【出展報告】運輸安全・物流DX EXPO 2026で「MieruCAR」ブースが大盛況 ── 会期後も問い合わせ相次ぎ、6月18日・19日に無料オンラインセミナーを緊急開催決定

「続かない安全教育を仕組みで変える」発想に共感の声多数。会期終了後も運輸事業者や営業車両を持つ企業からの質問・問い合わせが続いていることを受け、40分の無料Zoomセミナーを2日程で開催します。

株式会社トータルブレインケアのプレスリリース

運輸安全・物流DX EXPO 2026 ── 3社共同ブースに多くの来場者

株式会社トータルブレインケア、株式会社日本旅行、株式会社ナンバメイトの3社は、2026年5月27日(水)〜29日(金)に東京ビッグサイトで開催された「運輸安全・物流DX EXPO 2026」(テーマ: 健康起因事故をゼロに! 現場を変える展示会)に、プロドライバー向け安全運転教育プログラム「MieruCAR(ミエルカー)」を共同出展しました。

認知機能チェックツール「脳体力トレーナーCogEvo」の体験コーナーには列ができる時間帯もあるなど、大変なご好評をいただきました。

 ブースで特に好評だった3つのポイント

① 「誰が、いつ、危険なのか」が一目で分かる ── 管理者向けダッシュボードへの高い評価

ブースで最も高い評価をいただいたのが、運行管理者向けのダッシュボードです。

  • ドライバー一人ひとりの状況を、運行管理者がしっかりと視覚的に確認できる

  • 「誰が、いつ、危険な状態なのか」を、運行管理者がすぐに把握できる

さらに、月に1回のレポートを提出する運用により、ドライバー同士がレポートをネタに話し合い、認知機能へのリテラシーが向上して行動変容につながっている── そんな導入現場の声もご紹介したところ、大きな反響をいただきました。

ダッシュボードで管理者が動ける、レポートでドライバー自身が変わる。「継続する理由」と「結果が出る理由」が、説明を聞いたその場で完全に腹落ちする── この納得感こそが、今回最も好評をいただいたポイントです。

「MieruCAR」ダッシュボード画面
フィードバック資料①
フィードバック資料②

② 「試したけど、続かない」── 現場の本音への共感

来場された運行管理者の方々から最も多く聞かれたのが、「安全教育もシステムも、いろいろ試した。でも続かない」という声でした。MieruCARが「測りっぱなし・アラート出しっぱなし」で終わらせず、管理者へ次の一手まで届け、月1回の紙の評価表でドライバー自身のモチベーションを支える ── この「続く仕組み」の設計に、強い共感をいただきました。

③ 「うちは運輸業ではないが、営業車があるんです」── 想定を超えた業種からの関心

今回特徴的だったのは、トラック・バス・タクシーといった運輸事業者だけでなく、営業車両を保有する一般企業のご担当者様からも多くのご相談をいただいたことです。2026年4月に施行された改正労働安全衛生法により、高年齢者の特性(指針では「認知機能の低下」が列挙)に配慮した措置が全事業者の努力義務となったことを背景に、「社有車・営業車を運転する従業員の安全管理」への関心が業種を超えて高まっていることを実感しました。

 会期後も問い合わせ・質問が相次ぎ ── 「緊急セミナー」開催を決定

会期終了後も、ブースにお立ち寄りいただいた皆様やプレスリリースをご覧になった方々から、多くのお問い合わせ・ご質問が続いています。

  • 「認知機能の見える化は、なぜ事故防止につながるのか?」

  • 「実際に導入した会社では、ドライバーはどう受け止めているのか?」

  • 「運輸業ではないが、営業車を持つ当社でも使えるのか?」


    こうしたご質問に一社ずつお答えするには時間を要することから、いただいたご質問にまとめてお答えする無料オンラインセミナーを、急遽開催することといたしました。

本セミナーの特徴 ── 「聞きたいことに、その場で答える」

EXPO以降、非常に多くのご質問をいただいたことを受け、本セミナーは一方的な説明会ではなく、質疑応答に重点を置いた構成としました。当日チャット欄に書き込んでいただくだけで、匿名性を保ったまま気になる点を確認いただけます。


■MieruCAR(ミエルカー)とは

MieruCAR安全講習スタートプログラムは、ドライバーの「運転脳力」を科学的に測定・可視化し、行動変容を促す次世代型安全運転教育プログラムです。認知機能チェックツール「脳体力トレーナーCogEvo」による約5分の認知機能チェックを軸に、交通心理士をはじめとする運転の専門家がプログラム全体に介在し、「ツールを渡して終わり」にしない継続的な安全管理を実現します。

国土交通省「社内安全教育認定メニュー」に2年連続選定(令和6年度・令和7年度)

・公式サイトはこちら

■ 脳体力トレーナーCogEvo®シリーズについて

「脳体力トレーナーCogEvo®」は、脳のリハビリテーション分野の知見をもとに開発された、認知機能のチェックとトレーニングができるツールです。空間認識力・見当識・記憶力・計画力・注意力といった「脳体力」を、17種類のトレーニングで楽しく継続的に鍛えることができます。
その有用性は複数の査読付き臨床研究により実証されており(詳細:https://cog-evo.com/evidence/)、標準的な認知機能評価尺度MMSEとの高い相関をはじめ、注意機能・ワーキングメモリ・遂行機能の改善や、自発性・活動性の向上が報告されています。
 APIおよびシステム連携により他社サービスへの組み込みが可能な設計で、「認知機能トレーニングの標準エンジン」として多分野の企業・プラットフォームに採用されています。

【株式会社トータルブレインケアについて】

医療・介護分野から生まれた認知機能評価の知見をもとに「脳体力トレーナーCogEvo®」を開発・提供しています。「脳体力の見える化」を通じて、人々が主体的にQOLの向上と真の健康を手に入れ、生涯現役を実現することを目指し、健康経営・スポーツ・モビリティ安全など多分野でヘルスケアソリューションを展開しています。

所在地 :兵庫県神戸市中央区港島中町4-1-1 ポートアイランドビル6F

代表者 :代表取締役社長 河越 眞介

設 立 :2015年11月

会社ホームページ:https://tbcare.jp/

製品ホームページ:https://cog-evo.jp/

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