女子3人制バスケ「新宿givers」がフィリピン・セブの初開催大会「Cebu Hustle 3X3」で初代王者に、決勝は強豪相手に21-8

「新宿givers」が、予選2戦・決勝トーナメント3戦の計5戦を全勝し、初開催の国際大会で初代王者に。Ibeh Esther Chikamso選手は大会MVPに選ばれました。

株式会社giversのプレスリリース

 女子3人制バスケットボールチーム「新宿givers(Shinjuku Givers)」が、2026年6月20日(土)〜21日(日)にフィリピン・セブのSM Seaside City Cebuで開催された女子3人制バスケットボール大会「Cebu Hustle 3X3: The Inaugural」で、予選2戦・決勝トーナメント3戦の計5戦をすべて勝ち抜き、初開催大会の初代王者となりました。

決勝では大会2位のUratex Dreamsを21-8で下し、5戦全勝での優勝。あわせて、Ibeh Esther Chikamso選手が大会MVPに選出され、大会のベストプレーヤー「Mythical Three」にも選ばれました。3×3はファンとの距離が近いアーバン(都市型)スポーツで、会場では選手たちが多くのファンから写真撮影を求められる場面も見られました。

ニュースの要点 

  • 女子3人制バスケットボールチーム「新宿givers」が、初開催の国際大会「Cebu Hustle 3X3: The Inaugural」(2026年6月20日〜21日/フィリピン・セブ SM Seaside City Cebu)で初代王者に

  • 予選2戦・決勝トーナメント3戦の計5戦をすべて勝利(5戦全勝)

  • 決勝は大会2位のUratex Dreamsを21-8、予選第2戦は21-0で勝利

  • 最終順位は1位 新宿givers/2位 Uratex Dreams/3位 CT Tigers

  • Ibeh Esther Chikamso選手が大会MVP、ベストプレーヤー「Mythical Three」にも選出

  • 「新宿givers」はこころ整体院グループ(運営:株式会社givers)が運営する女子3人制バスケットボールチーム

予選2戦をいずれも勝利、第2戦は21-0で完封 

大会初日の6月20日(土)、「新宿givers」は予選2戦を戦いました。第1戦はフィリピンの強豪TOL Patriotsとの接戦を17-13で競り勝ち、勝利者インタビューには高桑由実選手とIbeh Esther Chikamso選手が選ばれました。続く第2戦はMove Lilo-onを相手に21-0で勝利し、勝利者インタビューには水野菜穂選手とIbeh Esther Chikamso選手が登壇しました。 

決勝トーナメントを3連勝、決勝は21-8で初代王者に

2日目の6月21日(日)、「新宿givers」は決勝トーナメントに臨みました。準々決勝はMAURICE LACROIXを14-9で、準決勝は大会3位のCT Tigersを21-19の接戦で振り切り、決勝では大会2位のUratex Dreamsを21-8で下して優勝を決めました。予選から決勝まで強豪相手に5戦全勝での戴冠で、初開催の同大会の初代王者となりました。優勝チームには賞金3,000ドルが贈られました。

Cebu Hustle 3X3 「新宿givers」全試合結果

ラウンド

対戦相手

スコア

結果

予選第1戦

TOL Patriots

17-13

勝利

予選第2戦

Move Lilo-on

21-0

勝利

準々決勝

MAURICE LACROIX

14-9

勝利

準決勝

CT Tigers

21-19

勝利

決勝

Uratex Dreams

21-8

勝利(優勝)

最終順位

項目

内容

第1位

新宿givers(日本)

第2位

Uratex Dreams

第3位

CT Tigers

個人表彰

項目

内容

大会MVP

Ibeh Esther Chikamso(新宿givers)

Mythical Three

Ibeh Esther Chikamso(新宿givers)

ほかUratex Dreams、CT Tigersから各1名

※Mythical Threeとは、大会で特に活躍した3選手に贈られる表彰。

※本リリースの試合結果・データは、出典明記の上、引用・転載自由(こころ整体院グループ調べ)です。

出場選手

#13 高桑 由実(Yumi Takakuwa)

#23 Ibeh Esther Chikamso
#74 水野 菜穂(Naho Mizuno)
#2 森 美麗(Milai Mori)

こころ整体院グループのアスリート支援体制について 

「新宿givers」を運営するこころ整体院グループ(運営:株式会社givers)は、整体院を全国125院・海外2拠点で展開し、年間来院数は約80万人にのぼります。身体ケアで培った知見をスポーツ分野にも応用するため、社内にアスリートサポート組織「スポーツトレーナー部」を設け、新宿giversの選手の体調管理やフィジカル強化を支えています。

スポーツトレーナー部には、NATA公認アスレティックトレーナー(ATC)の資格を持つ萩原三郎トレーナーが在籍しています。米メジャーリーグ(MLB)で約10年の経験を積み、科学的な視点から選手のコンディショニングを支えています。

また、当社代表が東亜大学大学院で研究する柔道整復師として行ったエビデンスベースの研究の成果(国際学術誌『PLOS ONE』掲載)や、全院に導入する独自のAI姿勢分析を、選手のコンディショニング設計にも応用しています。

萩原三郎トレーナー(撮影:@t_a_k_a_11)

国際学術誌『PLOS ONE』に査読付き論文掲載/全国125院・海外2拠点・年間来院数80万人/創業20周年(2006年2月設立)

チーム概要

チーム名:新宿givers(女子3人制バスケットボールチーム)

公式サイト:https://shinjuku-givers.com

運営会社概要 

  • 会社名:株式会社givers(こころ整体院グループ)

  • 本社:〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目29番3号 新宿桑原ビル9階

  • 代表取締役:安藝泰弘

  • 設立:2006年2月14日

  • 事業内容:整体院の運営(全国125院+海外2拠点)

  • URL:https://seitai.co.jp

関連リンク

運営母体の取り組み(こころ整体院グループ):https://seitai.co.jp/column/shinjuku-givers-science/

査読付き論文掲載の紹介(こころ整体院グループ):https://seitai.co.jp/research/

査読付き論文(PLOS ONE):https://doi.org/10.1371/journal.pone.0335268

お問い合わせ先

本リリースに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
株式会社givers(こころ整体院グループ)
マーケティング担当:塩野 正貴
mail:cocoro.mark@gmail.com

今、あなたにオススメ