ドッグダイナーの音楽×啓発プロジェクト第4弾、誰も言えない”優しい無関心”に切り込む
ドッグダイナー株式会社のプレスリリース
ペット用健康食品のインターネット販売を手がけるドッグダイナー株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:石田真彩子)は、犬猫の歯周病問題を啓発するオリジナルミュージックビデオ『食べたなら、歯磨き革命』Vol.4「口臭は迷惑行為です編」を、2026年5月13日に公開いたしました。本作は、Vol.1〜Vol.3の共感・コメディ路線を経て、シリーズで初めて「ペットの口臭は迷惑行為である」という社会的課題に正面から切り込む第4弾。遊園地でデートする犬と猫の物語を通じて、誰もが感じていながら口に出せなかった”優しい無関心”の存在を問いかけます。
▼ ミュージックビデオ視聴URL
YouTube: https://www.youtube.com/shorts/GCMTCLzW3cs
特設ページ(楽天): https://www.rakuten.co.jp/dogdiner/contents/hamigaki12/
■ ミュージックビデオ公開の概要
ドッグダイナー株式会社は、犬猫の口腔ケアの重要性を音楽を通じて伝える啓発ミュージックビデオシリーズ『食べたなら、歯磨き革命』の第4弾「口臭は迷惑行為です編」を公開いたしました。
【作品情報】
タイトル:食べたなら、歯磨き革命 Vol.4「口臭は迷惑行為です編」
公開日:2026年5月13日
尺:約20秒
フォーマット:縦型ショート動画
公開URL:https://www.youtube.com/shorts/GCMTCLzW3cs
■ MVのストーリー:遊園地デート、観覧車、そしてキスの瞬間
舞台は、晴れた日の遊園地。
おしゃれな縞模様のTシャツを着たトイプードルが、リボンをつけた青い猫とデート中。観覧車を待ちながらはしゃぐ二人——ところがトイプードルが大きく口を開けた瞬間、緑色の口臭が立ちのぼり、周囲のうさぎやパンダまで一斉に顔をしかめます。
夜、いよいよ観覧車の中。
星空のような夜景を背景に、トイプードルが意を決して猫に近づきます。しかし、キスをしようとした瞬間、猫の顔が青ざめて固まる——口臭で、近づけない。
そこで猫がそっと取り出すのは、「食べる歯磨き革命」。
翌日、噴水の前のベンチで、二人は寄り添ってキスを交わします。
そして、画面に静かに刻まれる一言。
ペットの口臭は、迷惑行為。
■ 公開の背景:なぜ”迷惑行為”とまで言い切るのか
シリーズ第4弾にして、当社は初めて踏み込みました。
ペットの口臭は、健康問題であると同時に、迷惑行為でもある。
強い言葉です。しかし、この言葉を選ぶには理由があります。
公園で、カフェで、電車で、友人の家で——抱っこしたペットのお口の臭いに、周囲の人が一瞬眉をひそめる場面を、見たことがないでしょうか。けれど、誰も口にはしません。「あなたのワンちゃん、口臭がきついですよ」——そんなことを、相手の家族同然の存在に対して、言えるはずがないのです。
注意しにくい、他人の口臭。 もっと注意しにくい、ペットの口臭。
そして、もっと深刻なことがあります。
飼い主自身が、慣れてしまって気づいていないということです。
「うちの子、歯磨きできないのよね〜」と笑顔で話している、そのお口の中で、愛犬・愛猫はすでに歯周病を抱えているかもしれません。歯磨きをしないという選択は、可愛さで包めるものではなく、他者への配慮とペット自身の健康の両方を損なう選択です。
私たちはこの問題を、糾弾するつもりはありません。ただ、「気づいてほしい」のです。
「迷惑行為」という強い言葉を使ったのは、それが事実だからです。事実から目を背けたまま”優しい無関心”でいることが、結果としてペットを苦しめている——そのことに、一人でも多くの飼い主に気づいてほしい。それが本MVの目的です。
■ ペットの歯周病が抱えるリスク
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3歳以上の犬の約80%が歯周病(米国獣医歯科学会 American Veterinary Dental College)
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重度の歯周病がある犬は死亡リスクが約1.4〜1.6倍高い(米国Banfield Pet Hospital 大規模調査)
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歯周病菌は血液を介して心臓・脳・腎臓にも影響を及ぼすことが指摘されている
口臭は、その入口に過ぎません。放置すれば、ペットは大きな代償を払うことになります。
■ 商品「食べる歯磨き革命」について
「食べる歯磨き革命」は、ごはんにかけるだけでペットの口腔ケアをサポートするプロポリス入りの無添加粉末タイプ健康食品です。
【商品の特長】
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ごはんにかけるだけの手軽さ
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完全無添加・粉末タイプ(着色料・保存料不使用)
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犬・猫兼用
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プロポリス配合
【当社のこだわり:すべての原材料を公開】
当社は「〇〇エキス」「独自の風味成分」といった、中身の不明瞭な曖昧表示を一切行いません。使用する原材料はすべてパッケージおよび商品ページに公開しています。
犬や猫は、食事を口にゆすいだり吐き出したりできません。与えられたものを、すべて体に取り込みます。だからこそ、飼い主が「何を与えているか」を明確に把握できる状態であるべきだと、当社は考えています。
また、添加物の多い食事自体も、口臭の一因となります。「食べる歯磨き革命」は、口腔ケアと全身の健康、その両立を追求した完全無添加の製品です。
歯磨きを嫌がる子、時間が取れない飼い主、高齢で歯磨きが難しい子——多様な事情に寄り添える形として開発されました。
商品ページ: https://item.rakuten.co.jp/dogdiner/500003092/
■ シリーズ展開について
『食べたなら、歯磨き革命』は、テーマ別にシリーズ化を続けているプロジェクトです。
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Vol.1「ポメラニアン編」(2026年4月23日公開)— しっとり共感型 Vol.2「柴犬編・口臭から逃げろ!」(2026年4月30日公開)— コメディ型 Vol.3「歯磨きは嫌いです編」(2026年5月8日公開)— 犬あるある共感型
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Vol.4「口臭は迷惑行為です編」(2026年5月13日公開)— 社会提言型 ← 今回
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今後も犬種別・テーマ別に順次公開予定
毎回トーン・表現方法を変えながら、一人でも多くの飼い主に「お口の健康」を意識していただくきっかけを届けてまいります。
■ 代表コメント(石田真彩子)
「ご飯を食べ終わった犬や猫が、『じゃあ、歯磨いてくるね』と洗面台に向かう姿を、私は一度も見たことがありません。
人間は自分で歯を守れますが、ペットはそうはいきません。だからこそ、私たち飼い主がやるしかないのです。
そして、今回のVol.4ではどうしても伝えたいことがあり、これまでで一番強い言葉を選びました。
ペットの口臭は、迷惑行為です。
きつい言い方だと、自分でも分かっています。けれど、それくらい強く言わないと、伝わらないと判断しました。
注意しにくい、他人の口臭。もっと言いにくい、犬や猫の口臭。『あなたのワンちゃんの口臭、ちょっとキツいよ』なんて、家族同然の存在に対して、誰も言えるはずがありません。だから、みんなが気づかないふりをしている。
そして、もっと深刻なのは——飼い主さん自身が、慣れてしまって気づいていないことです。
『うちの子、歯磨きできないのよね〜』と笑っているその瞬間、愛犬・愛猫はすでに歯周病を抱え、心臓病や腎臓病、認知症、死亡リスクの上昇という重い代償を払っているかもしれない。
私はこのMVで、誰かを糾弾したいわけではありません。ただ、気づいてほしいのです。
そして、気づいた人に、続けやすい選択肢を届けたい。それが『食べる歯磨き革命』であり、ごはんにかけるだけの完全無添加にこだわった理由です。
口臭は、迷惑行為。けれど、対処方法は確かにあります。Vol.4が、その第一歩のきっかけになることを、心から願っています」
■ 会社概要
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会社名:ドッグダイナー株式会社
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所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂6-19-40
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代表取締役:石田真彩子
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事業内容:犬・猫・ペット用健康食品のインターネット販売
■ 本件に関するお問い合わせ
【報道関係者様のお問い合わせ】
ドッグダイナー株式会社
メールアドレス:ddogdiner@dogdiner.co.jp