Sansan、女性のライフスタイル調査を実施。美容・健康意識は高い一方、リフレッシュや人とのつながりは不足

~現代女性の「隠れたギャップ」が明らかに~

Sansan株式会社のプレスリリース

「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションに掲げるSansan株式会社は、20代〜40代の女性を対象に、「ライフスタイルと運動・人とのつながりに関する実態調査」を実施しました。

調査の結果、7割超の女性が健康や美容に気を遣い、半数近くに運動習慣があることが分かりました。一方で、約7割が日常生活に「満たされていないと感じることがある」と回答しており、不足している要素として「リフレッシュの機会」「身体を動かす機会」「人との交流」が上位に挙がりました。また、半数以上が「新しい人との交流を増やしたりコミュニティーを広げたい」と回答しました。

■調査結果 サマリ

・71.1%が健康や美容に気を遣っており、45.4%が「運動習慣がある」と回答

・実施している運動はトップがピラティスで41.8%。次いでジム(29.3%)、ランニング(24.9%)、ヨガ(23.3%)

・69.4%が「現在の生活において満たされていないと感じることがある」と回答。不足している要素は「リフレッシュや気分転換の機会」(45.2%)、「運動、身体を動かす機会」(34.8%)、「人との交流」(31.2%)

・56.6%が「新しい人との交流を増やしたり、コミュニティーを広げたい」と回答

・約半数が、人との交流や新しい出会いが生まれるスポーツとして、ピックルボールに興味を持っており、体験してみたいと回答

■調査実施の背景

近年、健康や美容への関心がかつてなく高まっています。特に20代〜40代の女性を中心に、ピラティスやヨガを中心とするマインドフルネス系フィットネスの人気が急拡大し、「身体を整える」ことへの意識は日常的な行動として定着しつつあります。一方で、コロナ禍以降、人との対面交流やリアルなコミュニティーへ参加することへの欲求も高まっており、「自分と向き合い、健康で美しくいたい」「誰かとつながりたい」というニーズが同時に存在しています。

Sansanは、「出会いからイノベーションを生み出す」というミッションのもと、人との出会いや交流を深めるスポーツとしてピックルボールの普及活動を行っており、体験イベントや国際大会の開催、選手育成活動などに取り組んできました。国内の競技人口は約33万人と急速に拡大しており、潜在的な関心層は約1189万人にのぼるというデータもある(※1)中で、より多くの人がピックルボールを楽しめる環境を整えるため、「Sansanピックルボールコート池袋」をオープン予定(※2)です。ピックルボールを通じてフィットネスと人との交流を同時に楽しめる場を提供するにあたり、現代女性のライフスタイルやニーズを明らかにするため、本調査を実施しました。

■調査結果

・7割を超える女性が健康や美容に気を遣っている

「やや気を遣っている」が57.2%で最多となり、次いで「非常に気を遣っている」が13.9%となりました。合わせて7割を超える女性が、日常的に健康や美容を意識していることがわかりました。

「現在運動習慣がある」と回答した人は45.4%となり、約半数が日常的に運動を取り入れていることがわかりました。

・ピラティスやジムなど、「身体を整える」運動習慣が中心

現在行っている運動では、「ピラティス」が41.8%で最多となり、次いで「ジム」が29.3%、「ランニング」が24.9%という結果となりました。健康維持だけでなく、マインドフルネス系フィットネスで「身体を整える」ことを意識した運動習慣が広がっていることがうかがえます。

・7割近くが、現在の生活に「満たされなさ」を感じている

「現在の生活において、満たされていないと感じることがあるか」という質問に対し、「よくある」が23.5%、「ときどきある」が45.9%となり、合わせて約7割が日常生活の中で何らかの不足感を抱えていることがわかりました。

・健康意識や運動習慣がある一方、「隠れたギャップ」として運動・交流不足も

現在の生活において不足していると感じるものについては、「リフレッシュや気分転換の機会」が45.2%で最多となり、次いで「運動・身体を動かす機会」が34.8%、「人との交流」が31.2%という結果となりました。健康や美容への意識が高く、運動習慣も一定ある一方で、日常生活ではリフレッシュや運動機会、人との交流に不足感を抱えている「隠れたギャップ」が明らかになりました。

・半数以上が「新しい人との交流を広げたい」と回答

「新しい人との交流を増やしたり、コミュニティーを広げたいと思うか」という質問に対し、「とても思う」が14.4%、「やや思う」が42.2%となり、合わせて半数以上が新たな交流やコミュニティー形成に前向きであることがわかりました。コロナ禍以降、リアルなコミュニケーションや人とのつながりへのニーズが高まっていることがうかがえます。

・約半数が、交流や新しい出会いにつながるスポーツとしてピックルボールに興味

「人との交流や新しい出会いが生まれるスポーツとして、ピックルボールに興味はあるか」という質問に対し、「とても興味がある」が10.8%、「やや興味がある」が38.9%となり、約半数が興味を示す結果となりました。運動だけでなく、人との交流やコミュニティー形成につながるスポーツへの関心の高さがうかがえます。

■総括

今回の調査から、20〜40代女性は健康や美容への意識が高く運動習慣も一定、根付いている一方で、リフレッシュの機会や人とのつながりが同時に不足しているという、現代女性のライフスタイルにおける「隠れたギャップ」の存在が明らかになりました。また、半数以上が新たなコミュニティーへの参加に前向きであり、人との交流が生まれるスポーツとしてピックルボールへの関心も高いことがわかりました。

 

これらの結果は、ピックルボールが単なるフィットネスにとどまらず、現代女性が求める「健康・美容維持」「リフレッシュ」「人とのつながり」を同時に実現できるスポーツとして、高いニーズに応え得ることを示唆しています。Sansanピックルボールコート池袋は、こうした現代女性のライフスタイルをより豊かにする一助となることを目指し、2026年7月にオープンします。

■調査概要

調 査 名:20代〜40代の女性のライフスタイルに関する実態調査

調査方法:オンライン上でのアンケート調査

調査地域:全国

調査対象:20代〜40代女性 計1023名

調査期間:2026年5月13日~2026年5月18日

調査企画:Sansan株式会社

備  考:本調査結果において、比率は小数点以下第2位を四捨五入しているため、必ずしも合計した数字が100%にならない場合があります。

■Sansanピックルボールコート池袋 施設概要

施設概要

・名称:Sansanピックルボールコート池袋

・営業開始日:2026年7月上旬予定

・住所:東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル4F/5F/6F

・設備:屋内コート3面/屋外コート4面

・Instagram:https://www.instagram.com/sansan_pickleball_court/?hl=ja

・施設に関するお問い合わせ先:Sansan株式会社 ピックルボール事業推進室 pr-pickleball@sansan.com

※1:株式会社ピックルボールワン「【日本のピックルボール市場調査2026】競技人口33万人、潜在1,189万人―“36倍の成長余地”が示す成長初期市場」(2026年4月21日発表)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000133975.html

※2:Sansan株式会社「都内初の大型ピックルボール専用施設「Sansanピックルボールコート池袋」をオープン」(2026年1月28日発表)

https://jp.corp-sansan.com/news/2026/0128.html

(以上)

■Sansan株式会社 会社概要

「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、働き方を変えるAXサービスを提供しています。主なサービスとして、ビジネスデータベース「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」、取引管理サービス「Contract One」、データクオリティマネジメント「Sansan Data Intelligence」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日

URL:https://jp.corp-sansan.com/

所在地:〒150-6228 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F

資本金:73億50百万円(2026年2月28日時点)

事業内容:働き方を変えるAXサービスの企画・開発・販売

Sansan  https://jp.sansan.com/

Eight https://8card.net/

Bill One https://bill-one.com/

Contract One https://contract-one.com/

Sansan Data Intelligence https://jp.sansan.com/sansan-data-intelligence/

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