“低刺激シミケア”という新発想。株式会社BUB、シミケア新メソッド『NEWTON』の展開を開始

— 低刺激設計×価格最適化で、サロン市場に新たな収益モデル —

株式会社BUBのプレスリリース

エステサロン向け商材の開発・卸を手がける株式会社BUB(本社:東京都渋谷区/代表取締役:梅澤慶気)は、ララピールやレモンボトル、アクアダーマをはじめとする先進美容を日本市場へ展開してきました。

美容需要が高まる一方で、シミケア領域においては痛みやダウンタイムへの不安から、「取りたいが踏み出せない」という未開拓層が依然として存在しています。

こうした課題に対し、同社は低刺激かつ再現性に配慮した新たなシミケアメソッド『NEWTON』の取り扱いを開始します。

シミケア市場の現状と未開拓層の存在

近年、シミケア市場は拡大を続けている一方で、痛みやダウンタイム、炎症後色素沈着(PIH)への不安が障壁となり、需要はあるにも関わらず未開拓のままとなっているのが現状です。

こうした背景を受け、株式会社BUBは“低刺激シミケア”という新発想のメソッド『NEWTON』の展開を開始しました。

■“低刺激シミケア”という新アプローチ「NEWTON」

従来の「削る・焼く」といった物理的アプローチに対し、NEWTONは肌のターンオーバー機能に着目し、色素を“自然な排出の流れに乗せる”設計を採用しています。

シミは外部からの刺激によって活性化する側面があり、従来の高刺激な施術は、結果として色素沈着の繰り返しにつながるケースも課題とされてきました。

NEWTONは、薬剤塗布によるアプローチをベースに、刺激を最小限に抑えながら、
シミを単に除去するのではなく、

・ターンオーバーを促す「剥離」

・メラニンを外へ導く「排出」

・再沈着を防ぐ「封印」

という3つのプロセスを設計することで、

“シミを終わらせる流れ”を構築しています。

■高濃度リキッド × 高密着ペーストによる最適アプローチ

施術では、 

・比較的浅く、広がりのあるシミに対しては「高濃度リキッド」

・色素が濃く、ピンポイントでの作用が必要なシミには「高密着ペースト」

といったように、

シミの“濃さ・深さ・状態”に応じて剤形を使い分ける設計を採用しています。

この使い分けにより、

・浅い層には過度な刺激を与えず

・必要な箇所には適切な作用を届ける

という、“刺激をコントロールしながら結果に近づけるアプローチ”が可能になります。

結果として、

・不要な炎症の抑制

・PIHリスクの軽減

・安定した施術再現性

を実現しています。

高濃度リキッド

加水分解カイメン(スピキュール)/プロテアーゼ/カプリロイルサリチル酸/他

高密着ペースト

サリチル酸/パパイン/フルーツ酸複合体(ビルベリー、サトウキビ、レモン等)/他

アフタークリーム

ハイドロキノン/バクチオール/グルタチオン/アセチルチロシン/他

■低価格化を実現するメニュー設計

NEWTONは、製造・物流・施術設計そのものを見直すことで、

従来のシミ取りと比較して低価格での提供を実現しています。

明確な料金体系により、「高額だから見送る施術」から「まず試し、必要に応じて広げていく施術」へと、顧客行動の転換を促します。

■未経験層へのリーチ拡大

低刺激設計と価格最適化により、NEWTONは「これまでシミケアに踏み出せなかった層」へのアプローチを目指しています。これは単なるメニュー追加ではなく、市場の裾野を広げる施策としての意味合いも持ちます。

■株式会社BUBの展開背景

株式会社BUBは、

・第四世代LHAピーリング「ララピール」

・オーガニック脂肪溶解剤「レモンボトル」

など、次世代美容トレンドを牽引する商材の展開を行ってきました。

今回のNEWTON導入について同社は、エステティック領域におけるシミケアの概念に新たな変化をもたらす可能性がある点に加え、現場での再現性の高さを評価したとしています。

さらに同社は、

これまで国内製品・海外製品の双方を展開する中で、

・供給の不安定さによる継続運用リスク

・物流コストの増加による価格圧迫

・提供価格と顧客価値のバランス設計

といった課題に直面してきた。

これらの課題に対し、製造設計から物流までのプロセス全体を見直すことで、

・安定供給体制の構築

・物流コスト削減による価格の最適化

・品質基準の均一化による再現性の担保

を同時に実現。

その結果、導入サロンにとっては、

「扱いやすく、提案しやすく、継続しやすい」商材設計となっており、

単なる新商品ではなく、現場運用まで見据えたプロダクトとしての価値を提供できると期待しています。

■シミケア市場における新たな選択肢として

近年、シミケアのアプローチは多様化しており、「除去する」という攻めの視点に加え、「リスクを抑える」という守りの視点も重要視されつつある。

また、ニーズの細分化が進む中で、短期間での変化を求める層がある一方、改善までのスピードよりも安心・安全を重視する層の存在も顕在化しています。

NEWTONは、こうした潮流の中で位置づけられるメソッドの一つであり、今後の市場動向を占う上でも注目されます。

株式会社BUBは、本製品の展開を通じて、サロン現場における提案領域の拡張を図ります。

◼︎ WEB

NEWTON公式サイト:https://newton-beauty.com/

BUB公式サイト:https://thebub.co.jp/

Instagram:https://x.gd/911H7

◼︎ 販売元 会社概要

会 社 名:株式会社BUB

住  所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-19-6 UNパークビル3F

設  立:2021年1月

事業内容:化粧品の販売・企画・卸、ECサイト運営

◼︎ 製造元 会社概要

会 社 名:合同会社 Growthplus

住  所:東京都中央区日本橋3-2-14 新槇町ビル別館第一1F

◼︎ お客様からのお問い合わせ先

株式会社BUB

TEL:03-6820-6205

MAIL:contact@thebub.jp

平日 10:00~18:00

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