【健康経営2027の年間計画】4月から組む「月次PDCA実務カレンダー」設計支援の提供開始

認定更新の後回しを防ぐ!月次で回る運用カレンダーに落とし込み、健診後フォロー・施策実行・証跡整理を年度内に積み上げる設計を支援

フラクタルワークアウト株式会社のプレスリリース

フラクタルワークアウト株式会社は、健康経営を「更新期に慌てる運用」から「4月起点で月次PDCAが回る運用」へ切り替えるため、健康経営の年間計画を実務カレンダーとして設計する支援サービスの提供を開始しました。

健康経営は施策の実施だけでなく、健診後フォロー、運用会議、証跡整理、改善提案を通年で積み上げることが重要ですが、現場では担当者負荷や優先度の揺れで月次運用が止まりがちです。

本支援では、企業ごとの課題を前提に、月次で見るKPIと実務タスクをセット化した「年間運用カレンダー」を作成し、運用として定着させます。

重要事項
本支援は医療行為(診断・治療)を提供するものではありません。個人の可視化・個別健康プラン・AI活用を前提にした提供ではありません。成果は保証ではなく、月次指標で推移を確認し改善する運用として設計します。

提供開始の背景

健康経営の実務で起きがちな問題は、年間計画が「行事予定」になり、PDCAが回らないことです。よくある詰まりは以下です。

  • 4月に方針を作るが、月次の確認項目がなく運用が止まる

  • 健診後フォローが「受診勧奨の連絡」で終わり、実行支援に接続しない

  • 施策を実施しても、証跡整理と効果確認が後回しになり、翌年に残らない

  • 更新期にまとめて整えるため、担当者負荷が跳ね上がる

結果として、施策が単発化し、継続改善ではなく「その場しのぎ」になりやすくなります。

企業で起きがちな問題(年間運用が崩れる原因)

  • 月次の会議体が形骸化し、数字と打ち手がつながらない

  • 指標が多すぎて見切れず、重要KPIが埋もれる

  • 実行責任が曖昧で、施策が「誰の仕事でもない」状態になる

  • 年度の繁忙期に健康施策が後回しになる

  • 証跡・レポート作成が属人化し、退職・異動で崩れる

提供内容(4月起点の月次PDCA実務カレンダー)

本支援は「カレンダーを作って終わり」ではなく、月次運用に落ちる状態まで整備します。

提供範囲

年間計画の設計(4月起点)

  • 月次PDCAの会議体設計(確認項目、責任分界、議事テンプレ)

  • 健診後フォローの運用(対象者設計、導線、実行支援への接続)

  • 証跡整理とレポート雛形(後回しを防ぐ)

  • 必要に応じて、研修・運動プログラム等の実装支援

成果物(例:社内でそのまま使える)

  • 健康経営 年間運用カレンダー(4月〜翌3月)

  • 月次レビューシート(KPI・重点課題・次アクション)

  • 証跡テンプレ(実施記録、案内文、参加集計、レポート雛形)

  • 健診後フォロー運用フロー(対象者・頻度・導線)

実務カレンダー例(4月起点で月次に落とす)

  • 4月:年度方針とKPI確定/会議体立上げ/健診後フォロー設計

  • 5月:新入社員・若手の立上げ支援/GW明け不調対策/参加導線の整備

  • 6月:上期の重点施策開始/管理職運用(面談・負荷調整)導入

  • 7月:健診結果の集計設計(対象者区分)/生活習慣改善の実行支援開始

  • 8月:繁忙期の疲労・睡眠対策/施策の継続率レビュー

  • 9月:上期レビュー(KPI推移)/重点部署の打ち手更新

  • 10月:安全衛生・労災対策の重点運用(現場特性に合わせる)

  • 11月:証跡整理の前倒し/申請・監査対応の論点整理

  • 12月:下期レビュー/次年度計画のたたき台作成

  • 1月:健診後フォローの改善版運用/次年度施策の予算整理

  • 2月:年間成果の整理(一次情報の集計)/改善提案の確定

  • 3月:年度総括/次年度カレンダー確定/引継ぎセット化

経営インパクト

  1. 更新期の突貫対応を減らし、担当者負荷と手戻りを抑制

  2. 施策の単発化を防ぎ、参加率・継続率を上げやすい

  3. 重点課題に投資を集中し、ムダ打ちを削減

  4. 年度内に一次情報を積み上げ、説明可能性を向上

導入の流れ

  1. 初回相談(現状の運用実態、健診時期、課題の整理)

  2. 年間運用カレンダー設計(4月起点、月次KPIとタスクの確定)

  3. 会議体・テンプレ整備(運用開始できる状態へ)

  4. 実装(健診後フォロー/研修/運動等を必要に応じて)

  5. 月次レビュー運用開始(重点課題の更新)

ご相談について

初回相談では、貴社の課題と健診スケジュールを前提に、4月からの月次PDCA実務カレンダー(たたき台)と、月次で見るKPI候補を整理します。

更新期に慌てない状態を作りたい企業様は、下記窓口までお問い合わせください。


■会社概要

企業名:フラクタルワークアウト株式会社

所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F

代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)

設立 : 2020年4月1日

資本金 : 5,000万円

事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス

URL:

https://body-palette.com/

https://fractal-workout.com/

加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life

■お問い合わせ先

TEL:0120-107-125

Mail:contact-bp@fractal-workout.jp

事務局:水島由香

■事業提携に関するご案内

フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。

健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。

URL:https://body-palette.com/

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