『最強のテストステロンブースター(サプリ)は? 28の学術論文を基にした分析結果(ランキング)【2026年版】』を公開いたしました

株式会社アルファメイルのプレスリリース

男性ヘルスケア総合ブランド「ナイトプロテイン(NIGHT PROTEIN)」を展開する株式会社アルファメイル(本社:神奈川県鎌倉市/代表:渡邉洋樹)は、この度テストステロンブースターの臨床試験データを比較したレビューを公開いたしました。

成分の単純比較が困難なテストステロンブースター市場において、科学的根拠に基づいた製品を選ぶための参考としてご活用ください。

なお、本記事の引用・転載時は必ず出典としてブランド名「ナイトプロテイン(https://shop.nightprotein.jp/)」の記載をお願いいたします。

※本調査は、男性ヘルスケアブランドを運営する株式会社アルファメイルが実施した独自調査です。本記事は第三者機関による独立したレビューではありません。掲載内容は、各成分に関する公開文献等をもとに整理した参考情報としてご覧ください。

【記事URL】

https://shop.nightprotein.jp/shop/information/column10

【公開日】

2026年5月8日(金)

【ランキングサマリー】

今回の調査では、テストステロンブースター素材28種を調査対象とし、そのうち本ランキングの条件を満たした21件をスコア化しました。

結果、上位(1位.テストインクリース、2位.テスノア、3位.フローサップ)はいまだ日本国内ではそこまで認知度が高くない(採用製品が少ない)素材がランクインする結果となりました。

また日本のサプリ業界で認知度の高いマカや亜鉛、マグネシウム、ボロン(ホウ素)等はテストステロンの上昇率においては上位にランクインしない結果となりました。

このような結果からも、テストステロンブースターの認知やニーズは日本国内でも間違い無く高まっているにも関わらず、一般消費者のテストステロンブースターに対するリテラシーや国内市場に存在する製品の質(効力)においては海外と比べると、若干劣る可能性があるように感じました。

本プレスリリースではランクインした21素材のうち、TOP5をご紹介させて頂きます。

※スコアリングの詳細やランキング下位の素材、引用データについては、実際の記事をご参照ください。

1位.テストインクリース(スコア6.156点)

調査対象となった21素材の中で最も高いスコアとなったテストステロンブースターはテストインクリースです。

テストインクリースは、臨床試験において74.12%という高い遊離テストステロン値の上昇率が報告されており、今回調査した素材の中で最も高い上昇率を示した素材です。

試験に参加した被験者は、平均年齢40歳の健康な男性60名です。

若く健康な被験者のベースラインのテストステロン値は試験開始前(摂取前)から既に高いため、一般的には上昇率は低くなるケースが多いですが、そんな中でも74.12%という他のブースターには無い高い数値を発揮している事実からも稀有な存在であると言えます。

さらに特筆すべき点として、テストインクリースは、学術的に男性機能の状態を評価する国際指標である「IIEF」においても、良好な変化が報告されています。

ホルモン値だけでなく、男性のコンディションに関連する指標でも変化が確認されている点は、本素材の大きな特徴です。

若く健康な男性被験者を対象とした試験でありながら、複数の評価項目で良好な変化が報告されていることから、テストインクリースは、テストステロンを意識した健康管理や、日々の活力・コンディション維持をサポートする素材として、今回の調査において特に注目すべき選択肢の一つといえます。

2位.テスノア(スコア4.5点)

第2位には、非常に多角的な臨床試験データを保有するテスノアがランクインいたしました。

テスノアの最大上昇値こそ1位のテストインクリースに譲る結果となりましたが、8週間という短い摂取期間で48.28%の遊離テストステロン上昇を記録しており、市場に存在する大多数の成分と比較して優秀な数値を誇ります。

そしてテスノアの最大の強みは、20代の若い世代から活力が低下した高齢世代まで、幅広い年齢層を対象とした臨床試験データを複数有している点にあります。

テストステロンの向上効果に付随して、日常的なストレスケア、活力の底上げ、睡眠の質の改善、そしてボディメイクの効率化など、男性ヘルスケアにおける多岐にわたる分野で研究が進められている珍しい存在です。

3位.フローサップ(スコア2.9925点)

第3位は、46.5%の遊離テストステロン上昇率を発揮し、2位のテスノアに迫る結果を残したフローサップです。

フローサップは、フェヌグリーク種子から独自の特許製法で抽出され、生理活性の要となるプロトダイオシンを20%の濃度で含有する強力な成分です。

35歳から65歳の男性50名を対象とした12週間の臨床試験において、遊離テストステロン値の有意な向上が確認されています。

さらに、実は第1位のテストインクリースと深い繋がりが存在します。フローサップをベース素材とし、ブラックムスリ抽出物のブラムス(Blamus)を独自比率でブレンドした素材こそ、1位のテストインクリースです。

フローサップはテストインクリースの進化前的存在といえるでしょう。

4位.LJ100(スコア2.94点)

LJ100は、中高齢男性を対象とした試験データも報告されており、年齢に伴うコンディションの変化を意識する方にとって、検討対象となり得る素材の一つです。

5位.テストサージ(スコア2.40点)

第5位はテストサージ。

今回調査対象となった素材の中で、唯一単回の摂取試験で遊離テストステロン値を37.50%も引き上げた素材です。

原料が1位のテストインクリースと同じ「フェヌグリーク」ということもあり、フェヌグリーク自体が非常にポテンシャルの高い植物といえるかもしれません。

【本レビュー調査の懸念点】

本比較研究レビューは、可能な限り客観的かつ公平なスコアリングを用いて各成分を精査いたしましたが、科学的な観点から以下の限界点(懸念点)が存在することを明記します。

①被験者の違い

各成分の臨床試験は、それぞれ独立した異なる被験者群に対して実施されています。

そのため、人種や年齢層、さらには試験参加時の健康状態(ベースラインのテストステロン値や日々の生活習慣)の差異が、各データに影響を与えている可能性を完全に排除することはできません。

②試験環境の違い

ホルモン値の測定手法は試験ごとに異なります。

また、被験者の日常生活(食事や睡眠などのコントロール水準)の厳密さやプラセボ効果の現れ方にもバラつきがあるため、異なる試験結果を単一の指標で完全に横並びにして比較することには構造的な難しさがあります。

上記の通り、本ランキングは異なる被験者と異なる環境で行われた複数の試験結果を同一の評価ガイドラインに適用し、スコア化しています。

あくまでテストステロンブースターを選ぶ際の参考となる情報の提供が目的であり、効果を保証するものではございません。

【調査実施の経緯】

近年、SNSや動画サイトを通じた情報発信が活発になった背景もあり、テストステロンの重要性は広く知られるようになりました。

活力やボディメイクなど多くの男性の要望や悩みが発生する分野にテストステロンが深く関与することから、テストステロン向上に取り組む男性も増加傾向にあります。

そのような流れの中で、摂取によりテストステロン値の上昇が期待できるサプリメント(健康食品)として、「テストステロンブースター」にも注目が集まるようになりました。

株式会社アルファメイルは2019年に日本人男性のテストステロン値の最適化によるQoL最大化をテーマとしてヘルスケアブランド「ナイトプロテイン」を立ち上げ、テストステロン検査キットや男性用サプリメント、ヘルスケアメディアやコンサルティングサービスなど男性の健康を軸としたサービスを一貫して展開してまいりました。

そんな中で、近年のテストステロンブースターの認知度や利用者、製品数の増加には目を見張るものがあります。

しかし製品の選択肢が拡充される一方で、現在強い危機感を抱いている課題が「テストステロンブースター市場における情報の質」です。

テストステロンブースターという言葉に明確な定義は存在しません。

そのため、製品数が増え続け、業界が盛り上がりを見せれば見せるほど、質の低いテストステロンブースターも増えているのが実情です。

具体的にはテストステロンを上げるデータが無いサプリ成分をテストステロンブースターとして訴求するケース、研究データはあるもののほとんど上昇が確認されていない成分を広告の力でいかにも効きそうな印象を与えて販売する製品やメーカー。

その他にも動物試験のみでヒトを対象としたデータがない素材を採用し、テストステロン上昇率の高いブースターとして販売を行う事業者の存在。

このように、十分な知識が無いと優れた製品を選ぶ事が非常に困難になりつつあります。

テストステロン領域のリーディングブランドを運営する企業として、消費者がテストステロンブースターに関する正しい知識を身に着け、安全かつ効果の高い製品選びが出来る状況を創る事が、業界のさらなる発展に繋がると考え、本調査の実施と公表を行う事としました。

【調査のゴールについて】

本調査のゴールは一般消費者が安全かつ効果の高いテストステロンブースターを選ぶために必要な知識の提供です。

ただし、日本では景品表示法や薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の観点から、最終製品の具体的なテストステロン上昇率を公表する事が事実上禁止されています。

上記の理由からも、一般消費者はテストステロン上昇率の高い製品を選ぶ事が非常に困難です。

そのため、本調査では最終製品ではなく成分単位でのテストステロン上昇率および信頼性を調査し、スコア付けする事で、一般消費者がテストステロン上昇率の高い優れた成分の存在を知り、その成分が配合されたサプリメントを様々なプラットフォームから探し、利用検討出来る状況を作り出すことをゴールと設定致しました。

【監修医師のコメント】

丁 秀鎮(医師)

● 1999年 島根大学医学部卒業。内科医・医学博士。
● 神戸市 THE WELLNESS CLINIC 院長
● 日本内科学会認定内科医/日本消化器病学会専門医/日本消化器内視鏡学会専門医

【コメント】

テストステロン補充療法とテストステロンブースターは、どちらもテストステロンに関わるものですが、その役割は大きく異なります。

テストステロン補充療法は、医学的に治療が必要と判断された方に対して、医師の管理下で行う医療行為です。

ホルモンを外から補う治療であるため、症状や検査値を確認したうえで適応を判断し、治療中も定期的な検査や副作用への配慮が必要になります。

したがって、本当に補充療法が必要な方は、サプリメントだけで対応しようとするのではなく、医療機関で適切な診断と治療を受けることが大切です。

一方で、実際には「以前よりなんとなく元気が落ちてきた」「年齢とともにコンディションの変化を感じる」「テストステロンを意識した生活を始めたい」という段階の方も多いと思います。

そのような方のすべてが、医学的な補充療法の対象になるわけではありません。

むしろ、日常的なメンテナンスやセルフケアとして、まずは運動・食事・睡眠などの生活習慣を整え、その一環としてテストステロンブースターを取り入れるという考え方は、自然な選択肢の一つだと考えています。

テストステロンブースターは、テストステロンそのものを外から補うものではありません。

栄養成分や植物由来成分などを通じて、日々のコンディション維持をサポートすることを目的としたものです。

その意味で、医療としての補充療法とは異なり、日常生活に組み込みやすいセルフケアの一つといえます。

私自身も、40代後半から年齢による変化をより意識するようになり、トレーニング・食事・睡眠の管理とあわせて、テストステロンブースターを約6年間継続して取り入れています。

もちろん、これはあくまで私個人の経験ではありますが、テストステロンを意識した健康管理は、男性にとってもっと身近なテーマになってよいと感じています。

ただし、サプリメントである以上、誰にでも同じ体感や変化があるわけではありません。

また、持病がある方や薬を服用中の方、強い不調がある方、検査上の異常が疑われる方は、まず医療機関で相談することが重要です。

そのうえで、日常的に活力やコンディションを整えたい方にとって、信頼できる情報をもとにテストステロンブースターを選ぶことは、無理なく始めやすいセルフケアの一つになるのではないかと考えています。

【監修者のコメント】

牛尾真智子(薬剤師 兼 スポーツファーマシスト)

製薬9会社2社で乳がん・肺がん・大腸がんなど8つの抗がん剤領域を経験。薬剤師としてSNSでの啓発やお客様へのヘルスケアコンサルティングを担当。公認スポーツファーマシスト、メンタルケアカウンセラーなど数多くの医療や健康に関する資格を保有。

【コメント】

テストステロンブースター(サプリメント)は、医師の診断や管理のもとで行われるテストステロン補充療法とは異なり、健康食品として日常のコンディション維持をサポートする目的で利用されることがあります。

スポーツやトレーニング、男性の健康管理、メンタルコンディションの維持などに関心を持つ方々の間で注目されています。

日本国内でも男性の健康維持におけるテストステロンの重要性は注目され始めており、それらを日常的にサポートする選択肢の一つとしてテストステロンブースターは男性ヘルスケア業界において今後より大きな注目を集めることが予想されます。

一方で、テストステロンブースターに関する情報は未だ日本国内では十分に公開されていないのが現状です。

例えば海外ではサプリメントとして利用可能なアシュワガンダやトリビュラス(ハマビシ)は日本国内で医薬品指定されており、サプリメントとしての販売は禁止されていますが、リスクを知らずに利用している人も多くいます。

テストステロンブースターの利用を検討する場合は、しっかりと調査を行い、知見のある方に相談をする事をおすすめいたします。

【調査実施者のコメント】

関川裕大(NR・サプリメントアドバイザー)

NR・サプリメントアドバイザー、毛髪診断士、上級睡眠健康指導士など複数の資格を保有するメンズヘルスケアアドバイザー。

男性ヘルスケアの悩みの解決を目的としたブランド『ナイトプロテイン』の製品開発を務める傍ら、月刊ボディビルディングやマイナビ等の専門誌で、テストステロンをテーマとした連載も持っている。

薬や医療に頼らずに、食事と運動の力で体重100kgから70kgへと減量した経験をきっかけに、数多くの男性に向けたリテラシー向上のための取り組みを日々行っている。

【コメント】

テストステロンブースターの比較には非常に高いハードルがありました。テストステロン値の測定方法、被験者の年齢層、試験期間などの前提条件は臨床試験の論文ごとに大きく変動します。

ゆえに、単純なホルモン上昇値や上昇率の数値を並べるだけでは、本質的な優劣を判断することはできません。

それでもなんとか、今後テストステロンブースターに興味を持った方が本当に価値のあるサプリメントに辿り着くための羅針盤を作りたい。

そんな想いがテストステロンブースター素材の調査およびスコアリング企画の原点でした。

今回の調査手法も、決して完璧なスクリーニング手法とは断言できません。

しかし、実際に臨床試験で数値を計測している学術論文のみを抽出し、統一基準でスコア付けを試みたアプローチは、業界内でも前例のないものです。

可能な限りではありますが、読者が本当に体感を得られるサプリメントを選ぶ際の手助けに少しでもなれたらと考えております。

【実施会社】

名称  :株式会社アルファメイル

URL  :https://shop.nightprotein.jp/

設立  :2018年2月8日

代表  :代表取締役 渡邉 洋樹

所在地 :〒247-0063 神奈川県鎌倉市梶原19-2 古館ビル4F

事業内容:テストステロン検査キットの販売、テストステロンブースター(サプリメント)の開発及び販売、オウンドメディアの運営、ヘルスケアコンサルティングサービスの提供

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