「いつか」と「もう遅いかも」の間で揺れる女性たち。年齢・周囲の状況・将来の見通しが交差する中で生まれる、妊活をめぐるリアルな認識と不安の実態を調査。
株式会社言歩木のプレスリリース
株式会社言歩木(所在地:千葉県市川市、代表者:島田 斗牛)は、お子さまのいない30〜45歳既婚女性100名を対象に「妊活」に関する認識と不安調査を実施致しました。
友人や知人の妊娠・出産の報告をSNSで目にしたとき、ふと年齢や将来のことが気になった、そんな経験はありませんか?
妊活は、明確に始めている人だけのテーマとして捉えられがちです。一方で、実際には妊活を具体的に進めているかどうかにかかわらず、年齢や周囲の環境、将来への見通しの中で、さまざまな感情や揺らぎが生まれている可能性があります。
そこで、30〜45歳の既婚女性のうち、子どものいない方100名を対象に、妊活にまつわる認識や不安について調査を実施しました。半数以上が「誰にも相談していない」、約6割がストレスを感じたことがあると回答しました。妊活は“始めてから向き合うもの”ではなく、その前段階からすでに日常の心理に影響を与えている実態が見えてきました。
【調査概要】妊活に関するストレスの実態調査
・調査対象:30〜45歳の既婚子どものいない方
・有効回答数:100名
・調査方法:uniiリサーチを使ったインターネット調査
・調査期間:2026年4月2日
■妊活を明確に進めていなくても、認識や感情はすでに揺れている
今回の調査の中で見えてきたのは、妊活をめぐる感情が、必ずしも「始めてから」生まれるものではないということです。年齢を意識したとき、周囲の妊娠・出産の話題に触れたとき、将来について考えたときなど、日常のさまざまな場面の中で、漠然とした不安やストレスが立ち上がっている実態がうかがえました。
■“誰にも相談していない”方が最多。妊活に見えた“ひとりで抱えやすい現実”
「妊活について誰に相談されているか」という問いでは、最も多かったのが「誰にも相談していない」50.4%でした。次いで「パートナー」42.6%、「医師・専門家」14.8%、「家族」11.3%、「友人」9.6%という結果です。半数以上がまず誰にも話していないという事実からは、妊活まわりの不安や迷いが、身近なテーマでありながら、個人の中にとどまりやすいことがうかがえます。
妊活は、年齢や将来設計、パートナーとの関係性など、非常にデリケートな要素を含む話題でもあります。そのため、話したい気持ちはあっても、相手にどう受け取られるかが気になり、結果として“話したいのに話しづらい”状態になっている人も少なくないのかもしれません。
■6割以上が『相談しにくい』と実感。妊活に広がる“話しづらさ”という壁
「妊活について相談しにくいと感じたことはありますか」という設問では、「とても感じる」29.6%、「やや感じる」34.8%で、合わせて64.4%にのぼりました。一方で、「あまり感じない」は13.9%、「全く感じない」は21.7%でした。相談のしにくさが一部の人だけのものではなく、多くの人に共通する感覚になっていることが見て取れます。
■ 相談しにくい理由の上位は「話しづらい」「比較されるつらさ」「温度差」
相談しにくい理由として最も多かったのは「話しづらい」43.5%、続いて「心配をかけたくない」25.2%、「温度差がある」25.2%、「理解されない」16.5%という結果でした。妊活は身体や将来設計に関わるデリケートな話題であるうえ、相手との温度差や比較への不安が重なり、“話したいのに話しづらい”状態を生みやすいことがうかがえます。
■ ストレスを感じた経験は約6割。感じ方は“強い人だけ”に限られない
「妊活中にストレスを感じることはありますか」という問いでは、「やや感じた」29.6%、「とても感じた」28.7%で、合計58.3%が何らかのストレスを感じたと回答しました。一方で、「全く感じなかった」29.6%、「あまり感じなかった」12.2%でした。強いストレスを抱える人だけでなく、はっきり言葉にしにくいものの、日常の中で少しずつ負担を感じている人も少なくないことが分かります。
■ 妊活のストレスは複合的。不安の中心は「結果」「年齢」「お金」
「妊活中にどのようなストレスを感じたことはありますか」という設問では、「結果が出ないことへの不安」43.5%、「年齢に対する焦り」42.6%、「経済的な負担」40.0%が上位でした。続いて「パートナーとの関係」30.4%、「周囲からのプレッシャー」22.6%、「体調・ホルモンバランスの変化」21.7%、「情報が多すぎて迷う」9.6%となっています。妊活にまつわるストレスは、年齢や身体だけに限らず、お金、関係性、情報過多まで含めた複合的なものだと読み取れます。
■ストレスを感じても、44.3%が「特に何もしていない」
「妊活中、気持ちを切り替えるために何かしていましたか」という設問では、「特に何もしていない」が44.3%で最多でした。次いで「旅行・外出」22.6%、「趣味(読書・映画・カフェなど)」20.0%、「パートナーとの時間」20.0%、「食事・栄養を意識する」18.3%、「運動・ヨガ・散歩」15.7%などが続きます。ストレスを感じていても、それに対して具体的な対処を持てていない人が少なくないことも、今回の結果の特徴の一つです。
◾️ストレス発散方法はさまざま。一方で「見つかっていない」という方が最多
ストレス発散方法としては、散歩やウォーキングなど身体を動かすこと、カフェでゆっくり過ごすこと、映画・読書・推し活など趣味に没頭すること、旅行やドライブ、好きなものを食べることなど、日常の中で自分の気持ちを整える行動が多く挙がりました。その一方で、「見つかっていない」といった回答も目立ち、ストレスを感じながらも気持ちを切り替える方法を持てていない人もいることが見えてきました。
■ まとめ
今回の調査から見えてきたのは、妊活が一部の当事者だけに閉じたテーマではないということです。30〜45歳の既婚女性のうち、子どものいない方を対象にした今回の結果では、妊活への関心は二分されていた一方で、相談のしにくさ、結果への不安、年齢への焦り、経済的負担など、妊活まわりの感情やストレスはすでに日常の中に存在していました。
妊活は、ある日突然始まる課題というよりも、年齢や周囲の環境、将来への見通しの中で、少しずつ心理に影響を与えていくテーマなのかもしれません。
言歩木では、そうした不安や揺らぎに対して、毎日の中で少しでも気持ちがほぐれる時間や、自分の状態に目を向ける習慣の大切さを、これからも丁寧に発信してまいります。
次回は、実際に妊活を経験した人を対象に、どのようなストレスがあったのか、どんな瞬間に少し気持ちが軽くなったのか、そして大切な人にどんな言葉をかけたいのかを掘り下げ、より具体的な実態に迫ります。
今回、「妊活」に関する認識と不安調査を実施した株式会社言歩木では、妊活サポート専用の発酵ザクロ「ZAKURO da LEMON(ザクロ・ダ・レモン) for pregnancy 」を2026年2月に発売を開始しました。
女性の健康に必要なもの、それは「体の内側からのアプローチ」です。 私たちの身体は食べたもので作られています。 内側からの健やかさと、その輝きがあふれ出てくるよう、お手伝いさせていただきたいのが言歩木の願いです。
■発酵ザクロ とは
女性に古くから珍重されてきたザクロに加え、青レモン、山葡萄など複数の果実、葉菜、根菜、山野草群を発酵熟成させたエキスです。
600種を超えるイソフラボン・エクオール・ゲニステインをはじめ豊富なポリフェノールなど、7083種類もの「発酵菌生産物質」が検出されています。
■ZAKURO da LEMON(ザクロ・ダ・レモン) for pregnancy
・メイン素材
✓ザクロ
美容果実として楊貴妃やクレオパトラも食していたと言われる若ザクロ。 女性に嬉しい多様なポリフェノールが豊富に含まれています。
他社に例を見ない若いザクロにしかない滋養たっぷりのプラセンタ(胎座)まで使用しています。
✓レモン
ビタミンCの代名詞ですが、皮に含まれる注目のレモン・ポリフェノールなどを活用するため、もぎたての青い国産檸檬を丸ごと使用しています。
✓山ブドウ
ブドウの10倍ほどのポリフェノールを含有し、赤ワインで有名になった成分、レスベラトロールも豊富な日本古来の品種です。
・野菜・果実類
✓トマト
リコピンという成分はテレビでも放映され、女性の味方として有名になりました。
✓パセリ
栄養素の含有量は、野菜の中でもトップクラスです。
✓ゴボウ
皮剥きもアク抜きも必要ありません。 実はポリフェノールです。
他にも、消化酵素で有名なダイコンや沖縄産パイナップル、お腹に優しいキャベツ、リンゴなどを厳選しました。 日頃食べない皮や種には是非摂って頂きたい栄養が詰まっています。 ゴボウやレンコン、山芋、玉ねぎ、カブ、ニンジンなどの栄養が身体を巡り、女性の身体を支えます。
・山野草
✓ドクダミ
10の働きを持つと言われる日本のハーブです。
✓カキドオシ
ドクダミに優るとも劣らない日本のハーブです。 爽やかな香りが特徴です。
✓スイカズラ
金銀花、忍冬の別名を持ちます。 お風呂の入浴剤としても使用されています。
✓カンゾウ
最近では、化粧品にも使われるようになりました。
■株式会社言歩木:https://www.kotohogi.co.jp/
・妊活広場:https://www.kotohogi.co.jp/nintatu-hiroba/
■TEL:0120-850-396