生成AI時代の酷使した目へ、確かな「再起動」を。目疲れ特化サロンAND BLINQ、医師監修体制の強化と独自の施術開発拠点を新設。

高度化するデジタルワークを支え、「持続可能なデジタルライフ」のインフラへ。独自の施術開発拠点を新設し、医師監修のもと、ベストパフォーマンスを取り戻す『Eyeリブート』の進化を加速させます。

株式会社ROEのプレスリリース

目疲れ特化サロン「AND BLINQ(アンドブリンク)」を運営する株式会社ROE(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:田村瞭弥)は、生成AIの普及によりデジタル作業が高度化する時代に向け、医師監修体制の強化と独自の施術開発拠点を新設したことをお知らせします。

AND BLINQは、PC・スマートフォン・生成AIツールの利用が日常化する現代において、「視界と思考を再起動させる体験」こそが、持続可能なデジタル社会に必要なインフラであると捉え、眼疲れに特化した『Eyeリブート』を提供しています 。 

2026年7月1日をもって、東京都渋谷区恵比寿の一号店が2周年を迎え、そのタイミングで東京大学医学部医学科卒業後に眼科医として経験を積んだAILE Clinic院長・井原力哉医師による監修体制を強化いたしました。さらに、長野県に独自の施術開発拠点を新設。技術責任者・古清水の主導のもと、実際のモニター検証を通じた実践的な施術のブラッシュアップを継続的に行い、医師監修による安全性と、確かな「機能的回復」にこだわるプログラムの安全性・品質・体験価値の向上に取り組んでいます。

生成AI時代、眼疲れは「見過ごせないテーマ」から「社会課題」へ

スマートフォンやPCは、現代人の仕事・学習・生活に欠かせない存在になりました。加えて近年は、生成AIの普及により、文章作成、資料作成、検索、分析、企画立案など、画面上で行う知的作業の密度がさらに高まっています。

McKinsey社は、仕事でAIを使用する従業員の割合が2023年の30%から2025年には76%に拡大したと報告しています。AIは単なるツールに留まらず、タスクの進め方、意思決定、成果の測り方まで変えつつあるとされています。(出典:McKinsey&Company)

一方で、目の疲れはすでに多くの人が抱える日常的な課題です。クロス・マーケティングが2025年11月に全国20〜79歳の男女2,400名を対象に実施した「目に関する調査(2025年)」では、直近1か月間に「よく、目が疲れていると思う」「たまに、目が疲れていると思う」と回答した人は合計65%にのぼりました。40〜60代では目への疲労感が7割台と高く、20〜30代ではスマートフォンを4時間以上利用する人が半数を超えるとされています。(出典:クロスマーケティング 目の調査(2025年)

また、ロート製薬が2026年に公表した、大阪・関西万博「ミライのアイケア」ブースで収集した目の健康データの解析では、約3割が平日8時間以上デジタルデバイスを視聴しており、20〜30代では4割以上が8時間超の長時間視聴に該当するとされています。さらに、視聴時間が長い人ほど目の不調を実感する割合が高いことも示されています。(出典:ロート製薬株式会社

AND BLINQが取得している利用者データにおいても、長時間のディスプレイ利用を背景に来店している方が多い傾向が見られます。来店者のPC・スマートフォン使用時間を集計したところ、1日あたりの平均使用時間は8.7時間、中央値は9.5時間でした。また、全体の69.7%が1日8時間以上、50.0%が10時間以上、25.8%が12時間以上PC・スマートフォンを使用していると回答しています。

※AND BLINQ利用者アンケートより集計。回答者数178名。PC・スマートフォン使用時間は利用者の自己申告に基づく。

これらのデータから、PC・スマートフォン・AI等の利用時間の伸びが目の疲れにつながっていることがわかります。

ロート製薬の調査データと比較した時、AND BLINQ利用者にはより長時間ディスプレイ利用が日常化した層が多い傾向が見られます。年代別に見ても、AND BLINQの20代利用者では89.3%、30代利用者では70.2%が、1日8時間以上PC・スマートフォンを使用していると回答しています。

調査対象や設問は異なるため単純比較はできないものの、AND BLINQは、長時間ディスプレイ利用による目元の疲労感や不調を抱えやすい層に、機能的なメンテナンスの選択肢として利用されていることがうかがえます。

AND BLINQは、テクノロジーの恩恵を最大限に享受し続けるこの社会において、単に「目を休める」のではなく、疲弊した視界と思考を最短距離で『再起動(リブート)』させる機能的なメンテナンスこそが、持続可能なデジタルライフを支える不可欠なインフラになると定義しています

「癒やし」ではなく「結果」を。極限まで無駄を省いた『Eyeリブート』体験

AND BLINQはデジタル社会の最前線で戦う人々のための、眼疲れ特化型リブートサロンです。

一般的な癒やしを目的としたリラクゼーションではなく、目疲れや思考の鈍りに直結する目元・頭部まわりのケアに特化。施術後のお客様一人一人の活動を「ベストパフォーマンス」に引き上げることを唯一の狙いとし、以下の4つの体験価値を提供しています。

1. 「機能的回復」に特化した専門アプローチ

PC作業やスマートフォンの長時間利用による目の酷使に着目し、目元と頭部まわりに特化した専門的な施術を提供。一時的な癒やしではなく、視界と思考をクリアにし、本来のパフォーマンスを取り戻すことを目指します。

2. 究極のタイムパフォーマンス(最短15分〜)

多忙なスケジュールを阻害しないよう、ダラダラと過ごす時間を排除。仕事の合間や移動などの隙間時間で確実に「再起動」できるよう、最短15分から最適化されたスマートなコースをご用意しています。

3. 施術以外を極力排除したシームレスなシステム

従来のサロンにある「長いカウンセリング、受付、対面会計」といった煩わしさを排除し、デジタルでスマートに補完。予約から決済までLINE上で完結し、来店直前に発行されるパスコードで待ち時間ゼロで入店。本来カウンセリングでお伝えする内容はレポートにまとめて配布することで、即座に施術に没頭できる環境を実現しました。

4. モチベーションを拡張する洗練された空間設計

従来の整体院やマッサージ店のようなイメージを完全に払拭。過度なコミュニケーションや世間話をなくしたサイレントな接客と、足を踏み入れるだけで意識が切り替わるスタイリッシュな店舗設計により、「AND BLINQに行くこと」自体がプロフェッショナルの自信に繋がるようなブランド体験を提供します。

※本サービスはリラクゼーションを目的としたものであり、疾病の診断・治療を行うものではありません。

医師監修・施術開発体制:『Eyeリブート』を感覚ではなく検証で開発する

医師監修体制:デリケートな目周りという部位だからこそ、専門家による客観的な検証で確かな安全性を

参照:AILE Clinic 院長・井原力哉医師

AND BLINQでは、眼疲れ専門アプローチの安全性と品質を担保するため、眼科医としての豊富な経験を持つAILE Clinic院長・井原力哉医師(東京大学医学部医学科卒)による監修体制を構築いたしました。

私たちがアプローチする目元周辺は、眼球への物理的な圧力リスクはもちろんのこと、皮膚が極めて薄く、不適切な摩擦が組織へのダメージ(シワやたるみ等の要因)に直結しやすい非常にデリケートな部位です。

これらのリスクを徹底して排除するため、井原医師には全施術工程(プロセス)の確認と、実際の施術体験を通じた安全性の検証を行っていただいております。感覚に頼る手技ではなく、医師の視点を通した客観的な検証を経ることで、目元へのリスクを適切にケアしながら、最短距離でパフォーマンスを取り戻す『Eyeリブート』をより安全に提供いたします。

<監修コメント>

目の周囲は頬の約1/3の皮膚厚しかなく、非常にデリケートです。そのため、摩擦を伴う自己流ケアは色素沈着やたるみのリスクを招きます。AND BLINQのメソッドを監修するにあたり、私が特に重視したのは「深部への垂直アプローチ」の精度です。彼らの技術は、皮膚表面をこすらず、眼輪筋や神経ポイントに対して垂直方向に圧を届ける構造になっており、摩擦による刺激を最小限に抑えながら、眼精疲労の根本に作用する点が特徴です。また、眼球への圧迫を一切行わない安全設計であることも重要です。解剖学に基づいて「安全域(Safety Zone)」のみにアプローチしており、眼球や血管への負担を避けながら、筋肉と神経に確実に働きかけるよう設計されています。このように、デリケートな皮膚を保護しつつ、眼精疲労の回復を科学的に追求した技術は、医療的観点から見ても非常に理にかなっており、多忙な現代人の視界と集中力を「再起動(リブート)」させるための有効な手段といえるでしょう。

施術開発拠点「AND BLINQ Lab.」:属人的な感覚に依存しない、再現性のある『Eyeリブート』へ

AND BLINQは長野県に独自の施術開発拠点「AND BLINQ Lab.(研究所)」を開設し、既存コースのブラッシュアップや新コースの開発、施術手順の検証、スタッフ教育の改善に取り組んでいます。

本拠点の技術開発を主導するのは、鍼灸師およびあん摩マッサージ指圧師の国家資格を有し、のべ3万人以上の身体を施術してきた技術責任者の古清水です。圧倒的な臨床実績と身体構造の知見を持つ専門家が、AND BLINQの『Eyeリブート』プログラムを構築しています。

AND BLINQ Lab.では、実際のテストユーザーへ施術を提供し、機能回復の体感に対する詳細なフィードバックを日々収集・分析しています。私たちが提供するアプローチは一度完成して終わりではなく、システムが常にアップデートされるように、定期的な見直しと年数回の技術ブラッシュアップを実施しています。

AND BLINQが目指すのは、施術者の属人的な技術や感覚だけに依存する従来型のサロンではありません。眼疲れ専門の技術を、極めて再現性の高い機能的な体験として磨き続けること。そのために、医師の客観的な監修(安全性)、国家資格保有者による技術開発(専門性)、そしてテスト環境での現場フィードバック(実践)を掛け合わせた、強固なアップデート体制を構築しています。

目を酷使する社会だからこそ、「持続可能なデジタルライフ」のインフラへ

生成AIやデジタルデバイスは、私たちの生産性を高め、働き方や暮らしを飛躍的に進化させています。一方で、その恩恵を最大限に受け続けるためには、目や身体への機能的な負担を見過ごさず、定期的に「再起動」させる習慣が不可欠です。

AND BLINQが目指すのは、単なるリラクゼーションサロンではありません。

「視界と思考を再起動させる体験」を、持続可能なデジタル社会のインフラにすること。

目を酷使するだけの社会から、テクノロジーと共存し、常にベストパフォーマンスで挑み続けられる社会へ。AND BLINQは、現代のプロフェッショナルたちの生活と働き方を支える新しいインフラとして、無駄を削ぎ落とした『Eyeリブート』を広げてまいります。

今後の展開:持続可能なデジタルライフの「インフラ」拡張へ

AND BLINQは、2026年7月にサービス開始から2周年を迎えます。

「視界と思考を再起動させる体験」をデジタル社会のインフラにするというビジョンの実現に向け、今後は以下の展開を加速させてまいります。

ヘルスケア領域等とのデータ連携・PoC(概念実証)事業の推進

店舗および開発拠点「AND BLINQ Lab.」で収集する眼疲れやパフォーマンス回復に関する独自データを活かし、製薬会社等とのPoC事業や共同検証を視野に入れた事業展開を目指します。

「インフラ」拡張に向けた2号店の出店計画

デジタル社会の最前線で戦うより多くのプロフェッショナルへ最適な「再起動」の場を提供するため、新たなエリアでの2号店出店に向けた計画を始動しています。

ブランドの世界観を体現する公式サイトの全面リニューアル

「AND BLINQでメンテナンスをすること」自体がプロフェッショナルの自信に繋がる洗練された世界観をより強く社会へ発信するため、公式サイトおよびデジタル接点の全面リニューアルを実施します。

独自開発拠点による新プログラムの開発

長野の開発拠点と医師監修体制を最大限に活用し、2周年を見据えた『Eyeリブート』体験のさらなる研ぎ澄ましと、新たなコース開発を進めます。

シームレスな体験の追求とデータ発信

LINEやシステムを通じた予約・決済体験のさらなる効率化(アップデート)を行うとともに、現代人の目の疲れに関する独自アンケート調査やデータ発信を実施してまいります。

代表メッセージ:最大の顧客である私自身がデジタル社会の課題と向き合い続ける

私自身、日々のデジタルワークの中で深刻な眼疲れに悩み続けてきた当事者です。AI時代の到来によりその負担は加速する一方であり、あらゆるサービスを試しましたが、真に満足できるものに出会えませんでした。

それが、AND BLINQを立ち上げた原点です。

自身の悩みを深く解きほぐした時、私が求めていたのは医療的な根本治療ではなく、「多忙を極めるその瞬間に、低下したパフォーマンスを最短距離で『再起動(リブート)』させ、再びベストパフォーマンスで戦える状態を取り戻すこと」でした。同じ課題を抱えるプロフェッショナルがいるならば、私自身がAND BLINQの最大の顧客です。私がこの課題に最も高い基準で向き合い続ける限り、私たちのサービスはどこまでも進化し続けます。

現在、眼疲れに着目したサロンは増えており、市場が賑わうことで多くの人が救われる社会になれば素晴らしいと考えています。しかし、多忙なプロフェッショナルが求める「究極のタイパ」と「確かな機能回復」を両立させることは容易ではありません。だからこそ、AND BLINQがその理想を具現化する存在になります。

生成AIの普及は私たちの仕事や生活を格段に便利にする一方で、画面を凝視し、膨大な情報を処理する知的作業の密度をさらに高めています。

この時代に必要なのは、単に作業効率を上げるツールだけでなく、酷使した視界と思考を再起動させ、もう一度ベストパフォーマンスで挑める状態へ戻す「場」です。

そのために、井原医師による客観的な監修、独自の開発拠点「AND BLINQ Lab.」での技術検証、そして日々現場で得られるお客様の声を掛け合わせ、常に『Eyeリブート』の品質向上に全力を注いでいます。

AND BLINQは、テクノロジーと共存し、デジタル社会の最前線で戦うすべての人にとって、持続可能な未来を支える不可欠なインフラとなることを目指します。

株式会社ROE 

代表取締役 田村 瞭弥

店名:AND BLINQ 恵比寿店

所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目15-9 日宝恵比寿ビル405

アクセス:JR恵比寿駅 徒歩2分

営業時間:月・火・木・金 12:00〜21:00/水 10:00〜21:00/土・日 10:00〜19:00

定休日:祝日

WEBサイト:https://andblinq.com

予約方法:公式LINEより予約

社名:株式会社ROE

所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-1-1 ヒューマックスビル8階

JR恵比寿駅 徒歩2分

代表取締役:田村 瞭弥

事業内容:目疲れ専門サロン「AND BLINQ」の運営

メールアドレス:info@andblinq.com

監修クリニック:AILE Clinic

住所:〒110-0005 東京都台東区上野6丁目2-14 喜久屋ビル9階

アクセス:JR御徒町駅 徒歩1分 地下鉄出口直結

TEL:03-6284-3700

営業時間:10:00〜19:00

営業日:月曜日〜土曜日(不定休あり)

WEBサイト:https://aile-clinic.jp

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