[株式会社Doctock]KMMK株式会社と業務提携

医療知×実装力。離島の健康から最新医療の現場まで

株式会社Doctockのプレスリリース

国立循環器病研究センター発ベンチャー株式会社Doctock(本社:東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F、代表取締役:丸目 恭平、以下「Doctock」)は、KMMK株式会社(本社:東京都渋谷区桜丘町14-1 Hatchery SHIBUYA、代表取締役CEO:森 啓悟、以下「KMMK」)と、医療・ヘルスケア領域における新たなサービス創出および社会実装を推進することを目的として、業務提携契約を締結いたしました。

■ 業務提携の背景

近年、医療DX、デジタルヘルス、AIを活用したヘルスケアサービスなど、医療・ヘルスケア領域における新規事業開発が急速に進展しています。一方で、医療現場への導入設計、実証実験(PoC)の構築、医療機関との連携体制、社会実装後の継続運用モデルなど、多面的な課題への対応が求められています。
また、製薬企業やヘルスケア関連企業、スタートアップにおいては、医療制度や現場理解を踏まえた事業開発支援、専門家との連携、マーケティング支援などを包括的に伴走できる体制へのニーズが高まっています。
KMMKは、医療機関との連携支援、医療DX事業開発支援、地域医療支援、ヘルスケア事業の企画・コンサルティングを通じて、医療・ヘルスケア領域における社会実装支援を推進してきました。
Doctockは、循環器専門医の知見を基盤に、予防医療および再発予防領域におけるデジタルヘルスサービスの開発や、医学的エビデンスに基づくヘルスケア支援を展開しています。運動管理支援アプリや教育コンテンツの提供を通じて、病院外における健康支援モデルの構築を推進しています。また、元厚生労働省医系技官の知見を基盤に医療機関の支援にも力を入れています。
本提携により、両社はそれぞれの知見・ネットワークを活かし、「事業開発」から「医療現場への実装」までを一体的に支援する体制を構築し、医療・ヘルスケア領域における新たな価値創出を推進してまいります。

■ 業務提携の主な内容

  1. 製薬・医療・ヘルスケア領域におけるコンサルティング、マーケティング、事業開発支援の共同実施

  2. 医療機関との連携やPoC(実証実験)の企画・推進、専門家ネットワークの構築支援

  3. 医療DX・デジタルヘルス分野での共同プロジェクト創出およびヘルスケアモデルの構築

  4. 離島医療支援に関する共同実証や、健康啓発教育・研修・eラーニングコンテンツの共同提供

■ 本提携の意義

本提携により、医療・ヘルスケア領域における事業開発から医療現場への実装、さらには生活者への継続的な健康支援までを見据えた支援体制を構築します。
KMMKが有する医療機関・自治体・企業との連携ネットワークおよび社会実装支援の知見と、Doctockが有する循環器予防領域における医学的知見やデジタルヘルスサービス開発力を掛け合わせることで、予防医療・医療DX領域における新たな価値創出を推進してまいります。
また、PoC(実証実験)に留まらず、医療現場および生活者に継続的に活用される持続可能なヘルスケアモデルの構築を目指します。
両社は、医療・ヘルスケア分野における社会課題解決を通じて、人々がより健康に暮らせる社会の実現に貢献してまいります。

■ 今後の展望

・医療DX/デジタルヘルス領域における共同プロジェクトの推進
・予防医療・再発予防領域におけるヘルスケアサービス開発の推進
・医療機関とのPoC(実証実験)および社会実装支援の強化
・離島医療支援および地域医療支援モデルの構築
・生活者向け健康支援サービスおよび教育コンテンツの共同展開

■ 会社概要

社名:KMMK株式会社
代表者:代表取締役CEO 森 啓悟
所在地:東京都渋谷区桜丘町14-1 日本経済大学オープンイノベーション施設 Hatchery SHIBUYA
事業内容:医療機関との実証支援、医療DX事業開発支援等

https:/kmmk.co.jp/

医療・ヘルスケア領域において、地域医療支援、医療DX推進、ヘルスケア事業の企画・コンサルティングなどを展開しています。医療機関、自治体、企業との連携を通じて、医療格差の解消と持続可能な医療体制の構築に取り組んでいます。

社名:株式会社Doctock

代表者:代表取締役 丸目 恭平

所在地:東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F

事業内容:ヘルスケアアプリ開発、医学教育・ヘルスケア教育事業、医療機関支援(厚生局個別指導対策支援等)等

https://doctock.jp/

循環器専門医の知見を基盤に、循環器病の一次予防および再発予防に取り組むヘルスケアスタートアップです。運動管理支援アプリの開発や医学的エビデンスに基づく教育コンテンツ提供を通じ、病院外における健康支援モデルの構築を推進しています。2025年には全国で5社目の国立循環器病研究センター発ベンチャーに認定されました。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。