「いい人」と結婚したのに、なぜ私は幸せじゃないの?

5回の結婚 4回の離婚〜 依存・不安・恐れを手放したら愛が変わった 〜

株式会社ASK LABOのプレスリリース

「相手が悪かったわけではない。それでも、幸せになれなかった。」

結婚を重ねるたびに深まる孤独。「なぜ私だけ」という自問。

それが依存・自己憐憫・責任転嫁という心理パターンから生まれていたとしたら――。

著者・唐橋アヤ氏は5度の結婚と4度の離婚を経験しながら、

その痛みを「自己変革の起点」として昇華。

現在は「今が人生で一番幸せ」と語れるまでになった。

その全軌跡と実践知を本書に凝縮しています。

婦人公論 2025年6月号(紙媒体・ポータルサイト同時掲載)でも

注目を集めた前著に続く、待望の新刊です。

■ 本書が生まれた背景

「いい人なのに、なぜか幸せになれない」――この問いは、多くの女性が口には出せずに胸の奥に抱えているものです。

著者・唐橋アヤ氏はかつて、結婚こそが幸せへの唯一の道だと信じていました。しかし、パートナーを「自分を幸せにしてくれる存在」として求め続けたとき、何度結婚しても満たされない現実が繰り返されました。部屋から出られなくなった日々、深夜まで続く育児と仕事の限界、そしてDVによる緊急避難――それでも「自分を変える」という決断に至るまでには、長い時間が必要でした。

エステスクールとの出会いが転機となり、「自分が看板になる」という覚悟のもと美容家として再起。仕事を通じて自己肯定感を取り戻し、依存・自己憐憫・責任転嫁という三つの心理パターンを一つずつ手放していきました。

本書は著者の個人的な告白にとどまらず、同じ苦しみを持つすべての女性への「実践的な道しるべ」として執筆されました。各章末には読者が今日から取り組める「実践ワーク」を収録しており、読むだけでなく「変わるための本」となっています。

■ こんな方に届けたい

・「いい人」と一緒にいるのに、なぜか孤独で満たされないと感じている方 

・恋愛・結婚のパターンが繰り返されていると気づいている方 

・過去の失敗を繰り返し自分を責め、幸せを諦めかけている方 

・「どうせ私には無理」という声に負けそうになっている方 

・どん底から自立して、自分を愛し咲き直したいと思っている方 

・自分を大切にする愛し方を、改めて学び直したい方 

・子どもや大切な人のために、自分が変わりたいと思っている方

■ 本書の構成と見どころ

第1章

「結婚すれば幸せになれる」という幻想

ただ安心して暮らせる場所を求め、「この人が私を幸せにしてくれる」と信じた日々。部屋から出られなくなった体験、育児と深夜労働の限界、そして「幸せを外側に求め続けること」がいかに破綻へつながるかを、著者の原体験から丁寧に描きます。

第2章

同じ人のところへ戻ってしまう――【依存心】という名の引力

なぜ人は同じパターンを繰り返すのか。母と同じ道をたどっていた自分への気づき、DVと緊急避難の経験、「慣れ親しんだ痛みが安心に見える」という依存の本質を解説。読者がすぐに確認できる「依存のパターンに気づくための7つのサイン」付き。

第3章

また同じ間違いをした――【自己憐憫】との決別

「かわいそうな私」が自分をさらに深みへ連れていく構造を解剖。「どうせ私には無理」という内なる声との戦い、半年悩んだ末の一本の電話、エステスクールで自分を取り戻した体験を通じて、自己憐憫を手放し「なりたい自分」へ向かうプロセスを紹介。

第4章

「これが最後」と決めた日――【責任転嫁】をやめたとき

相手のせいにし続けた年月から、「自分を変えると決めた瞬間」への転換。仕事が自分を変えた実体験、子どもたちへの誓い、責任転嫁をやめたときに初めて見えてくるものとは何かを具体的に記します。

第5章

依存しない愛の作り方

「人と事を分ける」思考法、思い込みという名の「人生脚本」を書き換える方法、孤独と自立の違い、相手への期待と大切にすることの両立。「依存しない愛の五つの習慣」を実践的に解説します。

第6章

三面美容――自分を整えると、愛が変わる

著者独自の「外面美・内面美・精神面」の三面美容アプローチ。シルクコスメの活用、言葉と食事による内側からのケア、ワクワクを羅針盤にする生き方。自分を丁寧に扱うことが愛の在り方を変える理由を、美容家の視点から語ります。

第7章

今が人生で一番幸せ

恐れがなくなった日常、夫との穏やかな関係、子どもたちへの思い、仕事への誇り。「相手の機嫌は相手の課題」という境地、「結婚は魂を磨く場」という気づき、そして「幸せはずっと自分の中にあった」という到達点を静かに、力強く描きます。

■ 本書の三つの特長

◆ ① 当事者による圧倒的なリアリティ

5度の結婚・4度の離婚という、類を見ない実体験に基づく記述は、読者に「この人は本当にわかっている」という信頼感を与えます。感情的な告白ではなく、心理的パターンの分析と自己変革のプロセスとして昇華されているため、同じ境遇でない読者にも深く響く内容となっています。

◆ ② 読んで終わらない「実践ワーク」付き

各章末に収録された実践ワークにより、読後すぐに行動へ移せる構成になっています。「依存のパターンに気づくための7つのサイン」「人生脚本を書き換える」「依存しない愛の五つの習慣」など、具体的かつ実行可能なステップが揃っています。

◆ ③ 美容と心理を融合した独自の視点「三面美容」

美容家でもある著者ならではの視点として、外見を整えることが内面の変容にどうつながるかを「三面美容(外面・内面・精神面)」という独自フレームで解説。「自分を丁寧に扱うこと」が愛の在り方を根本から変えるプロセスを、実体験を交えて語ります。

■ 著者からのメッセージ

幸せは、ずっと自分の中にあった。

そう気づくまでに、私は5度の結婚と4度の離婚を経験しました。

何度も同じ痛みの中に戻り、何度も「もうダメだ」と思いました。

でも振り返れば、その痛みの一つひとつが、私を私にしてくれた出来事でした。

バツがついても、何度でも咲き直せる。

あなたが今日から、新しい一歩を踏み出すための小さな羅針盤になれますように。

― 唐橋 アヤ

■ 前著の実績・メディア掲載

『婦人公論』2025年6月号 掲載

紙媒体・ポータルサイト両方に、唐橋アヤ著『キレイになるだけで人生はもう一度輝き出す』が掲載されました。

「キレイになる」ことは、外見だけでなく人生を前向きに輝かせる力になる――その想いが読者の共感を呼び、大きな反響をいただきました。

■ 著者プロフィール

唐橋 アヤ(からはし あや)

美容家・著述家。5度の結婚・4度の離婚を経験後、エステスクールとの出会いをきっかけに自己を再構築。「自分が看板になる」という覚悟のもと美容の道へ進み、現在は美容と心理を融合させた独自の「三面美容(外面・内面・精神面)」の考え方を発信している。

依存・自己憐憫・責任転嫁という三つの心理パターンを自ら乗り越えた実体験をもとに、「依存しない愛」と「自立した自己」を育む生き方を提唱。講演・コンサルティング・著述活動を通じて、多くの女性の自己変革を支援している。

前著『キレイになるだけで人生はもう一度輝き出す』は婦人公論2025年6月号(紙媒体・ポータルサイト)に掲載され、「自己肯定感」「美容と心」に関心を持つ読者から幅広い共感を得た。

■ 書籍情報

書名

「いい人」と結婚したのに、なぜ私は幸せじゃないの? 5回の結婚4回の離婚

サブタイトル

~依存・不安・恐れを手放したら愛が変わった~

著者

唐橋 アヤ(からはし あや)

ジャンル

自己啓発 / 恋愛・結婚 / 心理 / 美容

特長

全章 実践ワーク付き

販売形式

Amazon Kindle(電子書籍)

Amazon購入

https://amzn.asia/d/09ARLKt7

公式LINE

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本件に関するお問い合わせ

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