睡眠・疲労・コンディションに関する健康教育とセルフケア施策を組み合わせ、働く世代の生活習慣改善を支援
フラクタルワークアウト株式会社のプレスリリース
フラクタルワークアウト株式会社は、健保組合の保健事業として実施しやすい「睡眠習慣改善プログラム」の提供を開始しました。
睡眠課題が個人の自己管理に委ねられ、結果として放置・先送りになりやすい状況に対し、健康教育とセルフケア施策を組み合わせ、参加される導線と運用負担の軽減を重視して設計します。
オンライン中心で実施し、必要に応じて対面施策も組み合わせ、実施後のレポート化までを一体で支援します。
提供開始の背景
睡眠不足や疲労の蓄積は、日中の集中力低下、体調不良の増加、生活習慣の乱れにつながりやすく、働く世代における重要テーマになっています。一方で、保健事業として睡眠施策を実施しようとしても、次のような運用課題が起きがちです。
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テーマは重要だが、何をどう実施すればよいかが整理されず、実行が止まる
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健康教育を実施しても、行動に落ちず継続しない
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対象者に届かず、参加者が固定化する
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実施後の振り返りが残らず、次年度に改善が積み上がらない
本プログラムは、睡眠課題を「周知して終わり」「本人任せ」で終わらせず、保健事業として実施・継続できる運用に落とし込むことを目的に設計しました。
プログラム概要(健康教育×セルフケア施策×運用設計)
本プログラムは、過度な個社カスタムで運用を重くせず、標準テンプレートをベースに「実施される形」と「継続」を優先して組み立てます。
提供内容(例)
健康教育(睡眠・疲労・コンディション)
睡眠を「気合い」ではなく、日常の意思決定と行動に落とすための判断軸を整理します。例:睡眠の優先順位付け、疲労の見抜き方、回復の設計、繁忙期の崩れ方と立て直しの型
セルフケア施策(実行できる行動に落とす)
例:就寝前の行動設計、朝の立ち上げ、休憩の取り方、短時間コンディショニング、呼吸・リカバリー等。施策は「続けられる最小単位」を優先し、未実施層でも参加しやすい形に整えます。
オンライン中心の実施設計(必要に応じて対面も)
拠点分散・在宅・シフト等の制約下でも実施しやすい枠で運用します。必要に応じて対面施策を組み合わせます。
運用支援(参加される導線の整備)
周知文面、申込導線、リマインド、時間帯設計、実施頻度をテンプレ化し、属人運用を抑制します。
レポート化(実施して終わりにしない)
実施内容、参加状況、振り返り、次回改善点を定型で整理し、次年度に改善が残る形へまとめます。
重要事項
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本プログラムは医療行為(診断・治療・処方等)を提供するものではありません。
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特定の効果を保証するものではありません。運用の整備により、実施率・継続の確度を高める設計です。
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個人を特定しない形での運用を基本とし、取り扱いは各組織の規程に準拠します。
導入メリット(保健事業として”回る”ポイント)
メリット1:睡眠課題を「本人任せ」から「施策として実行できる形」へ整理できる
実施内容を最小単位に分解し、導線と運用を先に整えることで、立ち上げの詰まりを減らします。
メリット2:保健師・産業医・担当部門の運用工数を増やしにくい
周知・申込・リマインド・実施管理・レポート化を定型化し、年度末の突貫整理や手戻りを抑えます。
メリット3:継続運用と改善が前提になる
単発で終わらせず、継続の障害を確認しながら運用を更新できる構造にします。
メリット4:稟議・意思決定で説明しやすい
施策の目的、実施形態、運用負担、レポート化までをセットで整理し、導入判断に必要な材料を揃えます。
導入の流れ
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初回相談(現状課題、対象者像、実施条件、既存施策の整理)
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実施設計(オンライン/対面、頻度、時間帯、導線、レポート形式を確定)
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運用開始(周知・申込・リマインドを含めて実施)
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実施状況の整理(参加状況と次回改善点をレポート化)
ご相談について
本プログラムは、睡眠課題を自己管理で終わらせず、健保組合の保健事業として「実施・継続・レポート化」まで回る形に落とし込む睡眠習慣改善支援です。
既存施策の一部補完や、まずは小さく開始する導入も可能です。初回相談では、対象者設計、実施枠、参加導線、運用の持ち方、レポート化の型まで、導入のたたき台を整理します。下記窓口までご連絡ください。
どの健康課題からでも相談可能です。既存施策の一部補完・外部委託も可能です。
■会社概要
企業名:フラクタルワークアウト株式会社
所在地 : 東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 4F
代表 : 代表取締役 高瀬雅弘(たかせまさひろ)
設立 : 2020年4月1日
資本金 : 5,000万円
事業内容: 健康経営ソリューション、フィットネスサービス
URL:
加盟団体: PHRサービス事業協会、健康経営アライアンス、がん対策推進企業アクション、Smart Life Project、Sport in Life
■お問い合わせ先
TEL:0120-107-125
Mail:contact-bp@fractal-workout.jp
事務局:水島由香
■事業提携に関するご案内
フラクタルワークアウトでは、フィットネスサービスの各分野で協力的関係を構築して頂ける事業パートナーを募集しています。
健康経営、人的資本経営に興味をお持ちの事業会社の皆様からのご連絡をお待ちしています。