MBSRの本質を深める6日間サイレントリトリート開催 ― その瞬間に安らぐ「Resting in Awareness」8月1日~6日 小さな森のリトリート「Kuu Retreat」@長崎

MBSR(マインドフルネスストレス低減法)やマインドフルネス実践者のために、また講師養成トレーニングに進みたい方が実践を深めるために、集中的な沈黙の実践の場として開かれます。

Kuu株式会社のプレスリリース

International Mindfulness Center JAPAN(代表:井上清子、以下「IMCJ」)は、2026年8月1日(土)〜6日(木)の5泊6日にわたり、長崎県西海市の小さな森のリトリート「Kuu Retreat」にて、サイレントリトリート「Resting in Awareness ― MBSRの本質を深める6日間」を開催いたします。

リトリートの背景と目的 

MBSRやMBPの学びの中で、私たちは「今、ここ」に気づく・そこに安らぐ実践を重ねてきました。しかし、日常の中でその質を維持し続けることは容易ではありません。スマートフォンを開けば情報が押し寄せ、役割や言葉に絶え間なく応え続けることで、知らぬ間に「概念化された世界」の中に閉じ込められてしまうこともあります。

本リトリートでは、6日間にわたり、デジタルデバイスや日常の役割、そして「言葉」によるコミュニケーションから距離を取ります。座る瞑想、歩く瞑想、マインドフルムーブメント、食べる瞑想、作務(ワーキング・メディテーション)といった実践を、夏の森の静寂の中で重ねていきます。

夏の森の匂い、風の音、そして自身の呼吸と身体の感覚。ただそれらと共にあることで、概念化される前の「生の体験」に触れ、ご自身のプラクティスをより深い次元へと根付かせていく機会となります。 

小さな森のリトリート「Kuu Retreat」 

会場となるKuu Retreatは、2025年12月に森の木や竹を切り出すところから準備が始まり、2026年1月30日に上棟式を迎えました。実践者のみなさまが、いつでも安全に戻ってこられる場として、少しずつかたちを整えています。現在、瞑想ホール、宿泊室、茶室が整備されています。

 開催概要 

名称: Resting in Awareness ― MBSRの本質を深める6日間サイレントリトリート

日程: 2026年8月1日(土)〜 8月6日(木) 5泊6日

スケジュール:

 8月1日(土)16:00 開始 / 21:00 終了 

8月2日(日)〜 8月5日(水)6:00〜21:00 

8月6日(木)6:00〜11:30

会場: Kuu Retreat(長崎県西海市西彼町)

参加対象: MBSRおよびMBPの実践を継続されている方。MBSR講師トレーニング、アドバンスのリトリート要件を満たします。

参加費用:

 参加費:119,000円 

宿泊費(食事込・相部屋)

1泊 14,970円(税込) ※個室の場合は1泊 18,970円(税込)

※食事は菜食です。 

※部屋数の関係でご希望に添えない場合がございます。個室の場合も、シャワーやトイレは共用となります。 

※定員に達し次第、受付を終了いたします。

キャンセルポリシー: 2026年7月1日以降は参加費の80%(20%返金)。それ以前は送金手数料のみご負担いただき、全額返金いたします。

詳細・お申込み: https://www.mindfulness-japan.org/retreat-20260801/

講師紹介 

宮本賢也 

Kuu Retreat代表

International Mindfulness Center JAPAN 副代表 

Trauma-Sensitive Mindfulness JAPAN 副代表 

MBSR, MBCT, MBCL, breathworks Teacher MBSR講師養成トレーナー、スーパーバイザー

大学卒業後、製造業、エンジニアリング会社、シンクタンクなど多岐にわたる現場で十数年の勤務経験を持つ。オックスフォードマインドフルネス財団やマインドフルネスネットワーク等でトレーニングを修了。タイ国立Mahachulalongkornrajavidyalaya Universityでは、MBSRと仏教瞑想の基礎であるサティパッターナ(四念処)の比較を研究している。

個人的な実践として、Jon Kabat-Zinn氏による7日間リトリートや、タイ・ミャンマーで14〜21日のヴィパッサナー瞑想に複数回参加しているほか、現代的なMBSRの文脈に沿ったリトリートでは実践、運営、通訳などを複数回担当している。

 International Mindfulness Center JAPANについて 

International Mindfulness Center JAPAN(IMCJ)は、エビデンスベースのマインドフルネスの普及と、高い専門性を持つ指導者の育成を目的とした教育機関である。長崎市に本拠を置き、バンコクにも活動拠点を持つ。2021年にドイツのInstitute for Mindfulness-Based Approaches(IMA)と提携し、日本国内で初めてとなるMBSR(マインドフルネスストレス低減法)講師養成プログラムを開講。IMAはMBSR創始者ジョン・カバット・ジン博士のもとで学んだ講師らにより2001年に設立され、ヨーロッパ9カ国で1300名以上のMBSR講師を輩出してきたヨーロッパ最古級のマインドフルネストレーニング機関である。IMCJは、MBSRに加え、MBCT(マインドフルネス認知療法)、MBCL(マインドフルネスに基づくコンパッション)、トラウマセンシティブ・マインドフルネス、マインドフルネス・コンパッション・ヨーガなど、複数の正式指導資格パスを提供している。Kabat-Zinn博士の公式ウェブサイトに掲載されており、600名を超える修了生コミュニティを擁する。関連事業として、長崎県西海市にリトリートセンター「Kuu Retreat」を展開中。代表は井上清子(MBSR Trainer, MBCT & MBCL Teacher)、副代表は宮本賢也。

https://www.mindfulness-japan.org/

【連絡先】

International Mindfulness Center JAPAN

Kuu株式会社

担当:宮本

Email:info@mindfulness-japan.org

LINE:https://lin.ee/rLlDvvC

Web:https://www.mindfulness-japan.org/

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