仙台さいとう産業医事務所が、医師自ら開発した全国対応のオンラインシステムを提供開始。実施から産業医面談・職場改善までワンストップで運用。「やっただけ」で終わらないメンタルヘルス対策を中小企業に届ける。
合同会社Garageのプレスリリース
仙台さいとう産業医事務所(所在地:宮城県仙台市、代表社員:齋藤雄佑)は、医師が自ら開発したオンラインストレスチェックシステムの提供を開始しました。2028年4月から労働者50人未満の事業場にもストレスチェックが義務化されることを見据え、実施から産業医面談・職場改善までをワンストップで提供する「産業医のトータルサービス」として中小企業向けに展開します。
■背景:実施しても、その先の産業医が見つからない
労働安全衛生法第66条の10に基づき、現在は常時50人以上の労働者を使用する事業場にのみ義務付けられているストレスチェックは、2028年4月から50人未満の事業場にも義務化が拡大される予定です。
一方、中小企業の現場からは「ストレスチェックを実施しても、その後の高ストレス者対応や産業医面談を担う医師が見つからない」という声が多く聞かれます。外部委託型の事業者は実施までを担当することが多く、面接指導や職場改善は実施事業者自身が手配する必要があります。
ストレスチェックの受け皿不足が、制度本来の目的である「メンタル不調の早期発見と対応」を阻んでいます。
■産業医が自社開発したストレスチェックサービスの3つの特徴
【① 実施から面接指導までワンストップ】
医師である代表産業医(齋藤雄佑)が、ストレスチェックの実施・採点・集団分析から、高ストレス者の面接指導、職場改善助言までワンストップで対応。ストレスチェック実施後の受け皿となるフォロー体制を一緒に構築します。
【② 自社開発のオンラインシステム】
・厚生労働省「職業性ストレス簡易調査票(57項目版)」準拠
・スマートフォン・PC両対応、所要時間10〜15分
・受検直後に個別フィードバック画面を本人へ表示(会社・上司は閲覧不可)
・高ストレス判定時は、面接指導申出フォームを画面上でその場で案内
【③ 規程整備・衛生委員会対応もサポート】
ストレスチェック実施規程のひな型提供、衛生委員会への出席・調査審議の支援まで対応し、企業の法令対応の全工程をカバーします。
■要配慮個人情報を最高水準で保護
ストレスチェック結果は法律上「要配慮個人情報」に該当します。本システムは厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版」およびJIS Q 15001:2023に準拠しています。
通信暗号化、保存データ暗号化、2段階認証必須、アクセス権限管理などのセキュリティ対策を組み合わせ、受検結果は産業医のみが閲覧可能です。個人の回答内容や高ストレス判定は、本人の同意なく会社担当者へ表示されない設計です。
■企業担当者の作業を最小化
システム自動化と産業医による業務巻き取りで、人事・労務担当者の運用負担を大幅に軽減します。
■今後の展望
仙台市内・近郊で15社以上の産業保健業務を支援してきた経験をもとに、全国の中小規模事業場を対象としたオンライン完結型サービスとして提供を拡大します。
2028年4月の小規模事業所でのストレスチェック義務化に向けて、「制度に対応しなければならないが、社内に専門家がいない」という中小企業の実情に寄り添うサービスとして、産業医がワンストップで対応する安心感と、テクノロジーによる効率化を両立した運用モデルを提案します。
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【会社概要】
事務所名: 仙台さいとう産業医事務所
法人名: 合同会社 Garage
代表者: 齋藤 雄佑(代表社員)
所在地: 〒981-3203 宮城県仙台市泉区高森一丁目1番地の283
電話: 080-5558-8935
メール: s.yusuke2@saito-sangyoui-office.com
Web: ストレスチェックサービスの概要
【代表者プロフィール】
齋藤 雄佑(さいとう ゆうすけ)
医師(消化器外科・産業医)。2014年日本大学医学部卒業。川口市立医療センターで初期研修、仙台医療センターで消化器外科の後期研修を経て、2024年に当事務所を開設。仙台市内・近郊で累計15社以上の産業保健業務を支援。外科専門医。労働衛生コンサルタント(保健衛生)。健康経営エキスパートアドバイザー。
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【本件に関するお問い合わせ先】
仙台さいとう産業医事務所(合同会社 Garage)
広報担当:齋藤 雄佑
TEL: 080-5558-8935
Email: s.yusuke2@saito-sangyoui-office.com