女性のための薄毛ケアブランド『HIMERI(ヒメリ)』始動。LINE薄毛チェックの提供を皮切りに、ミノキシジル配合発毛剤を今夏発売予定

株式会社エムボックスのプレスリリース

「テクノロジーでセルフメディケーションを革新する」をミッションに掲げる株式会社エムボックス(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:金澤 大介、以下:エムボックス)は、女性の薄毛ケアに特化した新ブランド『HIMERI(ヒメリ)』を立ち上げ、第一弾サービスとなる皮膚科医監修のLINE薄毛チェック(※1)の提供を開始しました。

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また今夏には、ミノキシジル1%配合の女性用発毛剤「ヒメリ ミノキ1%」(第1類医薬品)の販売開始も予定しています。薄毛チェックから購入・継続支援まで一気通貫で、女性の薄毛ケアを支えるブランドとして展開してまいります。

(※1)本サービスは一般的な情報提供を目的としたセルフチェックであり、医師による医学的な診断に代わるものではありません。

『HIMERI』立ち上げの背景

年齢を重ねるほどに、髪はその人の印象を決める大切な要素になります。しかし、女性の薄毛ケアを取り巻く環境には、いまだ多くの課題が残されています。

エムボックスが40〜50代女性500名を対象に実施した調査(※2)では、薄毛に悩む女性の61.3%が「誰にも相談したことがない」と回答。その最大の理由は「恥ずかしさ」ではなく「加齢だから仕方ない」(49.3%)という諦めでした。対策を行っている方でも約7割が効果を実感できておらず、医薬品成分であるミノキシジル配合の発毛剤を使用した経験がある女性はわずか4.2%にとどまっています。

『HIMERI』は、こうした「相談できない」「正しい選択肢を知らない」「効果を実感できない」という三重の課題を解決するために生まれたブランドです。医薬品ならではの確かな発毛効果と、プライバシーに配慮したデジタル体験を組み合わせ、髪を「悩み」から「魅力」へと変えていきます。

(※2)エムボックス「女性の薄毛ケアに関する実態調査」(2026年5月26日)

女性のための薄毛ケアブランド『HIMERI』

『HIMERI』は、「髪が、私の新たな長所になる。」をコンセプトに、医薬品ならではの確かな発毛効果と、プライバシーに配慮したデジタル体験を組み合わせた女性の薄毛ケアブランドです。忙しい女性がスマホひとつで、誰にも知られず自分に合ったケアを見つけ、続けられる環境を提供します。

■ HIMERIができる4つのこと

  1. 薄毛チェック:LINEの質問に答えるだけで、薄毛タイプを把握し、最適なケアの方向性をご提案します

  2. お薬の提案&購入:チェック結果に合わせたお薬をご提案。スマホでそのまま購入できます

  3. 提携クリニック紹介:必要に応じて対面診察も。提携クリニックをご案内します

  4. 薬剤師に相談:飲み合わせや副作用の不安も、薬剤師にいつでも相談できます

皮膚科医監修のLINE薄毛チェック

ブランド第1弾として、LINEで完結する薄毛チェックサービスを提供開始します。

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サービス名

HIMERI LINE薄毛チェック

利用料

無料

監修

巣鴨千石皮ふ科 院長 小西 真絢(こにし・まあや)

利用方法

LINE公式アカウント『HIMERI』を友だち追加し、チャットボットの質問に回答

■ 特徴

  1. 皮膚科医監修のロジック:質問に回答するだけで、薄毛の傾向と最適なケアの方向性がわかります

  2. 完全プライベート:LINEのクローズドな環境で、誰にも知られずにチェックが完了します

  3. 医師・薬剤師監修コンテンツの配信:チェック後も、正しい薄毛ケアの知識をLINEで継続的にお届けします

■ 監修医コメント

女性の薄毛は、外来でもご相談が多いテーマのひとつです。ただ、実際に受診される方の多くが「もっと早く相談すればよかった」とおっしゃるように、最初の一歩を踏み出すまでに時間がかかる方が少なくありません。

女性型脱毛症にはさまざまな要因が関与しますが、なかでも更年期前後のホルモンバランスの変化は大きな要因のひとつです。日本皮膚科学会のガイドライン(※3)でも「更年期に多発する」と記載されており、40代後半以降に髪の変化を感じる方が増えるのは自然なことです。ただし、加齢に伴う変化だからといって対処できないわけではありません。

同ガイドラインではミノキシジル外用が女性型脱毛症に対して推奨度A(行うよう強く勧める)とされています。男性の場合はフィナステリドやデュタステリドの内服も推奨度Aとされていますが、女性において推奨度Aを得ているのはミノキシジル外用のみであり、女性の薄毛ケアにおいて特に重要な選択肢です。早めに変化に気づき、初期段階で正しく対処すれば進行を抑えやすくなります。

一方で、ご自身の判断のみでは対策が遅れてしまうケースも少なくありません。まずは『HIMERI』のLINE薄毛チェックを活用して、ご自身の状態を把握することから始めてみてはいかがでしょうか。早期発見と医学的根拠に基づいたケアが、未来の髪の自信へつながると信じています。

(※3)日本皮膚科学会「男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版

巣鴨千石皮ふ科 院長 小西 真絢(こにし・まあや)氏 

2003年杏林大学医学部医学科卒業。東京医科歯科大学皮膚科に入局後、土浦協同病院、都立墨東病院、川口工業総合病院などで皮膚科診療に従事。2017年に巣鴨千石皮ふ科を開院し、一般皮膚科から美容皮膚科まで幅広く診療を行っている。日本皮膚科学会認定専門医

今夏発売予定|女性用発毛剤「ヒメリ ミノキ1%」

『HIMERI』第2弾プロダクトとして、ミノキシジル1%配合の女性用発毛剤「ヒメリ ミノキ1%」(第1類医薬品)の販売開始を今夏に予定しています。LINE薄毛チェックによる最適商品の提案から、購入後の使い方サポート、在庫アラートによる継続リマインドまで、チェック・購入・継続を一気通貫でサポートするブランド体験を提供してまいります。詳細は発売時に改めてお知らせいたします。

※パッケージデザインはイメージです。実際の製品とは異なる場合があります。

エムボックスについて

エムボックスは、「テクノロジーでセルフメディケーションを革新する」をミッションに、医薬品とデジタル技術を融合させた事業を展開しています。頭皮の状態をチェックできるアプリとミノキシジルを組み合わせたAGAセルフケアサービス『HIX(ヒックス)』や女性のための薄毛ケアサービス『HIMERI(ヒメリ)』、便秘タイプのセルフチェックを支援し利用者に合った市販薬が購入できるサービス『Bebo(ビーボ)』など、利用者一人ひとりに合わせたセルフメディケーション体験を提供しています。

近年、OTC類似薬の保険適用見直しやスイッチOTC化の加速など、医薬品の流通・利用環境は大きく変化しています。こうした中、エムボックスはユーザーが薬を「選び、正しく使い、継続できる」ための仕組みをテクノロジーで支え、より安全かつ効率的なセルフメディケーションの普及を目指しています。今後は、AGAや便秘領域にとどまらず、幅広い疾患・症状に対応することで、服薬体験のさらなる進化に貢献してまいります。


【会社概要】

会社名:株式会社エムボックス

代表者:代表取締役CEO 金澤大介 

所在地:〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-3-9 H¹O 八丁堀302

設立:2018年11月1日

事業内容:医薬・ヘルスケア業界へのITソリューション提供及びWebサービスの運営

コーポレートサイト :https://mbox-inc.jp/

『HIX』公式サイト  :https://www.hix-selfcheck.com

『Bebo』公式サイト:https://www.bebo-bowel.com/

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