オンライン瞑想と問いで、自分を“ほどく”実践プログラム『Hodoc Practice Lab』を提供開始

「結果は出しているのに、満たされない」走り続けるビジネスパーソンへ、思考では届かない“体感覚からの気づき”を

Hodocのプレスリリース

コーチング及びガイド瞑想を提供するHodoc(代表:時田真奈/東京都中央区)は、オンライン瞑想と問いを通じて自分を“ほどく”実践プログラム『Hodoc Practice Lab』を、2026年5月1日より、提供開始します。

本プログラムは、ガイド瞑想と内側への問いを組み合わせた独自アプローチにより、思考の整理やジャーナリングだけでは捉えきれない「体感覚からの気づき」を促すものです。月額4,980円(税込)で、瞑想会や対話会、音声ワークを通じて、仲間とともに継続的に実践できる場を提供し、習慣化を支援します。

Hodoc Practice Lab サービスページ

サービス開発の背景

【ストレス社会とセルフケア需要の高まり】

厚生労働省の調査によると、仕事に関して強いストレスを感じている労働者は82.7%にのぼります(※1)。また、ビジネスパーソンの約半数はストレスによる不安を抱えていると自認しており(※2)、世の中的なウェルビーイングへの関心が広がる一方で、働く人の実感はむしろ悪化しています(※3)。

【β版から見えたニーズ】

2026年3月に実施したβ版プログラムでは、「体感覚に意識を向けることで本音に気づけた」「自己対話の深さが変わった」「感情をジャッジしないことで、心の緊張が緩んだ」などの共通体験が得られました。(※4)また、「本音を共有できる場の維持」や「習慣化に向けて継続できる環境」への強いニーズが顕著に見られています。

これらの結果を受け、継続的に自分の内側とつながる実践の場として、本サービスを開発しました。

サービスの特徴

【特徴①】ガイド瞑想 × 問いによる独自アプローチ

呼吸を整え思考を手放すガイド瞑想と、内側にひらく問いを組み合わせることで、言語化だけでは届かない体感覚レベルの気づきを促します。「ジャーナリングだけでは届かない、もう一段深い気づき」を求める層に特化したアプローチです。

【特徴②】月のリズムを活用した実践設計

サンスクリット文化に伝わるekadashi(新月と満月から数えて11番目の日)をもとに、瞑想会と対話会を配置。月の自然リズムと人間の内面の変化を重ねながら、実践を深めます。

【特徴③】継続しやすい仕組み

β版参加者からプログラム終了後に出た「自分一人では続かない」という課題に対し、月額制と定期的なライブセッションにより、無理なく実践を継続できる環境を提供します。

【特徴④】心理的安全性の高い対話の場

対話会は録画を行わず、アドバイス禁止・秘密厳守を徹底。β版参加者からの「自分の本音を共有し合えた」という価値を大切に、安心して本音を共有できる環境を整えています。

■ 月ごとのテーマ(2026年5月〜12月)

毎月変わるテーマに沿って、内省ワーク・瞑想・対話の時間を重ねていきます。

  • 5月:研ぎ澄ます

  • 6月:観察し、再定義する

  • 7月:鎮めて、ケアする

  • 8月:引いて、調える

  • 9月:完了させる

  • 10月:兆しを感じる

  • 11月:補い、留める

  • 12月:鎮座し、転換する

■ サービス概要

サービス名

Hodoc Practice Lab(ホドク・プラクティス・ラボ)

提供開始

2026年5月1日(金)提供開始、5月17日(日)初回瞑想会開催

月額料金

4,980円(税込)

提供形式

オンライン(Zoom等)

提供内容

月1回のガイド付き瞑想会(60分)/月1回の少人数対話会(60分)/毎月の音声ワーク/日々のヒント/会員期間中のアーカイブアクセス

対象

成果志向の高い30〜40代を中心としたビジネスパーソン(性別問わず)

オプション

2ヶ月以上の継続会員に限り、別途料金で30分の個別セッションを提供

サービスサイト

https://practice-lab.hodoc.jp/

■ 主宰者プロフィール

時田 真奈 / Mana Tokita

大企業にて約12年間、ヘルスケアを中心とする新規事業開発に従事。コロナ禍を契機に自身の生き方を見直し、コーチとして独立。これまでに250名以上、累計1,000時間以上のセッションを実施。

スリランカ渡航をきっかけに瞑想実践を深め、現在は日々の実践をベースに国内外で瞑想会を開催。

■ 出典

※1 厚生労働省「令和5年 労働安全衛生調査(実態調査)の概況」(2024年公表)

  https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/dl/r05-46-50_gaikyo.pdf

※2 チューリッヒ生命「2024年 ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査」(2024年10月公表)

  https://www.zurichlife.co.jp/aboutus/pressrelease/2024/20241008

※3 パーソル総合研究所「はたらく人のウェルビーイング実態調査2025」(2025年10月公表)

  https://rc.persol-group.co.jp/news/release-20251016-1000-1/

※4 β版プログラム実施期間:2026年3月19日〜3月26日。参加者8名/うち6名にデプスインタビューを実施。

Hodoc

代表者:時田 真奈
所在地:東京都中央区
事業内容:コーチング、ガイド瞑想、月額制オンラインプログラムの運営
ホームページ:https://hodoc.jp

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