〜5月29日(金)は『筋肉の日』〜
株式会社ビジョナリーのプレスリリース
株式会社ビジョナリー(代表取締役社長:丹羽 悠介、本社:愛知県名古屋市)は、独自の取り組みである「マッチョ介護士」が、米・The New York Timesに掲載されました。
(掲載記事:The New York Times掲載記事/掲載動画)
ビジョナリーでは「筋肉×介護」という独自のアプローチを通じて、介護業界のイメージ刷新を目指す新たな取り組みとして多くの方々にご注目いただいてまいりました。
◾️米・The New York Timesで紹介された日本の介護現場
米・The New York Timesでは、「日本の新たな介護従事者:ボディビルダー、レスラー、そして総合格闘家」として、日本の介護現場における新しい取り組みが紹介されました。その中の一例として「マッチョ介護士」の活動が取り上げられています。
記事では、深刻な人材不足に直面する日本の介護施設において、ボディビルダーや総合格闘家、相撲力士といったアスリートを介護職として採用する事例が取り上げられています。
アスリートたちは、身体的な強さや持久力を活かし、利用者の移乗介助や入浴支援などを担当。介護現場に新たな役割と活気をもたらしている点が紹介されました。
また、現場スタッフによる「自分の好きなこと(筋トレ)が社会の役に立っている。筋肉が利用者の不安を和らげることにつながっている」というコメントも掲載され、利用者との関係性の中で生まれる安心感や信頼関係についても報じられています。
さらに、このような取り組みが介護人材不足という社会課題に対する一つのアプローチとして注目されている点についても言及されています。
◾️世界各国から寄せられた反響
The New York Times掲載後、本取り組みには世界各国から多くの反響が寄せられました。
これまでに「マッチョ介護士」の取り組みは、アメリカをはじめ、スペイン、フランス、イギリス、ドイツなどの欧州圏、香港・中国・韓国・タイ・インド・フィリピン・シンガポール・マレーシアなどのアジア各国に加え、ナミビア共和国(アフリカ)、アイルランド、クウェート、エストニアなど、国境を越えて幅広い地域で関心を集め紹介されています。
また、2025年10月にAFP通信社を通じて世界各国へ配信された際には、「介護」と「筋肉」という異色の組み合わせが、“日本ならではの新しい福祉文化”として紹介されました。
(フランスメディア「FRANCE24」:FRANCE24掲載記事)
寄せられた声の中には、「介護現場に安心感を与える存在として必要」 「介護は女性の仕事という固定観念を覆している」 「自国でもこうした取り組みが必要」 といった前向きな意見が多く見られました。
これらの反響からは、高齢化社会における介護人材不足、身体的サポートの専門性、介護職に対する固定観念、若者と福祉の接点づくりなど、各国共通の社会課題への関心の高さもうかがえます。
◾️海外進出という新たな挑戦へ
株式会社ビジョナリーでは今後、海外進出を目指し、引き続き「マッチョ介護士」という独自のアプローチを通じて、人に寄り添う介護の新たな可能性を国内外へ発信してまいります。
株式会社ビジョナリー
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TIMES VISIONARY(コラム・リリース掲載):https://times.visionary.day/