2026年7月1日〜3日に京都で開催される国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」の展示交流スペース「IVS Startup Market」に出展
スペースシードホールディングス株式会社のプレスリリース
スペースシードホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:鈴木健吾)の子会社であるリジェネソーム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:佐久間善太郎、以下「リジェネソーム」)は、株式会社Headline Japanが主催する日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」(2026年7月1日〜3日、京都市勧業館「みやこめっせ」ほか)の展示交流スペース「IVS Startup Market」に出展することを発表します。
リジェネソームの出展は会期2日目のDAY2(2026年7月2日)、小間番号SA-33です。この度の出展は、ナノ粒子による老化制御・再生医療の社会実装を進める取り組みの一つになると捉えています。
出展概要
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項目 |
内容 |
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イベント名 |
IVS2026 / IVS Startup Market |
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会期 |
2026年7月1日(水)〜3日(金) |
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出展企業 |
リジェネソーム株式会社 |
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出展日 |
2026年7月2日(DAY2) |
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小間番号 |
SA-33 |
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会場 |
京都市勧業館「みやこめっせ」ほか(京都市左京区) |
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主催 |
株式会社Headline Japan |
「IVS Startup Market」は、国内有数のスタートアップが一堂に会する展示交流スペースです。リジェネソームは、投資家・事業会社・研究機関・パートナー候補が集まる本マーケットを、ナノ粒子技術と老化制御研究を社会へ届けるための対話の場と位置づけ、DAY2の小間SA-33で事業を紹介します。
リジェネソームが伝えること
リジェネソームは「老化による課題をバイオテクノロジーで解決する」を掲げるバイオベンチャーであり、リポソームなどのナノ粒子を用いた老化制御と再生医療の確立を目指しています。同社はミッションに「2040年に人類が月面に生活圏を拡大するために必要となる、地上にも応用可能な老化防止技術を提供すること」、ビジョンに「2030年に健康寿命を延伸する老化防止の技術を実証すること」を掲げています。
本マーケットでは、こうした研究開発の方向性と、地上の健康長寿(ロンジェビティ)課題への応用について紹介し、共創に向けた対話を進める方針です。
今後の展開
リジェネソームは、イベント参加時に行う対話を起点に、以下を進める方針です。
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ロンジェビティ・再生医療領域における、企業投資部門、CVC、VCとの対話の促進
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ナノ粒子による老化制御・再生医療の社会実装に向けた共同研究・事業連携の協議
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健康長寿研究を地上から宇宙ヘルスケアへ接続する取り組みの継続
具体的な連携については、相手先との合意が整い次第、順次お知らせします。
リジェネソーム株式会社について
リジェネソームは、ナノ粒子を活用し、老化抑制や再生医療の新しいソリューションを提供することを目指しています。TAKANAWA GATEWAY CITYの「LiSH(Link Scholars’ Hub)」に、本社兼研究所「高輪ロンジェビティーラボ」を開設し、自社ブランド「サイセイラボ」でのヘルスケア事業の展開、ならびに将来のメディカル領域への進出に向けた研究開発を加速させています。将来的には、健康寿命の延伸とともに人類の宇宙進出に貢献することを目指しています。
スペースシードホールディングス株式会社について
スペースシードホールディングスは、「SFをノンフィクションにする」をミッションとして、投資活動、研究活動ならびに事業創出を行う宇宙系ディープテックベンチャービルダーです。発酵とロンジェビティー技術の社会実装を支援する「Fermentation and Longevity Fund」プログラムの運用などを軸に、社会課題を解決する事業の創出に取り組んでいます。2040年までに各種ステークホルダーとともに、人類が宇宙空間で居住するのに必要な技術を揃えることを目指しています。
https://ss-hd.co.jp/