結婚相談所Cotonone運営のYUZUKA氏と中村りょう子医師が、成婚前後の「性のリアル」を対談。2025年11月開設の腟ドックを、誰にも言えない痛みを抱える女性の最初の相談窓口として再提案します。
医療法人LEADING GIRLSのプレスリリース

可視化されない「未完成婚」と「諦め」の現状
近年、結婚相談所の現場では、成婚に至っても性交渉が成立しない「未完成婚」や「性交痛」を抱えながらも誰にも相談できず、一人で悩む女性が急増しています。女性医療LUNAクリニック(所在地:神奈川県横浜市中区、院長:中村りょう子)は、日々患者様と向き合う中で、「クリニックに来るという決心をする手前で、『これは体質だから』『自分が悪いから』と諦めてしまっている層が非常に多い」という課題を痛感していました。
そこで、現代女性の性の本音を言語化し、結婚相談所「Cotonone(コトノネ)」を通じて数多くの切実な相談を受けているエッセイスト・YUZUKA氏と対話の場を持ち、今回のコラボレーションが実現。医療と現場の声を結び、受診への一歩手前にある葛藤を救い上げるための対談動画を公開いたしました。
今後は、動画での啓発に留まらず、結婚相談所Cotononeとクリニックがより密に連携できる体制の構築を進めてまいります。医療とライフスタイル支援の両面から一人ひとりの悩みに寄り添うサポートの実現を目指します。
■ 公開・実施情報
視聴URL:https://youtu.be/T2tWRjfsaLM?si=7m5K5VcbgR4CqiSL
連動企画: YUZUKA氏のチャンネルでも、具体的なマインドセットに関するコラボ動画を同時公開。
https://www.youtube.com/watch?v=NRQdH9s-240
YouTube対談の概要:診察室では語られない「リアル」
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普通の呪縛と自己肯定感: 自分の状態が正常か判断できず、「私がおかしいのかも」と自分を責めてしまう悪循環の正体。
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性交痛を体質で終わらせない: 痛みを我慢することが美徳とされる誤解を解き、適切な治療で改善できるという事実。
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したくないの背景にある温度差: 性欲の有無だけでなく、パートナーとのコミュニケーションや社会背景が与える影響。
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経験の少なさと心理的障壁: 経験がないことを「恥」と感じ、一歩踏み出せない層が抱える葛藤。
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クリニックは最後の砦ではない: 深刻な悩みになる前、もっと手前の段階で医療を頼ることの重要性。
これまで「病気ではないから」と受診を躊躇していた方々へ、「クリニックはあなたの味方である」という強いメッセージを届けます。動画では、中村医師が聞き手となり、YUZUKA氏のもとに届く相談現場のリアルな声を深掘り。医学的見地と当事者目線の両軸から、誰にも言えなかった悩みを紐解き、解決の糸口を提示します。
2025年11月開設『腟ドック』の再定義: 「診断」ではなく「相談」へ

2025年11月より提供を開始している『腟ドック』は、病気を見つけることだけが目的ではありません。今回のコラボを通じ、LUNAでは本メニューを「性の悩みを抱える方のためのファーストコンタクト窓口」として改めて位置づけます。
『腟ドック』が提供する価値
検査を通じて腟圧や粘膜の状態を「可視化」することで、漠然とした不安を解消します。また、中村医師をはじめとする専門スタッフによる丁寧なカウンセリングを実施。対談で語られたような「言葉にならない悩み」を専門家が受け止め、リハビリや最新の治療提案へと繋げることで、健やかなパートナーシップの構築を支援します。
■ 出演者プロフィール
中村りょう子医師

・女性医療クリニックLUNAネクストステージ院長
・日本泌尿器科学会認定専門医
・日本女性骨盤底医学会認定専門医
・国際フェムテック医療美容研究会理事
泌尿器科・女性骨盤底医学の専門医として、「年齢や出産に伴うフェムゾーンの変化」に悩む女性たちに、医学的根拠に基づいた“正しい腟治療”を届けることを使命とする。患者一人ひとりの数年先のライフステージを見据えた医療的ケアを大切にしており、「その場しのぎ」ではない根本的で持続的な治療アプローチを実践。美容的技術に、骨盤底や排尿に関する医学知識を融合させたフェムテック医療のパイオニア。また、尿もれ・骨盤臓器脱など、受診をためらう女性の声に耳を傾けながら、「もっと気軽に相談できる泌尿器科医」を目指して、女性泌尿器医療のハードルを下げる活動にも力を入れている。
yuzuka(ゆずか)

・株式会社ハルビナ・合同会社薄明舎 代表
・結婚相談所「Cotonone(コトノネ)」代表
・エッセイスト
・脚本家
元精神科看護師としての臨床経験と、夜職の経験から培われた多角的で深い洞察力を武器に、現代女性の「生きづらさ」や「性の本音」を言語化し続ける。結婚相談所「Cotonone」の運営を通じ、成婚前後のパートナーシップにおける深刻な「未完成婚」や「性交痛」といった現場のリアルな課題に直面。 単なるマッチングにとどまらず、他者の人生を深掘りし、一人ひとりが自分自身の性を愛せるようになるための伴走をライフワークとする。
著書に『埋まらないよ、そんな男じゃ。』など3冊があるほか、脚本家としても活躍。密着や体当たり取材を得意とし、現場の最前線で悩みを聞き続ける中で、「医療と当事者の間にある壁」を取り払うための発信を精力的に行っている。
■ 医療機関概要
女性医療クリニックLUNAネクストステージ
所在地:〒231-0861 横浜市中区元町1丁目32-1 LIST132ビル3F
診療科目:女性泌尿器科、フェムゾーン医療・美容、女性性機能障害相談
特徴:女性の「キレイ」と「元気」を医療で支える、臨床研究実施クリニック
【本件に関するお問い合わせ先】
女性医療クリニックLUNA
広報担当:武田 / 橋本唯
TEL:045-662-0618
Email:luna.takeda.hiroko@gmail.com

