心と体をトータルで診る根本治療。「養生があってこその漢方」を掲げ、不調の原因を一緒に見つけ出す
医療法人社団武蔵のプレスリリース
医療法人社団武蔵 ときわ台ときわ通りクリニックは、現代特有のストレスや自律神経の乱れ、病院の検査では「異常なし」と言われる原因不明の体調不良(未病)に悩む人々へ向け、西洋医学の見立てに東洋医学(漢方)の強みを掛け合わせた「漢方内科」での本格的な診療体制を構築いたしました。心と体をトータルで診る根本治療に基づき、患者様一人ひとりのライフスタイルに寄り添った、医療の選択肢を提供いたします。
https://tokiwadai-tc.com/traditional-internal-medicine/
なぜ今、漢方内科なのか?
現代社会において、「なんとなく体がだるい」「冷えや頭痛が続くが、検査をしても原因がわからない」という人が急増しています。こうした「目に見えない不調」は、従来の西洋医学的なアプローチだけではカバーしきれない隙間であり、多くの現代人が医療の狭間で悩んでいるのが現状です。
ときわ台ときわ通りクリニックでは、日々の診療のなかで「現代人の体調変化のトレンド」を敏感に捉え、この課題に対するソリューションとして漢方内科体制を強化いたしました。
【現代人の体調トレンドと社会的背景】
現在、当クリニックで最も多い相談は更年期世代の女性ですが、ここ数年で特に増えているのが「起立性調節障害」の症状(朝起きられない、学校へ行けない等)で悩む思春期のお子さんです。小児科などで治療を受けてもなかなか改善しないケースが多く、インターネット等で情報を調べた保護者の方が、漢方や栄養療法を求めて当クリニックを受診されるケースが急増しています。世代を問わず、ストレス社会を生きる現代人の「未病」への対応が今、強く求められています。
ときわ台ときわ通りクリニックが目指す治療とリアルなアプローチ
当クリニックが実践する漢方内科は、ただ漢方薬を処方するだけではなく、「西洋医学的な視点(血液検査等)」と「漢方独自の診察」を組み合わせるからこそ、的確な診断と根本治療が可能になります。
▼「養生があってこその漢方」という強み
漢方薬は身体の巡りを整えることが得意ですが、身体を動かすための「材料(栄養素)」が不足していては十分な効果を発揮できません。特に慢性疲労の大人や起立性調節障害の子どもは、エネルギー源が劇的に不足しているケースが目立ちます。そのため当クリニックでは、「漢方薬+生活改善(食事・睡眠・運動)」をひとつのセットとして捉え、市販では手に入らない専門的な処方と合わせて、体質改善を徹底サポートしています。
未来のビジョン・提供したい価値
ときわ台ときわ通りクリニックがこの治療を通じて提供したいのは、不調を繰り返すたびに薬で一時しのぎをする医療からの脱却です。最終的には、患者様が自分の身体の仕組みや栄養状態を正しく理解し、「薬に頼らなくても元気に過ごせる状態」になっていただくことを目指しています。
「異常なし」と言われて終わりではなく、病気になる前の「未病」の段階でクリニックが包括的にケアし、「なぜ不調が続いているのか」「何を変えれば改善につながるのか」を患者様と一緒に見つけ出すこと。誰もが自分らしく健やかに動ける未来の実現に向け、地域医療の立場から貢献してまいります。
■医師紹介
天井 周(テンジョウ シュウ)
専門領域:皮膚科・漢方内科
コメント
病院の検査で『異常なし』と言われても、慢性的な疲労や頭痛、自律神経の乱れなどに悩む方は少なくありません。不調があるということは、生活のどこかに改善のヒントが隠れているという身体からのサインです。当院では漢方による体質診断に加え、血液検査で栄養状態(ビタミン・ミネラル不足)も可視化し、不調の根本原因にアプローチします。『養生があってこその漢方』です。薬に頼るだけでなく、ライフスタイルを共に見直し、健やかに動ける未来を一緒に作っていきましょう。
■ 医療機関概要
ときわ台ときわ通りクリニック
所在地:東京都板橋区常盤台3-1-16 ときわ3116ビル 2階
アクセス方法:東武東上線「ときわ台駅」徒歩3分、「上板橋駅」徒歩14分
診療内容:整形外科(リハビリ)/漢方内科/内科/皮膚科/自由診療/健康診断
ご取材に関するお問い合わせ先
広報担当:龍嶋裕二
メールアドレス:tokiwadai.tc@gmail.com
電話番号:03-6279-8610
※本リリースは、ときわ台ときわ通りクリニックの診療方針および取り組みについて紹介するものであり、特定の治療効果を保証するものではありません。
※治療効果には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるものではありません。
※「根本治療」「体質改善」は、症状だけでなく生活習慣や体質などを含めて総合的に診療する考え方を表現したものであり、治癒や改善を保証するものではありません。