服用後の妊娠確認や必要時の受診まで見据え、女性のライフステージに寄り添う継続支援を強化
株式会社ラサーナのプレスリリース
京都市伏見区のひかり調剤薬局は、このたび、緊急避妊薬(アフターピル)を販売した方に向けて、服用から約3週間後を目安に、妊娠確認や医療機関受診の有無を確認するフォローアップ体制を開始しました。
アフターピルは、必要なときに速やかにアクセスできることが大切である一方で、その後の確認や必要に応じた受診につながることも大切です。ひかり調剤薬局は、産科婦人科に特化した薬局として、緊急時だけで終わらない支援を行いながら、女性のライフステージに寄り添う薬局を目指してまいります。

なぜ、アフターピルは販売後3週間のフォローアップが必要なのか
緊急避妊薬(アフターピル)は、必要なタイミングで速やかにアクセスできることが大切な一方で、服用した時点ですべてが終わるわけではありません。ひかり調剤薬局では、アフターピルは「販売して終わり」ではなく、その後の確認まで含めて支えることが重要だと考えています。
ひかり調剤薬局で取り扱っているノルレボの公式製品情報には、**「本剤が効いたかどうかは、服用後すぐにわかるわけではありません。服用して3週間後に妊娠検査薬の使用または医療機関の受診により妊娠の有無を確認してください」**と記載されています。3週間後の確認は、薬局独自の判断ではなく、製品情報のうえでも重要な行動として示されているものです。
また、日本薬剤師会でも、服用3週間後を目途に産婦人科受診または妊娠検査薬を実施して妊娠有無を確認するよう説明することが求められています。さらに、厚生労働省の資料でも、服用3週間後の受診勧奨や、妊娠検査薬の販売等の確認手段の提供を薬局等に徹底することが示されています。ひかり調剤薬局では、こうした製品情報や公的資料の考え方を踏まえ、アフターピルを必要とした方が、その後の確認や必要な受診につながれるよう、販売後のフォローアップまでを支援の一部として位置づけています。

ひかり調剤薬局、販売後約3週間を目安にフォローアップ体制を開始
ひかり調剤薬局では、アフターピルを販売した方を対象に、服用から約3週間後を目安として、オンラインのフォローアップフォームを通じた確認を開始しました。フォームでは、妊娠確認を実施したか、医療機関を受診したかといった項目を確認し、その後の行動につながるきっかけをつくります。
販売時には、服用後の注意点に加え、妊娠確認や必要に応じた受診が大切であることをお伝えしています。そのうえで、一定期間が経過した後にも確認の機会を設けることで、必要な行動が後回しにならないよう支援していきます。
この取り組みは、販売後の状況把握だけを目的としたものではありません。アフターピルを必要とする場面では、時間的な制約に加え、心理的な負担や情報不足も生じやすいと考えられます。だからこそ、販売時の対応だけで終わらせず、その後の確認行動まで見据えた支援体制を整えることに意味があると、ひかり調剤薬局は考えています。
産科婦人科に特化した薬局として、女性に近い場所で支える
京都市伏見区のひかり調剤薬局は、産科婦人科に特化した薬局として、女性の健康に関する悩みや不安に、より身近な立場から寄り添える存在を目指しています。月経、妊娠、出産、更年期など、女性の健康課題はライフステージによって変化し、その時々で必要となる支援も異なります。女性の健康を生涯にわたり総合的に支えることの重要性は、厚生労働省でも示されています。
代表の**大塚光(おおつかひかり)**は、これまでの医療現場での経験を通じて、女性が不安や不調を抱えていても、相談先が分からなかったり、受診を迷ったりする場面が少なくないことを実感してきました。そうした背景から、ひかり調剤薬局では、薬をお渡しするだけでなく、女性が次の一歩を考えやすくなるような支援のあり方を大切にしています。
今回のアフターピル販売後フォローアップ体制も、緊急時の対応だけで終わらず、その後の不安や迷いにも目を向けることで、女性により近い場所で支えられる薬局でありたいという考えから始まった取り組みです。
今後は、地域の産科婦人科との連携もさらに深めながら、薬局での相談が必要な医療につながるきっかけとなるような体制づくりも進めてまいります。

地域の女性に寄り添い、必要な医療につなぐ
ひかり調剤薬局が目指しているのは、ひとつの相談や一回の対応で終わる支援ではありません。女性が不安を感じたときに安心して相談できること、必要な情報を得られること、そして必要に応じて適切な医療につながれること。そうした流れを地域の中で少しずつ整えていくことが、私たちの役割のひとつだと考えています。
女性の健康に関する悩みは、身近でありながら相談しづらく、忙しさや心理的なハードルから、確認や受診が後回しになってしまうことも少なくありません。だからこそ、薬局が地域の中で身近な相談先となり、次の行動につながるきっかけをつくることには大きな意味があると、ひかり調剤薬局は考えています。
今後は、地域の産科婦人科との連携もさらに深めながら、薬局での相談から必要な受診につながるまでを、よりスムーズに支えられる体制づくりを進めてまいります。ひかり調剤薬局はこれからも、女性のライフステージに応じた支援を積み重ねながら、地域の女性にとって安心して相談できる存在であり続けたいと考えています。
【プレスリリース】妊活から産後まで、女性の一生に寄り添う産科婦人科特化型調剤薬局「ひかり調剤薬局」が京都市伏見区に誕生▼
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000179422.html
ひかり調剤薬局について
京都市伏見区のひかり調剤薬局は、産科婦人科に特化した調剤薬局として、女性の健康に関する悩みや不安に寄り添う支援を行っています。緊急避妊薬(アフターピル)への対応に加え、女性のライフステージに応じた継続的なサポートを通じて、安心して相談できる地域の拠点を目指しています。
地域の女性からのご相談や、医療機関・関係者の皆さまとの連携に関するご相談も受け付けております。詳細は公式サイトをご覧ください。

会社概要
薬局名:ひかり調剤薬局
代表者:大塚 光(おおつか ひかり)
所在地:京都市伏見区両替町4-299 Pour Toujours 桃山1階
事業内容:調剤薬局運営、女性の健康支援に関する取り組み
URL:https://hikari-pharmacy.net/
Instagram:https://www.instagram.com/pharmacy_hikari/
電話番号:075-611-7300

