株式会社NEXER・女性が運動施設・スタジオに求める条件に関する調査
株式会社NEXERのプレスリリース
■運動施設選びで女性が重視するポイントとは?
「運動を始めたいけど、男性の視線が気になる」「ジムに通ってみたいけど、何を基準に選んだらいいのかわからない」
そんな悩みを抱えている女性は、決して少なくないのではないでしょうか。
健康志向の高まりとともに、ジムやフィットネススタジオに関心を寄せる女性は年々増えています。
一方で、料金、立地、雰囲気、設備、プログラムなど、選ぶときの条件は実にさまざまです。
近年では、女性専用のフィットネススタジオやマシンピラティススタジオなど、女性が安心して通える環境への注目も高まっています。
ということで今回は女性専用マシンピラティススタジオ『the SILK(ザ シルク)』と共同で、事前調査で「ジムやフィットネススタジオに通ったことがある・検討したことがある」と回答した全国の女性69名を対象に「女性が運動施設・スタジオに求める条件」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと女性専用マシンピラティススタジオのthe SILK(ザ シルク)による調査」である旨の記載
・女性専用マシンピラティススタジオのthe SILK(ザ シルク)(https://the-silk.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://the-silk.co.jp/welness-column/jyoseisenyou)へのリンク設置
「女性が運動施設・スタジオに求める条件に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月1日 ~ 5月8日
調査対象者:事前調査で「ジムやフィットネススタジオに通ったことがある・検討したことがある」と回答した全国の女性
有効回答:69サンプル
質問内容:
質問1:運動施設を選ぶとしたら、どのような条件を重視しますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:「女性専用」の運動施設に魅力を感じますか?
質問4:どのような点に魅力を感じますか?
質問5:「手ぶらで通える」「レンタルやアメニティが充実している」という条件は重要ですか?
質問6:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■55.1%が、運動施設を選ぶ条件で「立地(通いやすさ)」を最重視と回答
まず、運動施設を選ぶとしたらどのような条件を重視するかを聞いてみました。
最も多かったのは「立地(通いやすさ)」で55.1%でした。
次いで「料金」が24.6%、「雰囲気」と「清潔感」がともに4.3%と続きます。
半数以上が「通いやすさ」を重視しており、運動を継続できるかどうかは、自宅や職場からの距離に大きく左右されることがわかります。
運動施設を選ぶ際にその条件を重視する理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「立地(通いやすさ)」と回答した方
・まず行きにくい場所だと面倒になるから。(30代・女性)
・近場の方が行きやすいから。(30代・女性)
・通うのに大変だと続かないから。(30代・女性)
「料金」と回答した方
・安い方がいいから。(10代・女性)
・経済的に負担がかからないようにしたいから。(30代・女性)
・高いと通えないから。(30代・女性)
「雰囲気」と回答した方
・雰囲気がよく先生も明るく教えてくれるようなジムがいいなと思ったから。(30代・女性)
・雰囲気が良くて通いやすい所を選びたいから。(30代・女性)
「清潔感」と回答した方
・きれい。(20代・女性)
・不潔なのが本当に苦手だから。(40代・女性)
立地や料金に関する声が目立つ一方で、雰囲気や清潔感を重視する声も見られました。
共通しているのは、「無理なく続けられるかどうか」という視点です。
運動習慣は1回だけで完結するものではなく、継続して通うことで姿勢やカラダの使い方を整えやすくなります。そのため、運動施設を選ぶ際は、料金や設備だけでなく、通いやすさや空間の心地よさも重要な判断材料になるといえるでしょう。
■88.4%が、「女性専用」の運動施設に魅力を感じると回答
続いて、「女性専用」の運動施設に魅力を感じるかを聞いてみました。
「とても感じる」が36.2%、「やや感じる」が52.2%で、合わせて88.4%の女性が「女性専用」の運動施設に魅力を感じていることがわかりました。一方で「あまり感じない」は10.1%、「まったく感じない」は1.4%にとどまっています。
「女性専用」の運動施設に魅力を感じると回答した方に、どのような点に魅力を感じるかを聞いてみたので、一部を紹介します。
「女性専用」の運動施設に魅力を感じる点
・周りの目線が気にならない。(10代・女性)
・薄着でも気にしなくていい。薄着だとバストの揺れやブラの線が気になる。着替えの時にのぞきを気にしなくて済む。(30代・女性)
・着替えやセキュリティー面など不安がないから。(30代・女性)
・女性の体力に合わせて、無理なく教えてくれたりしそうだから。(30代・女性)
・マナー的にも、匂い的にも不安が少ない。(30代・女性)
・男性の視線を気にせずに気兼ねなく動けるため。(50代・女性)
寄せられた声からは、「人目を気にせず運動に集中したい」というニーズが強いことがうかがえます。服装や着替え、トレーニング中の動作など、男性の目があることで不安や気遣いが生まれやすいと感じている方も少なくありません。
また、女性同士だからこそ、体力差やカラダの悩みに寄り添った指導を受けやすいと感じる方もいます。「女性専用」という条件には、安心感や通いやすさだけでなく、自分らしく運動を続けたいという期待も込められているようです。
■60.9%が、「手ぶらで通える」「レンタルやアメニティが充実している」条件を重要と回答
最後に、「手ぶらで通える」「レンタルやアメニティが充実している」という条件の重要度を聞いてみました。
「とても重要」が14.5%、「やや重要」が46.4%で、合わせて60.9%の女性が重要だと回答しました。一方で「あまり重要ではない」が31.9%、「まったく重要ではない」が7.2%となっています。
重要な理由を聞いてみたので、一部を紹介します。
「手ぶらで通える」「レンタルやアメニティが充実している」という条件が重要な理由
・どこかへ行った帰りに寄れるから。(10代・女性)
・仕事帰りに気軽に通えるから。(30代・女性)
・手ぶらで通えるというのはとても気持ちの負担が楽になるし、頻繁に通いやすくあるなと思ったから。(30代・女性)
・荷物がかさばらないから。(40代・女性)
「仕事帰りに気軽に通える」「荷物を減らせる」など、手ぶらで通えることを評価する声が見られました。仕事帰りや外出のついでに立ち寄りたい方にとって、ウェアやタオルなどの荷物を持ち歩かずに済むことは、通いやすさにつながるようです。
■まとめ
今回の調査では、運動施設を選ぶ際に「立地(通いやすさ)」を最重視する女性が55.1%にのぼることがわかりました。また、88.4%の女性が「女性専用」の運動施設に魅力を感じており、周囲の視線を気にせず、安心して運動に集中できる環境へのニーズが高いことがうかがえます。
さらに、「手ぶらで通える」「レンタルやアメニティが充実している」条件についても、60.9%が重要と回答しました。寄せられた声からは、「気軽に通いたい」「荷物を減らしたい」「清潔で安心できる場所を選びたい」といった、無理なく継続できる環境への期待が見えてきます。
ピラティスのように継続してカラダを整える運動では、通いやすさや施設の雰囲気、安心感が続けやすさを左右します。自宅や職場から通いやすく、自分がリラックスして過ごせる施設を選ぶことが、健康的な習慣づくりの第一歩になるといえるでしょう。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと女性専用マシンピラティススタジオのthe SILK(ザ シルク)による調査」である旨の記載
・女性専用マシンピラティススタジオのthe SILK(ザ シルク)(https://the-silk.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://the-silk.co.jp/welness-column/jyoseisenyou)へのリンク設置
【the SILK(ザ シルク)について】
会社名:株式会社 HYV(ハイヴ)
所在地:〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 ARCO TOWER 17F
代表者:小関 友一
電話番号:03-6432-5980
事業内容:女性専用マシンピラティススタジオを運営。「しなやかに生きる」をコンセプトに、最新のピラティス機器を備えたスタジオで、ダイエット・姿勢改善・むくみ改善・冷え性改善などに効果的なプログラムを展開しています。
東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪の駅チカ店舗で展開しており、並行してスポーツ用品販売、サプリメント等販売、トレーナー養成・指導も実施しています。
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア