メガネブランドZoff「めのため、未来のため」広島県内初*瀬戸内高等学校が学校生活でのサングラスの着用を解禁

紫外線対策と目の健康習慣定着を目指し、学校生活でのサングラス活用を推進

株式会社インターメスティックのプレスリリース

*「広島県内初」はZoff調べ(2026年6月3日時点)

https://www.zoff.com/news/20260617-7952/

株式会社インターメスティックが運営するメガネブランド「Zoff(ゾフ)」との連携により、広島県の瀬戸内高等学校では2026年6月3日(水)より学校生活における強い日差しや紫外線から若年層の目を守ることを目的として、広島県内で初めて学校生活でのサングラス着用が可能になりました。本取り組みでは、日常の学校生活や屋外活動の中で、生徒自身が目を守る意識を育むことを目指しています。

メガネブランド「Zoff(ゾフ)」は、強い日差しや紫外線から若年層の目を守ることを目的に、教育現場と連携した新たな取り組みを進めています。その一環として、浦和学院高等学校のテニス部およびソングリーダー部と連携し、遠征や大会への移動中、試合前のウォームアップ時などにサングラスを試験的に着用する取り組みを実施。日常的な部活動シーンにおいても、無理なく紫外線対策を取り入れることを目指しています。

■「生徒の目を守りたい」という想いからサングラスを導入決定

2026年6月3日(水)に行われた全校生徒を対象として実施した出張授業では、紫外線が目に与える影響や、日常生活における目の健康管理の重要性について伝えました。当日は生徒たちが真剣な表情で話に耳を傾ける姿が見られ、目の健康や紫外線対策について考える機会となりました。最後に瀬戸内高等学校の校長 櫨木先生より「生徒の目の健康を守るためにサングラスを導入したい」と発表され、全校生徒のサングラス着用が解禁されました。

校長先生ご自身が目の病気を患った経験をお持ちであることから、若いうちから目を大切にする意識を生徒に持ってほしいという想いがあり、紫外線対策をはじめとする目の健康について考えるZoff の想いに賛同いただきました。これにより、部活動時に加え、登下校や屋

外授業、休み時間など、強い日差しや紫外線の影響を受けやすい場面において、生徒自身が目を守るための選択をしやすい環境が整えられることが期待されます。

■学校生活を通じて広がる“目を守る習慣”

瀬戸内高等学校でのサングラス着用決定を受け、学校生活や屋外活動における紫外線対策の一環として、サングラスの活用を進めています。

まずは部活動や体育など、強い日差しの影響を受けやすいスポーツシーンでの活用からスタートし、生徒たちが自然に目を守れる環境づくりを推進しています。

この取り組みを通じて、登下校や屋外授業、休み時間、部活動など、強い日差しや紫外線の影響を受けやすい場面で、生徒たちが自然に目を守れる環境づくりにつなげるとともに、将来を見据えた目の健康意識を育む機会になることも期待しています。

採用するサングラスは、軽くて柔らかく、フィット感のある「Galileo(ガリレオ)」です。柔軟性のあるラバー素材で、運動時も壊れにくく、日常の動きにもなじみやすい掛け心地を実現しています。さらに、濃度の濃いカラーレンズにより、紫外線だけでなく夏の眩しい日差しもしっかりカット。長時間の屋外活動でも負担を感じにくく、生徒たちが学校生活に取り入れやすい仕様となっています。

                              
今後もZoffは、瀬戸内高等学校との取り組みを通じて、紫外線から目を守ることの重要性を生徒に伝えるとともに、学校生活の中で自然に取り入れられる目の健康習慣の定着を支援してまいります。

■瀬戸内高等学校 校長 櫨木先生 コメント

私自身、目の病気を患った経験があり、目の健康を守ることの大切さを強く感じています。だからこそ、若いうちから目の健康意識を生徒に持ってほしいという想いがあり、紫外線対策をはじめとする目の健康について考えるZoffの取り組みに賛同しました。

今回の出張授業は、生徒たちにとって目の健康や紫外線対策について考える良い機会になったと感じています。

 目が見えることは決して当たり前ではありません。生徒たちには、日々の生活の中で自分の目を大切にする意識を持ってほしいと思っています。本校では、本日の講演を機に、部活動時に加え、登下校や屋外授業、休み時間など、強い日差しや紫外線の影響を受けやすい場面で、生徒自身が目を守るためにサングラスを着用できるようにしました。今回の取り組みを通じて、生徒一人ひとりが目の健康を自分ごととして捉え、自分自身の健康を考えられるきっかけになることを期待しています。

■“目を守る文化”を、生徒・学校と共に

Zoffは、サングラスに対するネガティブな印象を払拭し、紫外線から目を守ることの重要性を、若年層や教育現場に丁寧に伝えることを大切にしています。「めのため、未来のため。」、メガネブランドとして培ってきた知見を活かし、変化する社会環境の中で、生徒たちの目の健康を守るパートナーとして、学校現場、生徒、保護者の方々と手を取り合いながら、日常に根づく紫外線対策の文化づくりに取り組んでいきます。従来の校則や慣習は、子どもたちの安全と秩序を守るために大切にされてきたものです。Zoffはその背景にも敬意を払いながら、教育現場と対話を重ね、“目を守る新常識”をともに築いていきたいと考えています。

<中学校・高等学校関係者の皆さまへ>

本取り組みにご興味をお持ちいただいた学校関係者の方は、下記までお気軽にご連絡ください。強い日差しから生徒の目の健康を守る取り組みについて、内容のご説明や実施に向けたご相談を承ります。

Zoff広報 MAIL:pr@zoff.com

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