ファンケル、全国の小学校に4年生向けのスキンケア副教材※を配布

― 思春期前の肌変化や正しいスキンケアを授業で学ぶ ― 10万部を用意 教員用マニュアルやデジタル教材も同時提供

株式会社ファンケルのプレスリリース

株式会社ファンケルは2026年5月25日(月)から、全国の小学校を対象に、4年生向けのスキンケア副教材「未来をつくる肌のヒミツにどきどき」の配布を開始します。配布予定部数は10万部、同時に授業で活用できる本教材のデジタル版と本教材を活用いただくための教員用マニュアルも提供します。

本教材は、小学4年生の保健授業で学ぶ「思春期にあらわれる変化」に合わせ、肌も成長とともに変化することに気付き、肌の役割や思春期の変化、健やかな肌を保つための正しいスキンケアの必要性を学べる内容になっています。また、授業で学んだ内容を家族と一緒に復習でき、家庭でのスキンケア実践にもつながるようにしています。

※学校などで教科書を補助する目的で使用される教材

                               

  

【本件のポイント】

  • ファンケルが全国の小学校を対象に小学4年生向けのスキンケア副教材を配布開始。

  • 配布予定部数は10万部で、全16ページの構成。

  • 肌の仕組みや役割、思春期に向けた水分量・皮脂量の変化、紫外線などの外的要因、正しいスキンケア方法を図表やイラスト入りで分かりやすく紹介。

  • 最終ページには、授業で学んだ内容を家族と一緒に復習でき、家庭での実践にもつながる内容を記載。

  • 教員用マニュアルやデジタル教材も同時提供。

【各教材の特長】

<児童用副教材>

自身の「今の肌」に自然と意識を向け、肌への関心を引き出すことを目的に小学4年生の保健授業で使用する副教材です。教材の表紙には、肌に関するクイズなどを盛り込んだ動画の二次元コードを掲載し、授業導入時の興味喚起につなげる工夫をしています。教材の構成は、肌の仕組みや役割を優しく解説しながら、思春期に向けて変化する水分量や皮脂量を図表で分かりやすく示すことで、「肌」への興味や関心を高めるようにしています。さらに、紫外線など環境要因が肌に与える影響を紹介するなど、大切な肌を元気に保つにはどうしたら良いのかを児童たちが自ら考え、正しいスキンケア方法とともに日常生活と肌の健康の関係を学べるようになっています。

<教員用マニュアル>

本教材を小学4年生「保健」の単元に加え、総合的な学習の時間など幅広い授業に活用いただけるよう、授業展開例や小学生の肌に関する資料を掲載したマニュアルです。

【制作背景】

当社は、小学生の時期から自分の肌状態を理解し、紫外線などの外的要因から肌を守る意識を持つことが大切だと考えています。特に小学4年生は、思春期に向けて肌の変化が起こりやすい時期です。今回の教材には、お子さん自身が肌への興味や関心を持ち、健やかな肌を保つ大切さやスキンケア習慣について主体的に考えるきっかけを届けたいという思いで制作しました。なお、本教材は、株式会社ソーシャルサービスと連携して制作しています。

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