~ファッション誌・ライフスタイル誌・モノ誌・商品評価誌など異なる評価軸を持つ媒体から横断的な支持を獲得~
株式会社オーカーのプレスリリース
株式会社オーカー(本社:東京都目黒区、代表取締役:服部広毅)が展開するメンズスキンケアブランド「OCHER(オーカー)」は、2026年4月発売の洗顔料「OCHER THE DUAL CLEANSE WASH SAVANNA FIG(オーカー ザ デュアル クレンズ ウォッシュ サバンナフィグ)」が発売からわずか3か月で5冠を獲得したことをお知らせいたします。またこれにより、2025年3月に第一弾として発売したオールインワンセラムも含め、ブランド累計10冠を達成しました。
近年、男性化粧品市場は2024年に497億円となり、2019年比で約1.8倍*¹に拡大しています。また、男性のスキンケア実施率も2026年には42.5%と初めて4割を超える*²など、男性のスキンケアは一部の美容感度層だけのものから、日常のコンディションを整える習慣へと広がりつつあります。そのような市場環境の中で、OCHERは20代向けファッション誌から30〜40代向けライフスタイル誌、モノ情報誌、商品評価誌まで、読者層も評価基準も異なる媒体から横断的な評価を獲得しました。
■新発売の洗顔料が3か月で5冠を獲得
2026年4月に発売した『オーカー ザ デュアルクレンズウォッシュ サバンナフィグ』は発売からわずか3か月で5つの受賞・高評価を獲得しました。
オーカー ザ デュアル クレンズ ウォッシュ サバンナフィグ 受賞内容
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UOMO |
2026SS UOMO美容フェス 総合1位・洗顔部門1位 |
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FINEBOYS |
第23回FINEBOYSメンズビューティ大賞 洗顔部門1位 |
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Begin |
Begin Best Beauty 2026 洗顔部門1位 |
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Safari |
第2回Safariメンズ美容大賞 洗顔料部門1位 |
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LDK The Beauty Men |
LDK The Beauty Men 洗顔部門 A評価 |
■ブランド累計10冠
OCHERは今回の洗顔料だけでなく、2025年発売のオールインワンセラムにおいても各媒体から高い評価を獲得しています。
【オールインワンセラム主な受賞歴】
・2025 UOMO美容フェス オールインワン部門1位
・Begin Best Beauty 2025 オールインワン部門1位
・LDK the Beauty Men オールインワン部門 A評価
・第23回 FINEBOYS メンズビューティ大賞 オールインワン部門1位
・第2回 Safari メンズ美容大賞 オールインワン部門1位
■男性スキンケア市場で起きている変化
「美容好きのため」から「コンディションを整える習慣」へ
これまでのメンズコスメ市場では、美容感度の高い一部の男性が中心的なユーザーとされ、機能や成分に特化した商品が注目を集める傾向がありました。一方で現在は、スキンケアを「美容」のためだけでなく、清潔感や身だしなみ、自分らしいコンディションを整えるための習慣として取り入れる男性が増えています。また、毎日使うものであるからこそ、機能性だけでなく、デザインや香り、ライフスタイルとの親和性まで含めて評価される傾向が強まっています。男性スキンケア市場は、美容感度の高い一部のユーザーのための市場から、より幅広い層が自然に取り入れるライフスタイル市場へと変化しつつあります。
OCHERがファッション誌、ライフスタイル誌、モノ情報誌、商品評価誌といった異なる評価軸を持つ媒体から支持を獲得した背景には、こうした市場の変化もあると考えています。
■OCHERが横断で評価されたワケ
① 機能性への徹底したこだわり
OCHERの商品開発は、大手化粧品会社で長年商品開発に携わったディレクターが担当し、皮膚科医監修のもと進めています。
男性特有の肌環境や生活習慣に着目し、成分設計から処方開発、品質試験まで一貫して取り組んでいます。
アレルギーパッチテストや敏感肌パッチテストなども実施し、機能性と安全性の両立を追求しています。新興のメンズブランドの多くがインフルエンサー発や異業種参入のなか、大手メーカーと同水準の商品開発力やこだわりを持ったモノづくりの姿勢と品質が、モノ誌や評価誌からの高評価につながっています。
②ライフスタイルに溶け込むパッケージ・遊び心のあるクリエイティブデザイン
OCHERは高い機能性に加えて、日常空間との調和やハイセンスなビジュアルデザインも重視しています。オールインワンセラムでは成分の安定性とインテリア性を両立する香水を思わせる角瓶を採用。洗顔ではサバンナの植物をモチーフにしたデザインを取り入れ、単なる洗顔料ではなく「大自然の洗顔体験」を表現しています。
またクリエイティブではスキンケアブランドでありながら、肌にだけフォーカスするのではなく、ファッションもふくめたトータルでのビジュアルルックを展開し、いち機能性商品としての消費だけではない、男性自身が心躍るブランド体験の提供を目指しています。
③ 男性の習慣にフィットした設計
今回5冠を達成した洗顔は泡洗顔と泥洗顔の2Way仕様。泡立てるのが面倒という手間も解消するだけでなく、日やけ止めやBBクリームなどの油性よごれも洗い流す多機能。昨年発売のセラムはオールインワンにもかかわらずこだわりぬいた美容成分を贅沢に配合。「手軽だけど手抜きじゃない」という商品仕様が男性のニーズをとらえています。市場ではシェアドコスメやユニセックスブランドの躍進も著しいですが、現代の男性の習慣に根差したプロダクト設計も同時に支持されることがわかってきました。
■受賞者コメント
発売から約1年で累計10冠という評価をいただけたことを大変光栄に思います。
OCHERは創業以来、「男性のコンディションを支えるスキンケア」をテーマに商品開発を続けてきました。近年、男性のスキンケアは美容感度の高い一部の人のものではなく、仕事や家庭、趣味など日々のパフォーマンスを支える習慣へと変化していると感じています。今回の受賞は商品の機能性だけではなく、私たちが提案してきた価値観そのものに共感いただけた結果であると考えています。これからも、男性の日常に寄り添い、長く使い続けたくなるプロダクトづくりを続けてまいります。
【ブランド概要】
OCHER(オーカー)
大地の恵みと人の叡智で、
肌からコンディションのスイッチを入れる。
ミニマルハイパフォーマンススキンケア。
厳選した保湿・整肌成分を配合した高機能プロダクトを展開し、肌を整えることを通じて日々のコンディションづくりをサポートしています。
ブランドサイト:https://brand-ocher.com
【出典】
*1 株式会社インテージ「成長トレンド続く男性化粧品市場」(2025年2月4日発表)
男性化粧品市場497億円、2019年比1.8倍
*2 株式会社ナリス化粧品「男性のスキンケア習慣と美容への興味、初めて4割超」(2026年2月10日発表)男性スキンケア実施率42.5%