便利になったはずなのに、なぜ私たちは疲れているのか

SUNAYAMA、「温活・姿勢・快眠」を“生活研究テーマ”として再定義し「SUNAYAMA生活研究宣言」を発表

株式会社SUNAYAMAのプレスリリース

株式会社SUNAYAMA  令和8年4月20日

                 

株式会社SUNAYAMA(本社:東京都葛飾区・代表取締役:砂山直樹)(以下、SUNAYAMAと記す。)はこのたび、温活・姿勢・快眠を単なる商品カテゴリーではなく「生活研究テーマ」として再定義し、現代社会に対する思想表明として「SUNAYAMA生活研究宣言」を発表いたします。

●背景|便利になったはずなのに、なぜ私たちは疲れているのか

空調、移動、デジタル、時短、24時間化——

私たちの暮らしは、かつてないほど便利になりました。

しかしその一方で、

冷えやすい

姿勢が崩れやすい

眠っても回復しない

といった身体の違和感を抱える人は、年々増え続けています。

SUNAYAMAはこの矛盾を、「個人の不調」や「加齢のせい」ではなく、生活そのものが、身体のしくみに十分配慮されてこなかった結果だと考えています。

●SUNAYAMA生活研究宣言

SUNAYAMAは、次のように宣言します。

便利さの進化は、人が本来持っていた「身体が自分を整える力」を、発揮されにくくしてきました。

私たちは、温活・姿勢・快眠を通じて「身体が自分を整える力(回復力)」を生活から取り戻す研究を行います。

温活・姿勢・快眠は、不調への対処にとどまるものではありません。

人が本来の状態に「戻す」ことで、自然に回復できる状態を取り戻すための研究テーマです。

●私たちが問題提起する「便利さの副作用」

SUNAYAMAは、以下のような現代生活の変化に着目しています。

一年中一定の空調が、体温調整力を奪っている

移動の自動化が、身体を使う理由を失わせている

座り続ける社会が、姿勢と呼吸を浅くしている

夜でも明るい環境が、体内時計を狂わせている

時短と効率化が、回復のための時間を消している

これらは偶然ではなく、便利さを優先した生活設計の結果として生まれてきた側面があります

温活・姿勢・快眠を「研究テーマ」として扱う理由

SUNAYAMAは、「冷え対策商品」「姿勢矯正グッズ」「睡眠サポート用品」といった切り分けを行いません。なぜなら、体温・姿勢・睡眠はすべて連動しているからです。

姿勢が崩れれば、呼吸が浅くなる

呼吸が浅ければ、体は温まらない

体が冷えれば、眠りは深くならない

SUNAYAMAはこれらをひとつの生活循環として研究していきます。

商品ではなく、「問い」を社会に届ける

SUNAYAMAがまず社会に届けたいのは、答えではありません。

「この生活、本当に身体に合っているのか?」という問いです。

その問いを起点に、商品・サービス・情報・提案が生まれると考えています。

今後の展開

SUNAYAMAは今後、

生活研究に基づく提案・商品開発

企業・メディアとの共同研究

年代・ライフステージ別の生活課題の可視化

を通じて、「いつもわたしにちょうどいい暮らし」を探究していきます。

【株式会社SUNAYAMAについて】

会 社 名:株式会社SUNAYAMA

本社所在地:〒124-0022 東京都葛飾区奥戸6-27-5
会社設立 :1963年6月17日

資 本 金:4000万円

代 表 者:代表取締役 砂山直樹

ホームページ:http://www.sunayama.jp/

本件に関するお問合せ先

株式会社SUNAYAMA 

第一事業部:大塚 Tel:03-3692-0371 

Mail: otsuka@hosyco.co.jp

 

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