「子どものために何かしたい」――保護者の想いを起点に開発
株式会社オーラルケアのプレスリリース
株式会社オーラルケア(本社:東京都荒川区、代表取締役社長:大竹琢也)は、2026年4月28日(火)より、子どもに合ったケアのヒントがわかる診断コンテンツ「プラスα診断」の提供を開始します。診断はLINEで2~3問の質問に答えるだけ。子どものお口の健康を守るための、“プラスα情報”が得られる内容です。こどもの日を前に、親子でお口の健康を考えるきっかけとしてお届けします。
むし歯は減った。「自分で守る力」は育っているか?
近年フッ化物の普及などにより、むし歯を経験する子どもは減少傾向にあります。しかし文部科学省の学校保健統計調査で、むし歯のある12歳と17歳の割合を比較すると1.6倍に。特に中学生や高校生は、生活環境の変化により“むし歯リスクが一気に高まる時期”であることが示されています。
一方、「歯みがきはやらないといけない」という義務感の中でケアを続ける子どもも少なくありません。歯みがきの必要性を知識として知っていることに加え、自分のお口を自分で守ろうとする習慣や自ら「やりたい」という意欲を育むためには、従来にはない視点・アプローチが必要です。
そこで実践の場として株式会社オーラルケアが立ち上げたのが、子ども向けの学び場「予防ラボTANOSHI(タノシー)」。ここでは子どもの「やってみたい」という気持ちを引き出し、自ら予防に取り組む行動や歯を自分で守るマインドを育てる働きかけを続けてきました。
保護者の声を拾い上げて開発した診断コンテンツ
この活動を通じてよく聞こえてきたのが、「子どものために何かしてあげたい」という保護者の声。
しかし具体的にどんなことをすればいいかわからず、日々の忙しさの中で気になりながらも手が回らずにいる——という現状が見えてきました。
その声を受けて生まれたのが「プラスα診断」です。
「プラスα診断」はLINEで2〜3問の質問に答えるだけで、子どものお口のケアに関するヒントが得られる診断コンテンツです。たとえば
・いつもの歯みがきに、アイテムをちょっとプラスする
・子どもへの声がけに、こんな言葉をプラスしてみる
といった、今やっているケアを大きく変えずにできる”小さなプラスα”を提案します。
さっそく診断して、子どものお口の健康を守る「プラスα情報」をチェックしてみませんか?
診断方法:
①「オーラルケア公式サポート」LINEを
友だち追加
②送られてくる画像の「診断スタート」をタップ
③2~3問の質問に答えて、
オススメの「プラスα情報」をチェック
【プレスリリース特典】期間限定で、歯科衛生士による子どものケアの無料個別相談を実施
「プラスα診断」の提供開始を記念し、本リリースをご覧いただいた方を対象に、期間限定で個別相談を受け付けます。
本診断を企画・開発した担当歯科衛生士が、お子さまのお口や日々のケアに関するご相談に直接回答。「歯みがきを嫌がる」「どこまでやればいいかわからない」など、日常のちょっとした疑問もお気軽にご相談ください。
受付期間:2026年4月28日(火)〜5月10日(日)
相談方法:上記「診断方法」の手順でLINE友だち追加・診断を実施後、
トーク画面からご相談内容を投稿してください
※祝祭日を挟むため、回答にお時間をいただく場合があります。順次回答いたしますのでお待ちください。
子どもの好奇心を引き出す体験型プログラム「予防ラボTANOSHI」
株式会社オーラルケアが運営する、子ども向けの学び場「予防ラボTANOSHI」。楽しみながら予防の知識を身につけ、自分の手で歯を守っていくマインドを育てます。子どもの好奇心を引き出し、自分で考えて、見極めて、行動する体験型のオンラインプログラムです。
株式会社オーラルケアについて
「むし歯や歯周病になってから治療するのではなく、なる前に予防する」。この考えをスウェーデンから日本に持ち込み、歯科医師や歯科衛生士と共に一般生活者の方々に伝える活動を行なってきました。歯科界では「予防のパイオニア」として知られ、アイテムの開発にも力を入れています。また2019年からは一般企業向けのセミナーも多数開催。「予防を文化にする」を理念とし、生涯健康な歯を維持できるのが日本人の当たり前になるよう活動しています。
【会社概要】
社名:株式会社オーラルケア
本社所在地:東京都荒川区西日暮里2-32-9
代表取締役:大竹琢也
事業内容: 予防歯科関連製品・施設在宅用口腔ケア製品の開発、輸入、販売など