地球のことを考え行動するエースホテル京都・新風館と貝印が環境に配慮した「紙カミソリ®」を通じてコラボレーション

限定デザインの紙カミソリ®を配布

貝印株式会社のプレスリリース

 グローバル刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO:遠藤  浩彰)は、エースホテル京都と新風館が共同で開催するアースデイの取り組みを応援し、昨年に引き続き、コラボレーションを実施いたします。

 2026年4月24日(金)より、環境に配慮したオリジナルデザインの「紙カミソリ®」をエースホテル京都宿泊者と、新風館でのPOPUPイベントにてアンケートにご回答いただいた方へ限定配布いたします。

 本取り組みでは、4月22日のアースデイ(Earth Day)にちなんで、エースホテル京都と貝印がコラボレーションしたオリジナル紙カミソリ®をエースホテル京都宿泊者および新風館でのPOPUPイベント「貝印試作展」にてアンケートにご回答いただいた方へ限定配布いたします。

 

 新風館のPOPUPイベント「貝印試作展」では、2021年より11月8日のいい刃(1・1・8)の日に合わせて開催してきた「切れ味とやさしさ展」のコンセプトデザインの中から、アースデイの理念である「環境・社会への配慮」を体現するプロダクトを厳選して公開します。

 また、展示空間は、2026年5月1日に京町屋を改装して新たにオープンする貝印の直営路面店「貝印刃物店」のデザインコンセプトを継承し、京町屋特有の格子やのれんをモチーフに取り入れた空間となっています。

 

 グローバル刃物メーカーとして118年の歴史を紡いできた貝印が、京都の街並みや伝統を大切にしながら、次の100年へ向けて提案する「持続可能なデザインの姿」をぜひご覧ください。

エースホテル京都 コラボデザイン紙カミソリ®の配布

期間:2026年4月24日(金)~

場所:エースホテル京都

(京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2)

※ご希望の宿泊者にアメニティとして配布いたします。

※先着でなくなり次第終了となります。

©Yoshihiro Makino

POPUPイベント「貝印試作展」 開催場所 / 期間

概要:紙と金属でできた世界初※2の「紙カミソリ®」と「環境・社会への配慮」を体現するプロダクトデザインの展示

期間:2026年4月24日(金)~5月2日(土) 11時~20時 

   ※2日(土)は11時~17時

場所:新風館(京都)1F「POPUP SPACE SPOT」

   (京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2)

※エースホテル京都 コラボデザイン紙カミソリ®の配布はなくなり次第終了となります。

「貝印試作展」では、2021年より11月8日のいい刃(1・1・8)の日に合わせて開催してきた「切れ味とやさしさ展」のコンセプトデザインの中から、アースデイの理念である「環境・社会への配慮」を体現するプロダクトを厳選して公開します。

 

 実際に製品化した、脱プラスチック※1を追求して紙と金属でできた世界初※2の「紙カミソリ®」や100%プラスチックフリーかつ耐久性に優れた替刃交換式のフルメタルカミソリ「THOLL」をはじめとし、テープに切れ目を入れ伸長させることで、使用量をおさえることができるテープカッター「STRETCH TAPE DISPENSER」や玉鋼の包丁などの刃物を中心としたコンセプトデザインを展示します。

 展示空間は、2026年5月1日に京町屋を改装して新たにオープンする貝印の直営店「貝印刃物店」のデザインコンセプトを継承し、京町屋特有の格子やのれんをモチーフに取り入れた空間となっています。

 また、5月1日(金)、2日(土)の2日間には、1F「POPUP SPACE FLAT」にて、研ぎ啓発プロジェクト”研ぎ活”の一環として制作したオリジナル車両「「TOGI CAR®」の展示を行い、包丁マイスターによるTOGI講座を実施いたします。

※1 従来比98%のプラスチック部分を削減

※2 金属だけでできたヘッドと紙ハンドルからなるカミソリ(特許第6894054号)

包丁マイスターによるTOGI講座について

場所      :1F POPUP SPACE FLAT

日程      :2026年5月1日(金)、2日(土)

タイムテーブル:

■包丁マイスターTOGI講座

「包丁の研ぎに興味はあるけどよく知らない」「いつごろ研げばいいの?」「研ぎの目安は?」など、包丁や研ぎについての疑問を、包丁マイスターが砥石を使って包丁を研ぎながら解決します。

1回目:11:30-12:15

2回目:13:30-14:15

3回目:15:30-16:15

前回のイベントの様子

エースホテル京都について

 エースホテルは1999年にシアトルで、創業者の音楽仲間やアーティストたちがくつろげるようにと、古いビルを改修してホテルを作ったのが始まりでした。

 エースホテル京都は、1927年に建てられた大正時代の建物「新風館」をリノベーションして誕生したホテルです。モノをただリサイクルするだけではなく、価値を再発見しながら未来につなげていく、そんなアップサイクルの考え方が、空間やサービスの細部にまで息づいています。また、プラスチックの使用を極力減らす取り組みや、ロビースペースを地域の人々に自由に開放するなど、環境への配慮と地域との共存を自然体で実践。特別な非日常を演出するのではなく、日常の延長線上に心地よく存在する場所でありたい。そんな想いのもと、訪れる人が自分らしく過ごせる、型にとらわれないホテルです。

 リテールショップとアートギャラリーを含むインスピレーション溢れるロビー、受賞歴のあるパートナーシェフ、ウェス・アヴィラ、ケイティ・コール、マーク・ヴェトリ率いる3つの個性的なレストラン、ホワイトオーク材を使用した広々としたグリッドや庭園の中庭を見渡せる全面ガラス張りの壁など、細部にまでこだわったフレキシブルなイベントスペース、日本初のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズのカフェ、緑豊かな中庭など、地元の人々や観光客に友情、発見、文化交流の場を提供しています。

©Yoshihiro Makino
©Yoshihiro Makin

新風館について

 新風館は大正時代に建築が始まった歴史ある建物で、京都の有形文化財にも指定されている旧京都中央電話局を一部保存・改修し、「『伝統』と『革新』の融合」という旧新風館のコンセプトを承継し、新たな付加価値を取り入れながら開発された複合施設。

「エースホテル京都」、ミニシアター「アップリンク京都」を含む全21店舗の商業ゾーンからなる本施設は、京都の地に新風を吹き込み、旅行者や地域の方々の交流拠点となり、街に一層の賑わいをもたらします。

©Forward Stroke inc.
©Forward Stroke inc.

紙カミソリ®について

「紙カミソリ®」は使い捨てカミソリ国内シェアNo.1※3の貝印が、グローバル刃物メーカーとして長年培った知見を最大限に活用し、ハンドルに紙、刃体(ヘッド全体含む)に金属を使用することでカミソリを脱プラスチックなアイテムとして開発。

「iF DESIGN AWARD 2022最高賞 iFゴールドアワード」、「2021年度グッドデザイン賞」、「2021日本パッケージングコンテスト最高賞 経済産業省産業技術環境局長賞」など、複数の栄誉ある賞を受賞いたしました。

■製品ページ URL:www.kamikamisori.com

※3 インテージSRI+データ使い捨てカミソリ市場 2024年7月~2025年6月推計販売数量

紙カミソリ®の使用方法

紙カミソリ®製品情報

製品名:紙カミソリ®

本体サイズ:<組立前>縦131.5mmx横59.7mmx厚さ3.1mm

      <組立後>縦96mmx横41.6mmx厚さ17mm

本体重量:約4g        

貝印株式会社

1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。現在、生活に密着した刃物を中心とするカミソリ、メンズグルーミング、ツメキリなどの身だしなみやビューティーケア、包丁をはじめとする調理・製菓、医療用など1万アイテムにもおよぶ商品を展開し、商品の企画開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。

本社:東京都千代田区岩本町3-9-5

代表取締役社長兼COO 遠藤 浩彰 

https://www.kai-group.com

本件に関する読者の皆様からのお問い合わせ先

貝印株式会社 お客様相談室

〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5

TEL:0120-016-410 (フリーアクセス・ひかりワイド)  

https://www.kai-group.com

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