2026年4月の安全衛生法改正による高齢者労働者対策の努力義務強化への対応。12年の実績を持つ健康運動指導士・平野太一の「転倒・腰痛予防対策プログラム」で徹底支援。全国出張指導対応可能
株式会社 walksのプレスリリース
東京都新宿区を拠点に健康経営の指導、栃木県宇都宮市で健康管理教室 walk onを運営する株式会社walks(本社:東京都新宿区 代表取締役:平野太一)は、令和8年度に9.5億円へと予算が大幅拡充された「エイジフレンドリー補助」をフル活用し、高年齢労働者の安全対策を低コストで実現する「転倒・腰痛予防パッケージ」の提供を開始いたします。
■ エイジフレンドリー補助金とは
厚生労働省が実施する、中小企業向けの労働災害防止支援制度です。
高齢労働者(60歳以上)が安全かつ健康に働ける職場環境づくりを目的として、転倒・腰痛予防のための運動指導や身体機能チェック等を導入する際、その費用の一部を国が補助します。
転倒・腰痛予防に関する運動指導等については、
■ 補助率:1/2
■ 上限額:100万円
が補助されます。
補助対象となる主な条件
・中小企業事業者であること
・1年以上事業を実施していること
・60歳以上の労働者(役員除く)が1名以上在籍していること
・労災保険適用事業場であること など
また、本制度では転倒・腰痛などに関する「リスクアセスメント(職場内の危険性確認)」が必要となりますが、外部コンサルタントだけでなく、衛生管理者 安全衛生推進者 安全管理者 事業主など、社内の安全衛生担当者による実施でも申請可能です。
高齢労働者の転倒・腰痛などによる労働災害を未然に防ぐため、国が“予防型の安全対策”を支援する制度として注目されています。
補助金対象となる指導者は有資格者のみ
補助金対象となるトレーナーには資格要件があり、理学療法士、鍼灸師、AT(アスレチックトレーナー)、健康運動指導士、健康運動実践指導者などに限定されています。
弊社の平野は「健康運動指導士」の資格を保有しております。理学療法士や鍼灸師が主に「治療・リハビリ」を専門とするのに対し、健康運動指導士は「安全で効果的な運動プログラムの作成・指導」の専門家です。そのため、本補助金の趣旨である実際の運動指導において、最も適した人材であると考えております。
■ 2026年、企業に求められる「エイジフレンドリー」な職場環境
2026年(令和8年)4月より、高年齢労働者の身体特性に合わせた作業環境の改善が「努力義務」となりました。単なる注意喚起や精神論では、加齢による身体機能の低下を補うことはできません。本年度、国が予算を9.5億円に拡充した「エイジフレンドリー補助金」は、中小企業がプロの知見を取り入れ、法的リスクと労災コストを同時に削減する最大のチャンスです。
■ エイジフレンドリー対象企業・こんな企業におすすめ
特に以下の業種では、高年齢労働者の割合が高く、本補助金を活用した対策が急務となっています。
(※60歳以上の従業員が1名以上いる中小企業が対象)
製造業・工場 (重い資材の運搬や反復作業による「慢性的な腰痛」、機械周辺での「転倒リスク」を抱える現場)
建設業・工務店 (現場の足場や段差、屋外作業での「転倒・滑落事故」および「身体機能の低下」が深刻な現場)
運送業・物流倉庫 (荷役作業による「ぎっくり腰・積載コンディション不調」の発生率が高い現場)
介護・医療施設 (移乗介助や入浴介助など、職員の「腰痛による離職率」に直結しやすい現場)
小売業・ビル管理 (店舗内の巡回や清掃、商品出しなど、歩行中の「滑り・つまずき転倒」が多発する現場)
IT企業・デスクワーク (1日8時間以上の座りっぱなしによる「慢性的な激しい腰痛」「脳血流低下による集中力ロス」が深刻な現場)
■ 腰痛予防プログラムの導入事例
walksが提供する独自の体力測定
単なる数値測定にとどまらず、「労働災害防止」と「生産性向上」に直結するエイジフレンドリー対応型のプログラムです。
一般的な体力測定が筋力や柔軟性の「現状把握」で終わるのに対し、walksでは健康運動指導士としての専門知見を活かし、働く高齢者の「歩行能力」「バランス能力」「俊敏性」など、実際の業務中の転倒・滑落リスクに直結する項目を重点的に評価します。
測定データは即座に分析され、全従業員へ安全な身体の使い方をフィードバックするとともに、企業の職場環境改善や労災リスク低減のための具体的なエビデンス(評価書)としてご活用いただけます。
姿勢確認と個別フィードバック
本プログラムでは、受講者の立ち姿や歩行動作をスマートフォンで撮影するだけで、特別な機材を用いることなく測定が完了します。収集した画像データをもとに、健康運動指導士が客観的な重心のズレや骨盤の傾き、不良姿勢を緻密に分析し、本人も気づいていない将来の腰痛・膝痛リスク、および業務中の転倒リスクを可視化いたします。
さらに、測定結果の提示にとどまらず、それぞれの身体のクセに応じた具体的な改善ストレッチや、日々の業務に活かせる安全な身体の使い方までを個別にフィードバック。手軽な導入でありながら、従業員の身体意識を根本から変え、確実に労災リスク低減へと繋げる実践的なアプローチです。
腰痛予防運動プログラム(職業特性に合わせた内容にカスタマイズ)
導入する運動プログラムは、股関節や肩甲骨の可動性を中心とした「腰痛予防」および、足底の感覚機能向上と足の引き上げ力を強化する「転倒予防」に特化しております。
本プログラムは実証データに基づいた極めて再現性の高い内容となっており、実際の導入現場においては、参加者の92.8%が「腰痛が改善した」と回答。さらに、96.1%が「転倒予防(つまずきにくさ等の改善)を実感できている」という圧倒的な成果を上げております。
高齢労働者の身体特性を的確に捉え、機能改善から具体的な労災リスク低減までを短期間で確実に実現する、確かなエビデンス(客観的根拠)を備えたプログラムです。
■ 株式会社walks 代表・平野太一の強み:1万件の現場指導と実店舗の知見
本プログラムを牽引する代表の平野太一は、机上の空論ではない「現場で動ける身体作り」のスペシャリストです。実際に法人の運動指導をしていることと、中・高齢者向けの運動をしていることが強みです。
12年・1万件超の圧倒的キャリア: パーソナルトレーナーとして長年培った個別の身体分析力。
実店舗「walk on」の運営実績: 平均年齢62歳が通う実店舗を自ら運営。シニア世代の「無理なく続く、本当に変わる」動きを熟知しています。
多角的な専門資格: 健康運動指導士、JATI-ATIを保持。また社内に健康経営エキスパートアドバイザーに在籍しており、医学的根拠と経営的視点の両面から、投資対効果の高い安全対策を提案します。
■ walksが提供する「測る・見える・変わる」プログラム
補助金を活用して導入できる本プログラムは、以下の3ステップで現場の安全を構築します。
測る: 柔軟性やバランス能力など、労災に直結する項目を数値化。
見える: 蓄積されたデータから、部署や個人のリスクを可視化し、的確な改善案を提示。
変わる: 筋トレではなく「動作の質」を改善。普段使わない筋肉を呼び起こし、転倒や腰痛を未然に防ぐ身体へアップデート。
■ 代表 平野太一のコメント
「令和8年度のエイジフレンドリー補助金は、例年以上のスピード勝負が予想されます。昨年度は開始約1ヶ月で予算上限に達しました。事故が起きてから『知らなかった』では済まされない時代。
12年の指導現場で磨き上げたメソッドを、補助金を活用して賢く導入いただき、御社の貴重な人材を守る一助となれば幸いです。」
【株式会社walks 会社概要】
社名: 株式会社walks(ウォークス)
代表者: 代表取締役 平野太一
所在地: 栃木県宇都宮市(「walk on」健康管理教室 運営)
事業内容: 健康運動指導、法人向け労災予防プログラム、健康経営コンサルティング、ECサイト「MIRAINI SHOP」の運営
Webサイト: https://walkonclass.com
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社walks
担当:平野
メールアドレス:info.walksinc.jp
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