産業医科大学 産業生態科学研究所・立石清一郎先生が登壇 『更年期支援を「制度」で終わらせないマネジメントとは ~ 人的資本経営時代に求められる実効性ある支援体制を考える』をテーマに解説
株式会社YStoryのプレスリリース
女性健康デジタルヘルスケア企業である株式会社YStory(本社:東京都品川区、代表取締役:Janet Yu, Sherry Shi)は、人事・健康経営担当者、および経営者・管理職を対象とした無料オンラインウェビナー『更年期支援を「制度」で終わらせないマネジメントとは ~ 人的資本経営時代に求められる実効性ある支援体制を考える』を2026年6月25日(木)に開催いたします。
当日は、産業医科大学 産業生態科学研究所の立石清一郎先生をお招きし、更年期支援の専門的知見を踏まえ、実効性のある支援体制についてご解説いただきます。
▼ お申し込みはこちら(無料)
https://ystoryhealth.com/news/menopause-seminar-202606
■ウェビナーの概要
健康経営・人的資本経営の重要テーマとして、今「更年期支援」が注目されています。
女性活躍推進が進む一方で、更年期症状をはじめとする女性特有の健康課題への対応は、多くの企業でまだ十分とは言えません。
近年では、更年期による不調が、生産性低下、プレゼンティーズム、エンゲージメント低下、離職・キャリア中断など、企業パフォーマンスや人的資本経営にも大きく関わるテーマとして注目されています。
本ウェビナーでは、産業医科大学 産業生態科学研究所 災害産業保健センター 教授 立石清一郎先生をお招きし、更年期支援を“制度導入”で終わらせず、実効性ある組織支援としてどう実装すべきかを考えます。
健康経営・人的資本経営・DE&I推進の観点から、人事・健保・健康経営担当者が押さえるべき実践的な視点を整理します。
■このセミナーで得られる知識
更年期課題と企業パフォーマンスへの影響
更年期症状や女性特有の健康課題が、プレゼンティーズム、生産性低下、エンゲージメント、離職リスクなどにどのような影響を与えるのかを整理します。
更年期世代を支える『実効性ある職場支援』とは
Femtech導入や制度整備だけではなく、管理職理解、相談しやすい職場風土、コミュニケーション設計など、“実際に機能する支援”のあり方について整理します。
企業が実践すべき更年期支援の具体的ステップ
制度設計、管理職研修、支援策の実装、社内コミュニケーションなど、企業として持つべき実践的な視点についてお話しいただきます
■開催概要
イベント名:更年期支援を「制度」で終わらせないマネジメントとは ~ 人的資本経営時代に求められる実効性ある支援体制を考える
日時: 2026年6月25日(木)12:00〜13:00(60分)
申込締切: 開催前日(6月24日)の9時まで
開催形式:オンライン開催・Zoom(無料)
講師:産業医科大学 産業生態科学研究所・立石清一郎先生
申込URL:https://ystoryhealth.com/news/menopause-seminar-202606
■本シリーズの位置づけ
YStoryでは今後も、企業における女性の健康課題への取り組みやウェルビーイング推進を体系的に学べるよう、実践ウェビナーを継続的に開催していく予定です。人的資本経営の実践においては、女性特有の健康課題に対するヘルスリテラシーの向上や、健康データの活用がこれまで以上に重要性を増していることから、YStoryは今後も企業の現場に寄り添う情報を発信してまいります。
株式会社YStory
・所在地:東京都港区六本木6丁目10−1 六本木ヒルズ森タワー15F
・代表取締役:Janet Yu, Sherry Shi
・設立:2023年1月
・企業URL: https://ystoryhealth.com/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社YStory 広報担当
Email: contact@ystoryhealth.com