【イベントレポート】ANAあきんど×サリバテック、庄内から「健康」を空へ繋ぐ。がん啓発セミナー&「サリバチェッカー®」視察・体験会を実施

不規則な勤務体制や場所の制約に左右されない、新しい健康管理の「有用性」をプロフェッショナルの視点で確認

株式会社サリバテックのプレスリリース

だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー®」を提供する株式会社サリバテック(本社:山形県鶴岡市、代表取締役:砂村眞琴、以下「サリバテック」)は、ANAあきんど株式会社(以下「ANAあきんど」)および「ANA SHONAI BLUE Ambassador(ANA庄内ブルーアンバサダー)」と連携し、ANA従業員を対象としたがん啓発活動および製品PR事業を実施いたしました。

本事業は、人的資本経営を推進するANAグループ従業員の健康意識向上と、不規則な勤務体制や移動の多いプロフェッショナルな環境における、だ液によるがんリスク検査の有用性を確認することを目的として行われました。

実施内容:ピンクリボン・パープルリボンを通じた啓発と体験

サリバテックとANAあきんどは、2025年10月(ピンクリボン月間)および11月(パープルリボン月間)に合わせ、ANA従業員を対象に以下の啓発活動を行いました。

  1. 啓発セミナーの実施: 
    乳がんおよび膵がんをテーマに、早期発見の重要性を伝えるセミナーを開催しました。

  2. ANA SHONAI BLUE Ambassador 西村里帆氏による視察と体験:
    ANA庄内ブルーアンバサダーの西村里帆氏が、だ液検体の解析を行うサリバテック本社の検査室を視察しました。西村氏は、分析技術の現場を確認後、実際にサリバチェッカーの採取を体験。その簡便性や安心感を伝える動画が公開されています。

    ▼アンバサダーによる視察・体験の様子(Instagram動画) 

    https://www.instagram.com/reels/DRtqBypEjzm/

受講者アンケート:プロフェッショナルの現場から寄せられた「生の声」

セミナー後のアンケートでは、20代から60代まで、それぞれのライフステージや経験に基づいた切実な声が寄せられました。

【早期発見と後悔】 
「乳がん経験者として大変興味深く拝聴いたしました。もっと早く検査を受けていれば、より治療の選択肢も多かったと後悔していました。この検査が広まることで少しでも多くの方が救われるとよいと思います。現在治療は終了していますが、今後の再発防止に向け、ぜひ試してみたいと思いました。」(54歳・女性)

【身体的負担と利便性】 
「サリバチェッカーについて初めて耳にしました。ちょうど先日健康診断を受けて、マンモグラフィーやバリウム検査を行い、痛い思いをしたところだったので、とても興味深いお話でした。適切なタイミングでサリバチェックを行うことで、スムーズに医療機関へ繋げられると感じました。」(38歳・女性)

【不規則な勤務体制での有用性】 
「気軽に検診を受けられることがもっと広まればいいですね。こちらでも周りにどんどんPRしたいと思います。今回は別件で参加が出来なかった方が数名いらっしゃるので次回以降も実施予定であればお知らせください。」(61歳・男性)

【家族への想いと予防意識】 
「祖父母が癌で亡くなったこともあり癌家系なのかと心配し参加しました。簡単に確認ができるということなので父と母にも紹介してみたいと思います。」(29歳・女性)

【若年層の驚きと関心】 
「毎年、山形県民と同じぐらいの数が、新たにがんと診断されていることに驚きました。知らなかった情報を聞くことができて、講義は眠くなりがちなのですが全く眠くならず興味深い内容ばかりで勉強になりましたし、楽しく学べました。」(23歳・女性)

【特定部位への理解】 
「膵臓癌に関する理解が深まりました。定期検査と早期発見が鍵であるということが理解できました。」(44歳・男性)

4月のアップデート:現場の声に寄り添う「常温化・ポスト投函」

この啓発活動で得られた「痛みのない検査」「病院へ行く時間の確保が難しい」といったニーズに応える形で、サリバテックは2026年4月にサービスを大幅にアップデートいたしました。

  • 「冷凍」の壁を撤廃: 
    これまで必須だった検体の冷凍保管やクール便の手配が不要となり、常温での保管と輸送が可能になりました。

  • 「ポスト投函」で完了:
     採取後はポストに投函するだけで完了するため、不規則な時間で働く方や、医療機関が遠方にある地域の方々でも、日常生活の中でリスクチェックが可能です。

サリバテックは、こうした利便性の追求こそが「無医地区」や「通院難民」といった社会課題を解決し、医療格差の解消に寄与するものと自負しております。

だ液によるがんリスク検査「サリバチェッカー」

「サリバチェッカー」は、だ液中の代謝物を分析し、AIで解析することでがん罹患リスクを評価する検査です。男性は膵がん・肺がん・胃がん・大腸がん・口腔がんの5種、女性はこれに乳がんを加えた6種のがんリスクを一度の検査で評価できます。慶應義塾大学先端生命科学研究所の研究成果をもとに開発されました。これまでに累計11万人以上にご利用いただいています。

サリバテックのミッション

スクリーニング検査事業により、疾病の早期発見と早期介入に寄与する

セルフケアと医療との橋渡し役として、人々の「いのち」と「からだ」を守る仕組みを社会に提案する

アカデミアと協調し、継続的な技術開発と臨床研究を進め、成果をいち早く社会に還元する

【サリバテック概要】

会社名:株式会社サリバテック

代表者名:代表取締役 砂村眞琴

事業内容

・だ液によるがんリスク検査事業

・新規リスク検査開発事業

・研究検査受託事業

コーポレートサイト: https://salivatech.co.jp/

サービスサイト: https://sc.salivatech.co.jp/

<お問い合わせ先>

株式会社サリバテック

E-mail:info@salivatech.co.jp

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