【日時】2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00【会場】東京ビッグサイト(西ホール) 【展示ブース番号】2G40
森下仁丹株式会社のプレスリリース
森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司、以下「当社」)は、2026年5月27日(水)~29日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催される「ifia JAPAN 2026(国際食品素材/添加物展・会議)・HFE JAPAN 2026(ヘルスフードエキスポ)」に出展いたします。ブース展示ではローズヒップエキス・カシスエキスなど機能性原料やシームレスカプセル・錠剤の多様性と汎用性を広く情報発信するとともに、製品の見た目や味に影響を与えにくい体脂肪(内臓脂肪)減少素材であるローズヒップエキスの試飲体験も実施いたします。また、機能性表示食品パビリオン会場において、出展社プレゼンテーションとして、アイケア素材のカシスエキスについてセミナーを開催しご紹介いたします。

■本出展・セミナーのポイント
・体脂肪(内臓脂肪)減少素材「ローズヒップポリフェノールMJ」のブース展示及び試飲体験
風味や色味に影響を与えにくく、理想的な製品開発をサポートできる素材を試飲体験できます。
・アイケア素材「カシスエキスMJ」のセミナー及びブース展示
即効性×Wヘルスクレームで差別化も狙える独自素材。
・幅広い悩みにお答えする受託製剤
シームレスカプセルや錠剤といった製剤技術で製品開発のお悩みにお答えします。
■出展内容について(森下仁丹ブース:2G40)
ローズヒップエキス

ローズヒップの種子を含む丸ごと果実から抽出したエキスで、機能性関与成分はローズヒップ由来ティリロサイド(Tiliroside)です。
ローズヒップ由来ティリロサイドは脂肪の代謝を促進し、体脂肪を減らす機能があることが報告されています。植物エキス特有の苦み・しぶみが少なく、応用製品の見た目や味に影響を与えにくいのが特長です。水溶性の粉末エキスで、少量で効果を発揮します。おいしさへのこだわりをもつ食品や飲料への採用実績も多数あります。 (一日摂取目安量:ローズヒップ由来ティリロサイドとして0.1 mg/日、エキス末として100mg/日)
カシスエキス

ニュージーランド産のカシス果実から抽出した、賦形剤を含まない100%のピュアエキスで、アイケア素材として用いられるのが一般的です。ブルーベリーにはないカシスの特徴的な成分であるルチノシド配糖体2種を含む4種のアントシアニンの総量を規格化しています。機能性表示食品として実績のある素材です。
(一日摂取目安量:カシスアントシアニンとして50mg/日、エキス末として167mg/日)
シームレスカプセル

粉末から液体までを包み、皮膜には耐酸性、耐熱性など様々な機能を持たせることができる当社独自の「シームレスカプセル」技術を利用したOEM受託を行っています。受託における、企画・設計・製造・包装までをトータルサポートいたします。
錠剤

これまで、医薬品製剤(錠剤)メーカーの工場として稼働していた『MJ滋賀』が当社のグループ会社となり、錠剤のOEM受託を開始いたしました。
同工場は医薬品製造業に加えて健康食品GMPの認定を受けています。これまでのノウハウを活かし、錠剤化が難しい素材や、錠数を減らしたいといったお客様の課題解決をサポートし、他にはない差別化された製品作りを実現します。
■出展社プレゼンテーション
演題:「単回摂取で効果実感!カシスエキスが広げるアイケア商品開発の可能性」
日時:5月27日(水) 16:10~16:25
場所:HFEセッション会場
※聴講無料、事前申し込みも不要です。(展示会来場者登録が必要です)
■展示会概要
展示会名:ifia JAPAN 2026 [アイフィア・ジャパン] 第31回 国際食品素材/添加物展・会議
HFE JAPAN 2026 [エイチエフイー・ジャパン] 第24回 ヘルスフードエキスポ
会期・開催時間:2026年5月27日(水)~29日(金)10:00~17:00 (3日間)
会場:東京ビックサイト(西ホール)〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
主催:食品化学新聞社
※ご来場者の方は事前登録が必要です(https://f-vr.jp/fcn/ifia/)
当日ご来場が難しい方は、こちらより当社までお問い合わせください。
https://www.solution.jintan.co.jp/

社名 :森下仁丹株式会社
代表 :代表取締役社長 森下雄司
創業 :1893年(明治26年)2月
設立 :1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL :https://www.jintan.co.jp/
業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。
当社は、2023年2月11日に創業130周年を迎え、これを契機として更なる企業価値向上の実現を目指し、パーパスを策定しました。


