【健康経営推進を担う、ご担当者向け・無料セミナー開催】産業医の視点と『あすけん』の知見で紐解く「行動変容の設計思想と仕組みづくり」

株式会社askenのプレスリリース

累計会員数1,400万人超・国内No.1*¹のAI食事管理アプリ『あすけん』の開発・運営を行う株式会社asken(東京都新宿区、代表取締役社長 天辰次郎、以下「当社」)は、2026年6月29日(月)・30日(火)・7月1日(水)の3日間、企業の人事・総務・健康経営推進担当者を対象とした無料ウェビナー「なぜ、健康のための行動は続かないのか?〜asken式・行動変容の設計思想と仕組みづくり〜」(以下「本ウェビナー」)を開催いたします。

本ウェビナーでは、産業医として企業の健康支援に従事し、デジタルヘルスプロダクトの開発にも携わる宮國 翔太氏が登壇。「人はなぜ健康行動を継続できないのか」という構造的要因を解き明かすとともに、累計食事記録数100億件以上*⁴を誇る『あすけん』が実装する「継続できる仕組み」と、企業の健康経営における具体的な活用手法を、導入事例を交えて詳しく解説いたします。

お申込みはこちら:イベント詳細ページ

■ 本ウェビナー開催の背景

「健康経営優良法人認定制度」の浸透に伴い、健康経営に取り組む企業は年々増加しています。一方で、現場の担当者からは「啓発メールやポスター掲示、セミナーなど一通りの施策は実施しているが、従業員の行動変容に繋がらない」「施策が形式化してしまい、実効性が伴わない」といった課題の声が多く寄せられています。

その背景には、担当者のスキルだけでは乗り越えにくい、ヘルスケア領域における行動変容そのものの構造的な難しさがあると考えられます。SNSやゲームのように即時的な反応や報酬を得やすいサービスの設計と比べると、健康行動は短期的な成果が見えにくく、個人の意志だけに頼った継続には限界があります。また、知識の啓発だけでは、人の行動を変えることは容易ではありません。

そこで、本ウェビナーでは、行動変容に関する知見と治療用アプリ開発の経験を併せ持つ宮國氏を招き、「なぜ人は変われないのか」という構造と、実際の事例から導き出された行動変容の要点を解説します。また、健康無関心層や多忙な従業員を巻き込むためのポイントを、最新の企業導入事例とともにご紹介いたします。

■ ウェビナー概要

<タイトル>

なぜ、健康のための行動は続かないのか?〜asken式・行動変容の設計思想と仕組みづくり〜

<開催日時>(全3回・同内容)

2026年6月29日(月)12:00〜12:50

2026年6月30日(火)12:00〜12:50

2026年7月1日(水)12:00〜12:50

<形式>

オンライン開催(Zoomウェビナー)

<対象>

企業・健康保険組合の人事・総務・健康経営推進担当者

・従業員の行動に、どう働きかければいいか悩んでいる方

・食事改善施策を強化したいが、本当に効果を出せるのか気になる方

・認定取得だけでなく、従業員が変化を実感できる健康経営を目指したい方

<参加費>

無料

<参加方法>

以下ページよりお申込みください。

イベント詳細ページ

※対象外の方(個人の方、同業他社の方など)のご参加はご遠慮ください。

※本ウェビナーの詳細は変更になる場合がございます。

<登壇者プロフィール>

宮國翔太 氏(医師/医学博士、産業医、健康経営エキスパートアドバイザー)

循環器内科医として生活習慣病や心血管疾患の診療にあたるとともに、産業医として企業で働く人の健康支援に従事。また、行動変容を支援するデジタルヘルスプロダクトや新規事業の開発にも取り組んでいる。 臨床現場、産業保健、プロダクト開発の三つの視点を活かし、正しい情報を伝えるだけでなく、実際の行動につながる健康支援の設計を目指している。

■AI食事管理アプリ『あすけん』

『あすけん』は、食事画像やバーコードを読み取るだけで、食べた食事のカロリーや栄養素が表示され、ご自身に合った目標摂取エネルギーや各種栄養素に対する過不足が一目でわかるAI食事管理アプリです。管理栄養士が監修した食事内容に対するフィードバックや食生活のアドバイスを提供し、これによりユーザーの皆さまがご自身の食事を振り返り、次の食事で何を食べればよいかがわかる「食事の選択力」を高めるためのサポートをいたします。

『あすけん』はテクノロジーの力ですべての人の「専属栄養士」となり、あらゆるライフステージにおける健康的な食生活の実現を目指します。

・ダウンロード数&売上&アクティブユーザー数国内No.1*¹

・累計会員数1400万人*²以上

・メニュー数は15万件以上

・カロリーと各種栄養素14項目*³の過不足をグラフ表示

・AIで自動表示されるアドバイスパターンは20万以上

・食事記録件数は100億件以上*⁴

*1:日本国内App StoreとGoogle Playストア合算の「Nutrition & Diet」における、2022年~2025年のダウンロード数・収益・アクティブユーザー数(2026年1月、Sensor Tower調べ)

*2: 2026年5月時点の累計会員数

*3:あすけんダイエット基本コースの場合。食事アドバイスコースによって表示される種類は異なります。

*4:2025年12月時点の累計食事記録件数

食事管理アプリ『あすけん』公式サイト:https://www.asken.jp

<主な受賞歴>

・Google Play ベスト オブ 2022において、アプリ「ユーザー投票部門」大賞、「自己改善部門」大賞をダブル受賞(2022年)

・『あすけん』内の食事アドバイスコース「妊娠・授乳期に!あすママコース」がBabyTech® Awards2022[妊活と妊娠部門] 大賞を受賞(2022年)

・食事アドバイスコース「妊娠・授乳期に!あすママコース」が第4回日本子育て支援大賞を受賞(2023年)

・『Sensor Tower APAC Awards 2025』ベストダイエット&栄養管理アプリを受賞(2026年)

■「あすけんプラス」

「あすけんプラス」は、企業の従業員や自治体の住民の食生活改善、健康増進を目的として、AI食事管理アプリ『あすけん』を団体利用いただける健康経営サービスです。『あすけん』を通じた食生活の改善サポートはもちろん、行動習慣化のステップの一助として、栄養士によるセミナーや、利用者の課題・ニーズに合わせた条件の達成を目指す企画「チャレンジ」等も提供しています。管理画面や個別レポートなども用意しているため、データドリブンで減量や食生活改善の効果を可視化できることも「あすけんプラス」の特徴です。

「あすけんプラス」は現在、製造業からIT・自治体・健康保険組合まで、幅広い組織でご利用いただいています。これまで累計1,400万人以上の方に『あすけん』をご利用いただく中で培ってきた「データ」と「ノウハウ」をもとに、企業や自治体を支援し、利用者の食生活改善や人的資本経営の実現をサポートします。

「あすけんプラス」公式サイト:https://www.asken.jp/lp/corporation/

■株式会社asken 

当社は、栄養学の知見とテクノロジーをかけあわせ「ひとびとの明日を今日より健康にする」ことをミッションに、以下の事業を展開しています。

<個人向け>

・AI食事管理アプリ『あすけん』の開発・運営

・オンラインストア『あすけんSHOP』の企画・運営

<法人向け>

・『あすけん』内の広告企画・制作:商品・サービス等のプロモーションを目的とした各種広告・タイアップ施策の企画・制作・実施

・『あすけん』の法人向け提供:企業の従業員や自治体の住民の食生活改善、健康増進を目的とした団体利用、『あすけん』を活用したオンライン特定保健指導

設立:2007年10月1日

所在地:〒163-1442 東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー42F

コーポレートサイト: https://www.asken.inc

記載されている会社名、商品またはサービス名は、各社の商標、登録商標または商号です。

Ⓒasken Inc.

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