第80回日本栄養・食糧学会大会にて日清オイリオのMCTの取り組みが技術賞を受賞

~MCTの保健機能研究と機能性表示食品への応用について講演~

日清オイリオグループ株式会社のプレスリリース

 日清オイリオグループ株式会社(社長:久野 貴久)は、「日清オイリオグループ ビジョン2030」の6つの重点領域の1つに「すべての人の健康」を掲げ、ライフステージや健康状態にあった「おいしい食事」と「食生活、食習慣」の提案を通じ、生涯にわたり、活力のある健康的な生活に貢献することを目指しています。

 このたび、当社が取り組んできたMCTの保健機能に関する研究と、その成果を機能性表示食品へと応用した一連の技術開発が評価され、「日本栄養・食糧学会 技術賞」を受賞しました。「日本栄養・食糧学会 技術賞」は、栄養科学または食糧科学の発展に寄与する産業上の技術開発を対象とした賞で、食品成分の健康機能や健康維持につながる生理的指標の知見を産業に応用した企業へ授与されてきました。

 5月15日から17日にかけてサンポート高松で開催された、第80回日本栄養・食糧学会大会において、授賞式および受賞講演が行われ、当社は「MCT(中鎖脂肪酸油)の保健機能研究と機能性表示食品への応用」と題した講演を行いました。

 当社グループはこれからも、MCTをはじめとする脂質の新たな可能性を探求し続けます。そして、脂質栄養に関する最先端の研究成果と豊富な科学的エビデンスを基に、健康と活力を生む商品を提供し、健康課題の解決に取り組みます。

 

【受賞内容】

 受賞名           :令和8年度日本栄養・食糧学会 技術賞

 受賞タイトル  :MCT(中鎖脂肪酸油)の保健機能研究と機能性表示食品への応用

 受賞者       :辻野 祥伍、野坂 直久、小島 圭一、石川 榛那

 

【日本栄養・食糧学会について】

 日本栄養・食糧学会は、1947年に設立され、栄養科学ならびに食糧科学に関する学理および応用の研究についての発表、知識の交換、情報の提供を行う事により、栄養科学、食糧科学の進歩普及を図り、わが国における学術の発展と国民の健康増進に寄与することを目的としています。

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