2026年5月18日~20日 ビューティーワールドジャパン東京に出展
株式会社SOLのプレスリリース
株式会社SOL(本社:神奈川県相模原市、代表:岡本晴恵)は、大人世代のコスメブランド「0107(オトナ)」より「0107 アイラッシュセラム プレミアム」を展開しています。
「まつげ美容液は、効果を実感しやすいほど肌へのリスクが大きくなる傾向がある」。
まつげ美容液に関する課題に対し、当社は2つの成分を組み合わせる処方設計で、使用感とやさしさの両立を目指しました。
それが、「ヒト臍帯由来エクソソーム」と「ミリストイルペンタペプチド-17」が配合された「0107 アイラッシュセラム プレミアム」です。
サロンでの口コミやオンライン勉強会を通じて支持を集め、発売からわずか1年で累計販売数2万本を突破しました。現在、本製品を含む同ブランドの商品は、全国1,000店舗を超えるサロンで導入されています。
2026年5月18日から開催される「ビューティーワールドジャパン東京」への出展を機に、「0107 アイラッシュセラム プレミアム」の開発背景や先進性、そして当社が製品開発で大切にしてきた思いをお伝えします。
開発の原点:「自分が使えないものを、お客様には売れない」
まつげ美容液の市場は、すでに無数の製品がひしめき合うレッドオーシャンです。サロン専売品からドラッグストアに並ぶものまで、まつげ美容液には数え切れないほどの選択肢があります。そうした中で、あえてわたしたちが市場に参入した理由は、アイサロンの現役オーナーである代表の岡本と取締役の水野が、現場で抱えていた葛藤にあります。
神奈川と愛知で別々にサロンを営んでいた二人は、美容の勉強会で偶然出会いました。美容への情熱で意気投合した二人に共通していたのが、アラフォーの自分たちにとっての美容商品に対する疑問や違和感でした。
有名ブランドの化粧品を使っても、20代の頃のような感動はない。今まで使っていた化粧品が合わなくなった。高価なスキンケアを買っても続かない。
「わたしたちの世代が本当に使いたいと思えるコスメがない」という、アラフォー女性ならではのリアルな悩みをお互い実感していたのです。
そして、アイラッシュサロンを経営していた二人の中で、最も課題だったのが、お客様に提供するまつげ美容液でした。
まつげ美容液は、一般的に「ハリ・コシを与える使用感」と「低刺激設計」がトレードオフの関係になりやすく、使用感を重視した処方であるほど肌が刺激を感じやすい傾向にあります。
年齢を重ねて肌が敏感になったわたしたちは、既存の美容液を使う中で肌トラブルを経験することがありました。自分たちには合わないと感じている製品をサロンのお客様にご提案することに葛藤を覚え、ジレンマを抱えていたのです。
自分が使えない商品を、勧めることはできない。
悩み抜いた中でたどり着いたのは、「安心して使えるものがないなら、自分たちで作る」という決断でした。そして、心からおすすめできるものをお客様に届けたいと考えました。
開発に5年を要し、さまざまな困難を経て2024年に発売を開始しました。現在では多くのサロンで導入され、累計2万本を達成しています。
40代の目元に、なぜケアが必要なのか
なぜ40代はまつげケアが必要なのか。
40代以上の大人世代にとって、目元のケアは若々しさを保つための重要な要素だとわたしたちは考えます。その理由は、大きく2つあります。
第一の理由は、「外見上の変化」です。
人の顔は加齢に伴い、肌のハリが失われるだけでなく、唇や目の周りなど顔のパーツの輪郭が曖昧になっていく傾向にあります。
中でも顕著な変化が、まつげの存在感の減少です。特に下まつげの存在感が薄れると、目から口までの距離(中顔面)が間延びして見え、一気に老けた印象を与えがちになります。
逆に言えば、目を縁取る「黒いフレーム」が濃くはっきりしているだけで、顔全体が引き締まり活力のある印象につながりやすくなります。多くの女性たちがマスカラに情熱を注ぐのは、「目がはっきりしている方が若々しく見える」と、経験則として実感しているからです。
第二の理由は、「肌とまつげのコンディションの変化」です。
40代は肌の状態が変化しやすく、外的要因の影響を受けやすい時期でもあります。さらに、仕事や子育て、睡眠不足といった生活環境の変化が重なることで、まつげのコンディションにも影響が出る場合があります。実際にサロンのお客様でも、不規則な勤務形態やストレスを抱える方では、まつげの状態に変化が見られるケースがありました。こうした背景から、若々しい印象を保つためには、40代におけるまつげケアが重要であるとわたしたちは考えています。
ここで課題が生じます。大人の敏感肌は、既存の美容液では刺激を感じやすい側面があることです。この難題を突破するためにわたしたちがたどり着いたのは、役割が異なる2つのコア成分を掛け合わせることでした。
「攻め」の成分:ペプチドの配合設計
一つ目の鍵となるのが「ミリストイルペンタペプチド-17(以下ペプチド)」です。
これは複数のアミノ酸が結合したタンパク質由来の成分であり、まつげにうるおいを与え、ハリ・コシだけでなく、ツヤのある印象へ整えることを目的として配合しています。
また、わたしたちは単に話題性で成分を選定しているわけではありません。ペプチドについても、原料特性や研究データに着目し、数ある成分の中から採用しています。
このペプチドがもたらす使用感は、サロンの現場で数多くの成分を検証してきたわたしたちが特に信頼を寄せているものです。
本製品では、「今あるまつげをすこやかに保ち、存在感のある目元印象へ導く」という視点を大切にしています。そのためには、お客様に「使ってよかった」と心から感じていただけるバランス設計が欠かせません。
しかし、前述したように、使用感を重視した処方では、肌に刺激を感じさせてしまう場合があります。
単に配合量を高めるだけでは、敏感な大人の目元には使いにくくなることもあります。ペプチドという「攻め」の特性をいかにコントロールし、使用感と低刺激設計を両立させるかが課題となりました。
「守り」「促す」成分:臍帯由来の稀少なエクソソーム
本製品は、成分特性を踏まえたバランス処方をコンセプトに、ペプチドの特性を踏まえながら、目元へのやさしさにも配慮した設計としています。
ダメージを受けやすい目元をすこやかに保つため、「守り」と「土台づくり」の視点から設計しています。
その「守り」と「土台づくり」の要として採用したのが、二つ目のコア成分「ヒト臍帯(ウォートンゼリー)間葉幹細胞エクソソーム(以下ヒト臍帯由来エクソソーム)」です。このヒト臍帯由来エクソソームは、目元の肌環境を整えるための整肌成分として配合しています。臍帯(ウォートンゼリー)由来の特性に着目し、目元のうるおいを保ち、まつげを支える目元の肌をすこやかに保つことを目的として設計に取り入れています。
エクソソームには脂肪由来や歯髄由来など複数の種類があり、由来によって流通量や取り扱い条件が異なります。中でも、血液を含まない臍帯(ウォートンゼリー)由来のものは流通量が限られており、採取や品質の安定性の確保が難しい原料のひとつとされています。
一般的に市場で流通量が多いものとしては脂肪由来のエクソソームが挙げられますが、当社では由来の違いにも着目し、成分選定を行っています。臍帯由来の原料は、その特性から取り扱いが限られることもあり、希少性の高い成分とされています。
加齢や生活環境の影響により、目元はコンディションが揺らぎやすくなります。そのため、成分を与えるだけでなく、その働きを支えるための環境づくりが重要です。
ヒト臍帯由来エクソソームは、うるおいを補い、肌荒れを防ぐことで、目元環境を整えることを目指しています。
「攻め」と「守り」を両立する処方設計
ハリ・コシやツヤのある印象へ整えるペプチドを配合しつつ、その「攻め」の特性に配慮し、ヒト臍帯由来エクソソームの「肌荒れを防ぎ、保護する」という「守り」の役割を組み合わせています。
さらに、目元のコンディションや、まつげを支える肌環境が整うことで、ペプチドを配合した処方を心地よく使える状態をめざしています。
このように互いの特性を活かし合う設計により、「使用感」と「低刺激設計」の両立を目指しました。
この処方は、高度な技術と実績を持つ開発メーカーとの連携により実現しています。わたしたちが理想とする処方は実現が容易ではなく、試作を重ねながら検討を続けてきました。
その過程で、化粧品処方設計や容器選定、海外動向の把握に精通した開発パートナーと出会い、協働することで本処方の実現に至りました。配合バランスの調整が難しい成分同士についても、検証を重ねながら配合を成立させています。
塗りやすさとサロン現場での使いやすさへのこだわり
容器の形状にも、使いやすさを追求した工夫を取り入れています。ブラシ先端は丸い形状を採用し、手元が見えにくくなった方でも鏡を見ずに塗布しやすい設計としました。
目元に配慮した設計とし、まつげの根元だけでなく、目の周りの肌にも使用しやすい仕様としています。目元の保湿ケアや、まぶたまわりのコンディションを整えるケアとしても活用できるものをめざしました。
忙しい大人世代にとって、ひとつのアイテムで日常的なケアに取り入れやすい点も特長です。さらに、ボディ部分はスケルトン仕様で、残量が一目で分かるデザインです。サロンの現場では、お客様へのご案内のタイミングが分かりやすく、日々の在庫管理のしやすさにもつながる点が好評です。
広告には頼らない。サロンから広がり、累計2万本を達成
SOLは、多額の広告費やインフルエンサーを起用したマーケティングは行っていませんが、発売から1年で累計2万本を突破し、全国のサロンに導入が進んでいます。その背景には、サロンオーナーの皆様のご支持があります。
わたしたちも、SNSを活用したオンライン勉強会を継続的に開催し、商品の考え方や特徴をお伝えしてきました。導入されたオーナーやお客様からは、「刺激を感じにくいと感じる一方で、使用感に満足している」といった声も寄せられており、口コミによる広がりが見られています。
また、導入しやすい価格帯で提供している点も一因です。8,800円という価格設定は、コスト構造の見直しにより実現しています。広告費を抑え、発送業務も自社で行うことで、サロンで取り扱いやすい条件づくりに努めています。
美容サロンにおいて、物販は重要な役割を担う一方で、「提案が難しい」と感じるオーナーも少なくありません。
当社では既存の美容液と競合するのではなく、「40代以上の敏感肌向け」という領域に着目し、ニーズに応じた提案を行ってきました。その結果、アイラッシュサロンに限らずエステサロンなどでも目元ケアアイテムとして取り扱われるケースが見られています。
自分が良いと感じたものを、自信を持って提案できること。お客様にも使用感にご満足いただけること。この積み重ねが、サロンとお客様の関係づくりを支える要素の一つになると、わたしたちは考えています。
年齢を重ねることをポジティブに楽しめる社会へ
株式会社SOL(エスオーエル)という社名は、「Story Of Our Life(わたしたちの人生の物語)」という意味です。
わたしたちは単に化粧品を作るメーカーになりたいわけではありません。肌トラブルに悩むお客様や、日々の経営で奮闘するサロンオーナー様など、関わるすべての人々の人生の物語を、より豊かで前向きなものにするためのサポート企業でありたいと考えています。
ブランドコンセプトである「オトナ(0107)になってよかった。明日からそう思える毎日へ」には、わたしたち同世代への希望が込められています。
40代を迎え、白髪が増えたり肌がたるんだりしても、「もう若くないから」と自分にブロックをかけて諦めないでほしいのです。美容の力で目元の印象が変わることもあり、お気に入りの服を着て出かけたくなることもあります。そんな小さな自信の積み重ねが、女性たちの毎日を笑顔にしていくと信じています。
自分たちが本当に使いたいもの、家族や大切なお客様に心から納得して勧められるものしか決して作らない。
わたしたちはこれからも美容のプロフェッショナルとしての真摯な姿勢を貫き、同世代の女性たちが年齢を重ねることをポジティブに楽しめる社会の実現に向けて歩みを進めてまいります。
【商品概要】
・商品名︓ 0107 アイラッシュセラム プレミアム
・ブランド名︓ 0107(オトナ)
・価格︓ 8,800 円(税込)
・販売チャネル︓ 0107 公式ショップ、導⼊サロンほか
・全成分︓ ⽔、BG、グリセリン、(VP/VA)コポリマー、1,2-ヘキサンジオール、ミリストイルペンタペプチド-17、加 ⽔分解ケラチン、加⽔分解F-フコイダン、トコフェロール、ヒトサイタイホウォートンゼリー間葉幹細胞エクソソーム、トロ メタミン、エチルヘキシルグリセリン、EDTA-2Na、ニンニク根エキス、カプリリルグリコール、安息⾹酸、安息⾹酸 Na、塩化Na、フェノキシエタノール
ビューティーワールド ジャパン(BWJ)出展案内
アイビューティ業界で支持を集める「0107 アイラッシュセラム プレミアム」の実際のテクスチャーや、サロン導入の仕組みについて詳しくご案内いたします。
・展⽰会名︓ ビューティーワールド ジャパン 東京
・会期︓ 2026 年 5 ⽉ 18 ⽇(⽉)〜20 ⽇(⽔)
・時間︓ 10:00〜18:00 ※最終⽇は 16:30 まで
・会場︓ 東京ビッグサイト
・ブース番号︓ SE-E006
美容業界の皆様、メディア関係者の皆様のご来場を心よりお待ちしております。ブースでの取材も承っておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
【ブランドコンセプト】
「0107(オトナ)」は、年齢を重ねることを前向きに楽しむ⼤⼈世代のためのコスメブランドです。 ブランドコンセプトは、 「オトナになってよかった。明⽇からそう思える毎⽇へ」 40 代を迎え、肌や髪、⽬元の変化を感じることがあっても、「もう若くないから」と諦めるのではなく、⾃分らしく美容を楽 しんでほしい。 そんな想いから、サロン現場の声と⼤⼈世代のリアルな悩みに寄り添った商品づくりを⾏っています。
【会社概要】
・会社名:株式会社SOL(エスオーエル)
・代表者:代表取締役 岡本 晴恵
・所在地:〒252-0239 神奈川県相模原市中央区中央3-14-12 山久第一ビル8F
・設立:2022年1月11日
・事業内容:化粧品メーカー/卸売/販売
・0107(オトナ)公式ショップ:https://0107-shop.jp/
【報道関係者様からのお問い合わせ先】
株式会社 SOL
担当:井手 三智子
メール:sol.otona.0107@gmail.com