敏感な頭皮へ、うるおいを与える「ミノン」の新提案
第一三共ヘルスケア株式会社のプレスリリース
第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:内田高広、以下「当社」)は、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」から、敏感な頭皮にうるおいを与える保湿ケア製品として「ミノン頭皮保湿ローション」(化粧品)を本年9月17日(木)に新発売します。

頭皮は皮脂が多い一方で水分量が少なく、洗いすぎや外部刺激によりバリア機能が乱れ、乾燥やかゆみなどのトラブルを繰り返しやすい部位です。「ミノン」はこれまで「保湿洗浄」という観点から生活者のヘアケアをサポートしてきましたが、「ミノン頭皮保湿ローション」を通じて、頭皮に直接うるおいを与える「頭皮の保湿ケア」という習慣を新たに提案します。
「ミノン頭皮保湿ローション」は、保湿成分(*1)およびエモリエント成分(*2)をバランスよく配合した処方により、うるおいを与えながらもべたつきにくい使用感を実現した保湿剤です。ノズル容器を採用し、頭皮に直接塗布しやすい設計とすることで乾燥が気になる部分にピンポイントで使用できます。
「ミノン」は、肌のバリア機能に着目して誕生した敏感肌ケアブランドとして、長年にわたり支持されてきました。当社はこれからも、敏感肌の悩みに寄り添い、QOL(生活の質)向上に貢献してまいります。
1.製品特長
◎ 頭皮にうるおいを与え、乾燥しがちな頭皮のバリア機能をサポートします。
◎ 敏感な頭皮に配慮した弱酸性・低刺激性※の設計です。
◎ 髪も頭皮もべたつかない、さらっとした使用感です。
アレルギーテスト済み※、パッチテスト済み※、敏感肌の方による連用試験済み※です。
※すべての方にアレルギーや皮膚刺激が起こらないというわけではありません。
2.発売背景
当社調査(*3)によると、かゆみ・乾燥・フケなどの「頭皮の悩み(*4)がある」と回答した方は29.3%に上り、皮膚の中でも不調が生じやすい部位のひとつであることがうかがえます。頭皮は皮脂が多い一方で水分量が少なく、かつ外部刺激を受けやすいため乾燥しやすい特性があります。
これらの背景を受け、「ミノン」はこれまで「保湿洗浄」という観点から生活者のヘアケアをサポートしてきましたが、頭皮の乾燥に対しては洗髪後のケアも欠かせないと考えました。洗髪後の頭皮に直接うるおいを与える「洗い流さない保湿」の重要性にも着目し、乾燥しがちな頭皮の適切な保湿を実現する「ミノン頭皮保湿ローション」の発売に至りました。
3.「ミノン」ブランドについて
1973年、化粧品アレルギーによる肌トラブルをなくしたい、という思いから誕生したミノン。ブランド名は、開発当時から目指している「3つのNon」<Non-allergic:アレルギーの原因物質を極力カット、Non-toxic:低刺激性(低毒性)、Non-alkaline:弱酸性(アルカリ性ではない)>に由来しています。
赤ちゃんからご高齢の方までお使いいただけるブランドであり続けるために、一貫して今もこの考え方を守っています。

<ご参考>
第一三共ヘルスケアについて
第一三共ヘルスケアは、OTC医薬品領域におけるリーディングカンパニーとしての強みを基盤に、機能性スキンケア・オーラルケア・食品分野へと事業領域を拡大し、生活者の健やかな人生に寄り添うトータルヘルスケア企業として成長を続けています。
私たちの理念を体現するコーポレートスローガン「Fit for You ひとりひとりの健やかな人生のライフパートナー」を掲げ、誰もが安心してセルフケア・セルフメディケーションに取り組める社会の実現に貢献してまいります。
*1 グリセリン *2 ココイルアルギニンエチルPCA *3 2025年11月 第一三共ヘルスケア調べ 調査機関:株式会社マクロミル(20~69歳男女 n=10,000) *4 頭皮悩み(頭皮の乾燥、頭皮のかゆみ、頭皮の皮脂・ベタつき、頭皮しっしん、パラパラする細かいフケ・ベタつきのある大きめのフケ、髪や頭皮の匂い)
<リリース原文(PDF)>

