ニューロスペースの睡眠改善特許技術、HPSCが採用 〜トップアスリートのコンディショニング支援へライセンス契約を締結〜

株式会社ニューロスペースのプレスリリース

睡眠改善を軸に健康経営を支援する株式会社ニューロスペース(本社:東京都千代田区、代表取締役:小林 孝徳、以下「ニューロスペース」)は、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)ハイパフォーマンススポーツセンター(以下「HPSC」)と、特許利用許諾契約を締結いたしました。

本契約により、ニューロスペースは自社が展開する「睡眠改善プログラムBiz Sleep」を支える特許技術を、HPSCが開発・実装を計画する「アスリート支援システム」へライセンス供与いたします。

ライセンス供与の背景と目的

HPSCでは、国際競技大会に出場するトップアスリートの時差対策を含めたコンディショニング支援を効率的かつ戦略的に行うため、スポーツ医・科学の知見を多くの選手へ展開するシステムの構築を計画しています。

本システムにおいて、ニューロスペースの特許技術の活用が不可欠であることから、今回の特許ライセンス供与に至りました。当社の知財を日本のスポーツ医・科学の最前線に提供することで、国際競技力の向上に寄与します。

ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)/国立スポーツ科学センター(JISS)所長からのコメント

独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)ハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)は、国立スポーツ科学センター(JISS)を中心に、国際競技力向上のための研究・支援に取り組んでおります。 トップアスリートは、国際競技大会への出場や強豪国との強化合宿など海外遠征の機会が多く、時差への不適応、長時間移動による疲労、環境変化などは体調不良の大きな要因となります。
これまでHPSCでは、各分野の専門家が個別に対策を提案してまいりましたが、対応人数に限りがあることが課題でした。そこでHPSCでは、より多くのアスリートへ効率的・効果的にコンディショニング方法を提案する体制を構築すべく、支援システムの開発を計画しています。
本システムの開発・実装には、株式会社ニューロスペース様が展開する「睡眠改善プログラムBiz Sleep」を支える特許技術の活用が不可欠であり、この度の特許利用許諾契約により、本計画を推進できることを非常に心強く、喜ばしく感じております。

 HPSCは、今後の国際競技大会の舞台に向け、トップアスリートへ効率的・効果的・戦略的なコンディショニング方法を提案し、競技パフォーマンスの最適化を支援することを目指してまいります。

ハイパフォーマンススポーツセンター長/国立スポーツ科学センター所長 久木留 毅

■お問合せ先

本件に関するお問合せは、以下よりご連絡ください。

https://www.neurospace.jp/contact

■会社概要

会社名:株式会社ニューロスペース

所在地:東京都墨田区横川1丁目16-3 横川倉庫2F センターオブガレージ

代表者:代表取締役社長 小林孝徳

設立:2013年12月

事業内容:睡眠を軸とした企業の健康経営支援および睡眠ビジネス構築支援

URL:https://neurospace.jp/

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