1日1分自宅フィットネスアプリ「できトレ」離れた家族や友人とつながれる「ひろば機能」をリリース ― 健康でいてもらいたい大切な人の”今日の運動”が見える、紹介したくなるアプリへ

登録者20万人YouTuber「のりfitness」が監修するフィットネスアプリ「Dekitore」に、人とのつながりが加わりました。フォローした相手が今日トレーニングをしたかが、そっとわかります。

株式会社できトレのプレスリリース

Dekitore_ひろば機能をリリース

自宅フィットネスアプリ「Dekitore!」(運営:株式会社できトレ)は、2026年6月15日、ユーザー同士がつながれる新機能「ひろば機能」をリリースしました。離れて暮らす家族や友人をフォローすると、その人が今日運動をしたかどうかがアプリ内でわかります。一人では続きにくい運動習慣を、身近な人の存在がそっと支える機能です。

■ 家トレ・宅トレは、「孤独」との戦いでもある

自宅でのトレーニングには、ジムのように同じ空間で取り組む仲間がいません。誰にも見られない代わりに、続ける理由も生まれにくい。これが、多くの人が運動習慣を手放してしまう一因です。

一方で、「あの人も今日やっているんだ」とわかるだけで、続ける理由は生まれます。身近な人の存在が見えることが、習慣を支える力になる。「ひろば機能」は、この気づきから生まれました。

Dekitore_ひとりでvsだれかと一緒に続ける場合の比較グラフ

誰かと始めると、運動は続きやすい

インディアナ大学の研究で、フィットネスプログラムに夫婦そろって参加した人の1年後の脱落率は6.3%、一人で参加した人は43%でした。

夫婦ペアは月間の出席率も有意に高く(54.2%対40.3%)、脱落率は6.3%対43.0%と大きく低かったという結果です。しかも同じ種目をやる必要はなく、共通点は「一緒にジムへ行く」ことだけでした。

■ 「ひろば機能」でできること

Dekitore_ひろば機能でできること
  •  フォローした家族や友人が今日トレーニングをしたかが、「ひろば」でわかる

  • QRコードやリンクをシェアするだけで、相手を簡単に追加できる

  • 有料プランだけでなく、無料プランのユーザーも利用可能

離れて暮らしていても、お互いにフォローすれば、それぞれの”今日”が見えるようになります。声をかけ合わなくても、相手が続けていることが伝わる。それが、静かな後押しになります。

■ 「大切な人に、そっと続けてほしい」から生まれた

Dekitoreは「続けられないあなたを、責めない」という考え方を大切にしてきました。マスコットの緑のナマケモノ「なも」が象徴するように、急かさず、責めず、それでも続けられる体験を追求しています。

離れて暮らす親に運動を始めてほしい。けれど口うるさくは言いたくない。そんなとき、気軽に紹介できて、そっと様子が見える。「ひろば機能」は、健康でいてもらいたい大切な人に紹介したくなるアプリへの第一歩です。

■ ダウンロードリンク

◆ AppStore : https://apps.apple.com/app/apple-store/id6738674329

◆ GooglePlayStore : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.dekitore.dekitore

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