30歳以降、“食べないダイエット” は逆効果?成功者の約7割が挫折・リバウンドを経験

〜成功実感は「体重」より「見た目」へ。我慢より無理なく続けられる習慣を重視する傾向も〜

株式会社feileBのプレスリリース

オーガニックサプリメントブランド「レピールオーガニックス」(運営:株式会社feileB)は、30歳以降にダイエット成功を経験した男女697名を対象に、「ダイエット成功・失敗に関する実態調査」を実施しました。

近年、SNSを中心に「短期間で痩せる」「効率よく体重を落とす」といった情報があふれる一方で、過度な食事制限や無理なダイエットによるリバウンド、ストレス、体調不良なども社会的な課題となっています。

特に年齢を重ねると、若い頃に比べて痩せにくさを感じたり、無理なダイエット方法を継続できないと感じたりする人も少なくありません。

本調査では、30歳以降のダイエット成功者の実体験を通して、数字だけではない成功実感や、ダイエット成功に至る意識や取り組みを可視化し、「続けられるダイエット」のヒントを共有することを目指しています。

■調査結果サマリー

・成功者の約7割(70.4%)が「挫折・リバウンド」を経験

・ダイエットの目標は「体重(43.3%)」、一方、成功の実感は「見た目の変化(65.1%)」が上回る結果に

・失敗理由は「空腹やストレスによる反動・過食(50.7%)」と「食事制限(46.4%)」。我慢するダイエットの限界も

・成功の決め手は「食事管理(39.7%)」。極端な制限より続けられる食習慣が鍵に

【調査概要】

・調査名称:30歳以降に取り組んだダイエットに関する実態調査

・調査対象:30歳以降にダイエットを開始し、成功経験がある男女697名

・調査期間:2026年4月24日〜2026年5月1日

・調査方法:インターネット調査

・出典  :株式会社feileB(レピールオーガニックス)

■調査詳細:データで見る30歳以降のダイエット成功者のリアル

1.ダイエット成功者の約7割が「挫折・リバウンド」を経験

ダイエット成功者のうち、「失敗経験がある」と回答した人は70.4%にのぼりました。

成功者の多くが、一度は挫折やリバウンドを経験しながら、自分に合った方法を模索している実態が明らかになりました。

2.“食べないダイエット”は限界も。失敗理由は「ストレス」と「食事制限」

ダイエット失敗の理由として最も大きかった理由は、「空腹やストレスによる反動・過食(25.5%)」で、次いで「食事制限がつらくて続かなかった(23.2%)」という結果に。

無理な食事制限による“我慢するダイエット”が挫折につながっている実態が明らかになりました。

3.失敗を乗り越えたカギは「無理をやめること」

失敗経験を乗り越える方法として最も多かったのは、「無理のないペース・方法に変えた(60.4%)」でした。

また、「食事量を極端に減らすのをやめた(34.5%)」という声も多く、過度な制限ではなく、“続けられる設計”へ切り替えることが成功につながっている傾向が見られました。

4.ダイエット成功の鍵は「食事管理」

ダイエット成功の決め手として最も多かったのは、「食事管理(39.7%)」でした。

次いで、「モチベーション維持(33.6%)」「運動(20.8%)」が続く結果に。

30歳以降のダイエットでは、毎日の食習慣や無理なく続けられる環境づくりが、成功につながっていることがうかがえます。

5.ダイエットのきっかけ1位は「見た目の変化」

30歳以降にダイエットを始めた理由は、「見た目(体型・服がきつくなったなど)が気になったため(34.4%)」が最多となりました。

6. 最終的には「数字」よりも「見た目」が成功の基準に

ダイエット中に最も重視していた目標は、「体重(43.3%)」が最多となりました。

一方で、「ダイエット成功」の基準では、「見た目の変化(65.1%)」が「体重減少(59.4%)」を上回る結果に。

“体重”を最初の目標としながらも、最終的には“見た目の変化”で成功を実感するという、意識の変化がうかがえます。

7. 成功に最も寄与した方法は「食事改善」

実践したダイエット方法で最も効果を感じた取り組みとしては、「食事改善(34.0%)」が最多となり、「有酸素運動(20.2%)」が続きました。

無理なカロリー制限やファスティングなどよりも“食事の質”を整えることが成功の鍵となっていることがうかがえます。

また、食事だけでなく、適切な運動を取り入れることの重要性も見て取れました。

8.ダイエット成功の実感は「3〜6ヶ月」が最多。約6割が半年以内に変化を実感

ダイエット成功までの期間で多かったのは、「3〜6ヶ月未満(34.0%)」、次に6ヶ月以上〜1年未満(29.3%)となりました。

短過ぎず、長過ぎずの期間設定が、成功者の傾向となりました。

9. 食事管理の正攻法は、1つの方法ではなく全体のバランスを整える傾向に

最もダイエット効果を感じた食事管理としては、「白米やパンなどの主食を減らした(16.6%)」「食事量・摂取カロリーを調整した(16.6%)」「間食を控えた・内容を変えた(15.1%)」が上位となりました。

一方で、回答は特定の方法に大きく偏ることなく、「タンパク質を意識する」「食べる時間を意識する」「甘いものを控える」など、さまざまな工夫に分散する結果となりました。

30代以降のダイエットでは、極端な制限を避け全体のバランスを整えることが、結果として食事管理の成功につながっている傾向がうかがえます。

10. ダイエット中、「鉄分」を意識していた人は約3割。“痩せる”だけでなく、コンディション意識にはまだ課題も

ダイエット中に鉄分を「積極的に摂っていた」「少し意識して摂っていた」と回答した人は29.9%となりました。

日本人女性は「潜在性鉄欠乏=かくれ貧血」の割合が6割を超えるというデータもあり※、ダイエットは食事制限や栄養の偏りによって鉄が不足し、健康維持に影響を及ぼす危険性も指摘されています。

今回の調査では、「タンパク質を意識する」「摂取カロリーを調整する」など、“痩せるため”の栄養管理を行っている人は多く見られた一方で、ダイエット中に鉄分まで意識していた人は約3割にとどまりました。

体重を減らすことと同時に、健康やコンディション維持まで含めて考える意識は、まだ課題があることがうかがえます。

※厚生労働省「平成21年(2009年)国民健康栄養調査」より

11.ダイエット中の最大の不安は「続けられるかどうか」。約5割が継続に悩み

ダイエット中に不安だったこととして最も多かったのは、「継続できるかどうか(48.4%)」でした。次いで、「リバウンドすること(33.9%)」や「体重・体脂肪が減らないこと(28.4%)」が続き、多くの人が継続への不安に悩みながら取り組んでいることが分かりました。

12. ダイエット情報源は「SNS」が主流に。Web検索や動画活用も一般化

ダイエットに関する情報源としては、「SNS・ソーシャルメディア(61.8%)」が最多となり、「Webメディア(35.9%)」が続きました。

テレビや雑誌、専門家よりも、SNSやWebを通じて日常的に情報収集を行うスタイルが主流となっていることがうかがえます。

13. 情報収集はデジタル化。一方で、ダイエット管理は“自己調整型”も多数

ダイエット中に使用していたツール・サービスについては、「特に使っていない(40.2%)」が最多となりました。

一方で、「動画・SNS(YouTube・Instagram・TikTokなど)(31.9%)」「食事管理アプリ(19.9%)」などを活用する人も一定数見られ、情報収集だけでなく、管理や習慣づくりにもデジタルツールを取り入れる傾向が広がっています。

また、「AI・チャットツール(ChatGPTなど)」を活用していた人も7.9%見られました。

■ダイエット成功者たちの本音:“頑張りすぎるダイエット”の脱却が転機に

アンケートでは、「ダイエットで『最初からこうしておけばよかった』と思うこと」について、多くの後悔や気づきの声が寄せられました。

後悔している点としては、「早く痩せたい」「食べてはいけない」「数字を減らさなければ」といった焦りから、極端な食事制限や無理な目標設定をしていたという声が多く見られました。

一方、気付きに関しては、「短期間で結果を求めすぎない」「体重だけに振り回されない」「無理なく続けられる方法に変えた」といった考え方の転換が成功への転機となった声が多く聞かれました。

また、「専門家にアドバイスをもらう」「遺伝子検査の活用」といった、客観的な視点を取り入れることにより成功できたという声もありました。

30歳以降のダイエットでは、“我慢して頑張る”よりも、「無理をせず、自分に合う形で続けること」が、成功実感につながっているようです。

「短期決戦より、“続けられるペース”が大切だった」

  • 「極端に食事量を減らしたことでストレスが溜まり、リバウンドしてしまった経験から、無理のないペースに変えたところ継続できるようになりました。」(30代女性)

  • 「1か月で3kgやせるといった短期すぎる目標を立てるのをやめ、『1年後の健康診断で数値を改善する』くらいの緩い目標にしたことで、途中で折れることなく続けられるようになりました。」(40代女性)

「数値に縛られないことで、気持ちが安定した」

  • 「毎日体重を測って一喜一憂していたが、週1回にしたことで気持ちが楽になり、かえって安定して続けられるようになった。」(30代女性)

  • 「小さな目標を積み重ねることで、無理なく習慣化につながった。」(40代男性)

「身体を整えることが、継続の土台だった」

  • 「最初は運動だけで痩せようとしていたがうまくいかず、食事を見直したことでダイエットが続くようになり、結果的に体重も安定した。食事改善が一番の近道だったと感じた。」(30代男性)

  • 「鉄分を意識して摂るようになってから、ダイエット中の疲れやだるさを感じにくくなった。」(40代女性)

「一人で抱え込まない工夫も継続の支えになった」

  • 「ダイエット中に迷ったとき、アプリで記録をつけたり、専門家に相談することで、無理に一人で抱え込まなくなった。」(30代男性)

  •  「自分の体質を知るために遺伝子検査を活用し、合う方法を見つけたことで、遠回りせず続けやすくなった。」(30代女性)

■調査のまとめ:30歳以降のダイエットは「我慢する努力」ではなく「継続設計」が重要

本調査の結果、30歳以降のダイエットは「頑張って我慢する方法」ではなく、「無理なく続けられる習慣設計」が成功の鍵となっていることが明らかになりました。

特に無理な食事制限など、我慢のダイエットは継続できず、リバウンドや挫折につながりやすい傾向が見られ、生活リズムに合わせて方法を見直しながら、継続可能なペースへと切り替えていました。

また、成功実感については「体重」よりも「見た目の変化」を重視する傾向も見られ、数値だけではない変化への意識もうかがえます。

さらに近年は、AIやアプリ、遺伝子検査などを活用し、自分の体質や生活に合わせて方法を最適化しながら、“無理なく続けられる仕組み”を取り入れる動きも徐々に広がっています。

こうした結果から、ダイエット成功の鍵は意志の強さではなく、「続けられる仕組みを日常にどう組み込むか」にあることがうかがえます。

■レピールまめ鉄について:健康を支える「コンディションの土台」として

「レピールまめ鉄」は、多忙な現代人の毎日に寄り添う、食品添加物不使用(※)の鉄分サプリメントです。

ダイエットや美容のために無理を重ねるのではなく、“整えること“から始めるという発想で、心身のコンディションの土台を支えることを目指しています。

※原材料の一部には、加工を目的として加工助剤や製造助剤が利用されています

  • ライフスタイルに合わせた「頑張らない」ケア 

料理や飲み物にサッと混ぜて家族と一緒に摂れる「パウダータイプ」や、外出先でも手軽に飲める「粒タイプ」など、それぞれの生活リズムに合わせて無理なく続けられるラインナップをご用意しています。

  • 体に優しい素材へのこだわり 

毎日口にするものだからこそ、添加物に頼らず「すべて食品成分」で作ることにこだわりました。セルフケアを「タスク」にせず、無理なく自分を労わる習慣づくりをサポートします。

  • 「実感」のための確かな配合量

​​豆由来の植物性鉄分(フェリチン鉄)をしっかり10mg(※)配合。気休めではなく、日々のコンディションに対する確かな手応えを追求しました。本質的なケアを求める女性に寄り添います。

「完璧を目指さず、便利な選択肢を賢く活用する」ことが、心の余白と日々の安心感に繋がります。レピールまめ鉄は、そんな現代を懸命に生きる女性たちの日常を、栄養の側面から支えていくことを目指してまいります。

※1日あたりの摂取目安量において

レピールオーガニックス公式サイト:https://lepeelorganics.jp/

■会社概要

D2C事業および臨床試験事業を通じ「ヘルスケアを通じてウェルネスな社会をつくる」という理念のもと事業を展開しています。主力事業の1つであるD2C事業においては、化学原料を一切使用しない自社サプリメントブランド「Lepeel Organics(レピールオーガニックス)」を展開し、食の安心・安全を求める女性に支持されています。今後は現代人にとって最も関心の高いテーマである「食の安全」を切り口に、自社メディアの運営やイベント開催等、オンラインでの商品販売にとどまらない新しい価値提供を目指します。

社名  :株式会社feileB(フェルビー)

代表者 :代表取締役 瀬田 裕樹

設立  :2010年9月

事業内容:D2C事業/被験者募集支援事業システム開発

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