応募者のお声から見えた、日本文化への関心の高まりと、健康意識の変化についてご報告いたします。
さくらフォレスト株式会社のプレスリリース
さくらフォレスト株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役:髙島励央)が運営する通信販売ブランド「さくらの森」(以下:さくらの森)は、同社のDHA・EPAサプリメント「きなりシリーズ」をご利用いただいているお客様を対象に、日本文化の魅力を体験いただくことを目的として、2026年4月1日から4月5日まで「歌舞伎チケットプレゼントキャンペーン」を実施いたしました。
今回はその結果および応募者のお声をご報告いたします。
歌舞伎チケットキャンペーンに寄せられた多くの声
今回の企画は、日本の食文化の知恵から生まれたサプリメント「きなり」と、日本の伝統芸能である「歌舞伎」という二つの文化を結び、日々の健康とともに、日本文化の魅力を体験していただく機会をお届けする取り組みです。
キャンペーン概要
プレゼント内容:当選された方には歌舞伎座公演チケット(1枚)をプレゼントいたします
対象者:きなりシリーズをご利用いただいている方
応募方法:専用フォームより
応募期間:2026年4月1日〜4月5日
当選人数:抽選で10名様
公演期間:2026年5月3日〜5月27日(5月11日・19日は休演)※
公演場所:歌舞伎座(東京銀座)
※当選者にはさくらの森よりお電話にてご連絡を行い、公演日程の確定をさせていただきました。
ご応募いただいた中で、特に印象的だったのは、単なるプレゼント企画としての応募ではなく、「なぜ応募したのか」という明確な理由や想いが添えられているものが多かった点です。
ご応募の一つひとつから、お客様が日々の生活やこれからの時間の過ごし方について真剣に向き合っているご様子がうかがえました。
幅広く寄せられた応募理由
応募総数は111件。コメントの中で最も多かったのが、「歌舞伎に興味はあったが、きっかけがなかった」というお声でした。
「歌舞伎にはとても興味があったのですが、なかなか行く機会がなく、嬉しい企画です」
「興味はあれどもなかなか行けないもので、たまたま家族で歌舞伎座について一度行ってみたいねと話していたタイムリーな企画でした」
こうしたお声からは、日本の伝統文化への関心は根強く存在しているものの、「きっかけ」がなければ触れる機会が生まれにくいという現状が見えてきます。
また、日本文化そのものへの気づきを語る声も印象的でした。
「健康、日本食、伝統文化、という日本古来の大切な部分に向けた目の付け所が、斬新だけど納得がいった良い企画です」
「日本の良き伝統芸能への案内は日本人の心に響きます。基本を大切にするのは安心できるサプリメントと同じです」
さらに、健康習慣と心の充実を結びつけるコメントも寄せられています。
「きなりを飲み始めてから調子が良い。こういう企画で少しでも楽しみに期待が持てると嬉しい気分になります」
「ずっときなりを続けてきた皆さんにとって、努力賞のように思います。続けることはなかなかできることではないからです」
日々の健康の土台が整っているからこそ、心の充実や新しい体験にも意識が広がっている。
──今回の応募理由には、そうした「からだの健康」と「こころの豊かさ」のつながりが色濃く表れていました。
なぜ「きなり」と歌舞伎なのか──企画に込めた想い
本企画は、単なるプレゼント企画ではなく、共通する価値観から生まれたものです。
和食文化と伝統芸能に共通する「積み重ね」
歌舞伎は、長い歴史の積み重ねと日々の鍛錬の積み重ねによって完成された芸術です。
同様に、日本の食文化も長い年月をかけて培われ、日本人の健康を支えてきました。
どちらにも共通するのは、「一朝一夕では成り立たないもの」です。
小さな積み重ねが、未来を大きく左右します。
この二つの伝統や価値をより多くの方に感じていただきたいという想いから、今回のキャンペーンを実施いたしました。
日本の食文化から生まれた「きなりシリーズ」とは
きなりシリーズは、日本人の伝統的な食の知恵と現代の食生活の変化を背景に生まれました。
魚食文化と現代人の栄養課題
日本では古くから魚を中心とした食文化が根付いてきましたが、近年その食習慣に変化が見られています。
厚生労働省の調査によると、魚介類の摂取量はすべての年代で減少傾向にあり、特に若年層ほど摂取量が少ないことが明らかになっています。
また、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では、n-3系脂肪酸の摂取目安は1日1.6〜2.2gとされています。*¹これは、青魚に換算するとおよそ100g程度(およそ切り身1切れ分)に相当しますが、実際の魚介類摂取量平均は1日58.4gにとどまっており、十分に摂取できていない可能性が指摘されています。*²
※1 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」より
※2 厚生労働省「令和5年 国民健康・栄養調査」より
DHA・EPAに着目した開発
こうした背景の中で着目されたのが、魚に多く含まれる栄養素であるDHA・EPAです。
DHA・EPAは、体内では十分に合成することができず、食事からの摂取が必要とされる栄養素であり、健康維持において重要な役割を担っています。
しかし、先ほども述べたように現代の食生活においては、これらの栄養素を日常的に十分な量取り入れることが難しくなっています。
こうした不足しがちな栄養を、日々の生活の中で無理なく取り入れられる形として開発されたのが「きなり」です。
さらに最近では、より具体的な悩みに寄り添う形で「きなり寿」が開発されました。
年齢とともに変化する健康に寄り添う「きなり寿」
年齢を重ねる中で、多くの方が意識し始めるのが「血圧」や「認知機能」といった健康課題です。
こうした変化は特別なものではなく、日々の生活習慣の積み重ねによって少しずつ現れてくるものでもあります。
「きなり寿」は、こうした加齢に伴う変化に対して、無理なく日常の中で向き合えるよう開発された機能性表示食品です。
単に数値の改善を目指すのではなく、「これからの毎日をより前向きに過ごすための土台づくり」という視点から設計されています。
ナットウキナーゼ×DHAの設計
本商品には、日本の食文化に根ざした2つの機能性関与成分、納豆菌由来ナットウキナーゼとDHAが配合されています。
機能性関与成分の納豆菌由来ナットウキナーゼは、血流(末梢)を改善することで血圧が高めの方の血圧を下げる機能が報告されています。
血流は全身の健康を支える基盤ともいえる要素であり、その流れを整えることは、日々のコンディション維持にもつながります。
きなり寿にはDHA・EPAを600mg配合されています。
機能性関与成分のDHAは魚に多く含まれる成分であり、中高年の認知機能の一部である、日常生活における数に関する情報の記憶と数・ことばに関する情報の判断や読み書きをサポートする機能があることが報告されています。
この2つの成分を組み合わせることで、「巡り」と「働き」の両面から健康を支える設計となっています。
さらに、日々無理なく続けていただけるよう、飲みやすさにも配慮しています。
魚由来の成分特有のにおいを抑えるため、天然由来のオレンジ香料を使用しており、毎日の習慣として取り入れやすい設計となっています。
企画担当者のコメント
本企画を担当した城戸は、今回の取り組みについて次のようにコメントしています。
「今回のキャンペーンを通して、多くのお客様から寄せられた応募理由を拝見し、日本文化に対する関心の高さだけでなく、ご自身の生活やこれからの時間の過ごし方について真剣に考えていらっしゃる方が多いことを改めて実感しました。
特に印象的だったのは『健康を意識するようになったからこそ、心が満たされる時間も大切にしたい』というお声です。
きなりシリーズを通して健康を意識していただいた先に、その先の生活の豊かさや体験にまで関心が広がっていることを感じ、とても嬉しく思いました。
きなりシリーズは日々の生活の中で無理なく続けられる健康習慣を通して、一人ひとりの毎日がより前向きで充実したものになることを目指してきました。
これからも『気が高まり前向きになれる』ような商品、サービス、体験をお届けしていきたいと考えています。」
今後の展望
今回の取り組みを通じて、健康とは単に身体の状態を整えることだけでなく、「どのような時間を過ごすか」「どのように日々を楽しむか」といった「心の豊かさ」とも深く関係していることを改めて実感しています。
今後は、日々の健康習慣を支える商品に加え、生活そのものをより前向きに、より充実したものにするような価値の提供にも取り組んでまいります。
お客様一人ひとりが、心身ともに健やかで、日々をいきいきと過ごしていただけるよう、これからもさまざまな形でサポートしてまいります。
会社概要
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会社名 |
さくらフォレスト株式会社 |
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所在地 |
福岡市中央区警固2丁目12-23 ココシスビル |
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代表者 |
代表取締役 髙島励央 |
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設立 |
2014年4月1日 |
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事業内容 |
健康食品・美容商品の企画開発および通信販売事業 |
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公式サイト |
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