【SHIRO】LIMITED SKINCARE 青ゆずリッチオイルインウォーター

2026年7月9日(木)より、間引かれた青ゆずをまるごと使い、贅沢に配合した『青ゆずリッチオイルインウォーター』が数量限定で初登場します。

株式会社シロのプレスリリース

SHIROのスキンケア製品の中でも人気の高い「ゆずシリーズ」から、自らを守る天然成分を豊富に蓄えた“青ゆず”の栄養をまるごと詰め込み、そして精油*1の量を『ゆずオイルインウォーター』の1.5倍に高めた、『青ゆずリッチオイルインウォーター』が数量限定で登場します。

多くのお客様にご好評をいただいている「ゆずシリーズ」。定番品の素材として使用しているのは、徳島県木頭地区の黄金の村さんが栽培した、香り高さが特徴の木頭ゆずの“黄ゆず”です。完熟した黄ゆずは、甘くまろやかな香りと酸味を持ち、果皮や種に含まれる成分によって、高い保湿力が期待できるとされています。

一方、今回使用している青ゆずは、黄ゆずを栽培する過程で若木の成長を促すために間引かれた未熟果です。若くみずみずしい青ゆずは、すっきりとした清涼感あふれる香り立ちが特徴。そして黄ゆずよりも果皮が薄く、自らの身を守るポリフェノールを豊富に蓄えるため、紫外線や乾燥などによるあらゆるダメージを防ぐ、抗酸化作用のある果実とされています。

そんな青ゆずの恵みを余すことなく届けるため、果皮からとれる蒸留水*2と精油*1、さらに果汁*3や種子エキス*4まで配合しました。また、青ゆずならではの清涼感あふれる香りを心ゆくまで堪能していただきたいという想いから、精油*1の配合量を『ゆずオイルインウォーター』の1.5 倍に高めています。シュッとひと吹きするたび、細やかなミストが肌を潤いで包み込み、油分と水分のバランスを整えながら、つややかな印象へと導きます。

青く爽やかな香りとみずみずしい使い心地は、日に日に暑さが増すこれからの季節にぴったり。青ゆずだからこそつくれた贅沢なオイルインウォーターで、心までリフレッシュするひとときをお過ごしください。

SCHEDULE

2026/7/6(月)SHIRO Membership Program「FAST RESERVE(新製品先行予約)」開始

2026/7/9(木)SHIRO オンラインストア(10:00)、SHIRO全国直営店舗にて発売


PRODUCT LINEUP

青ゆずリッチオイルインウォーター 120mL/11,000 円(税込)

青ゆずの果皮から抽出した蒸留水*2に、『ゆずオイルインウォーター』の1.5倍の精油*1、そして果汁*3と種子エキス*4を加えた高保湿な2層式のフェイスミスト。スプレーした瞬間、青ゆずならではの爽やかで酸味あふれる香りが心地よく広がります。細やかなミストが肌を潤し、使うほどにキメの整った健やかな状態へと導きます。油分と水分をバランス良く補給できるので、顔はもちろん、髪や身体など、乾燥が気になる部分にたっぷりとお使いください。みずみずしい使用感なので、暑さや湿気で肌のベタつきが気になる季節のリフレッシュにもぴったりです。

[HOW TO]2層が混ざるように本体をよく振ります。

肌から20cmほど離し、適量をスプレーした後、手のひらでやさしくなじませてください。

POINT

・朝晩5プッシュずつのご使用で、約2か月半お使いいただけます。

・化粧水としてはもちろん、メイク後のフィニッシングミストとしてもご使用いただけるので、日中のテカリやベタつき防止にもおすすめです。

*1 ユズ果皮油/芳香成分 *2 ユズ果皮水/保湿・芳香成分 *3 ユズ果汁/保湿・芳香成分 *4 ユズ種子エキス/保湿成分


STORY

『青ゆずリッチオイルインウォーター』の開発をスタートしたのは、定番スキンケア「ゆずシリーズ」の人気でゆずが不足し、新たな素材との出会いを模索し始めたことがきっかけです。その中で私たちは、木頭ゆずの生産者である黄金の村さんから、「間引かれた青ゆずを活用することはできないか」というお話をいただきました。

ゆずは通常、果実が黄色く色づく頃に収穫されますが、若木は実がつきすぎると成長に影響します。そこで、木の負担を減らすために間引きが行われるのです。まだ青く小さな実は果皮が繊細で傷つきやすく、選定や収穫にも手間がかかるため、流通させることができるのはごくわずか。そのため多くの青ゆずは、行き場のない状況にありました。こうした青ゆずを救い、製品として生まれ変わらせたい――そんな想いから『青ゆずリッチオイルインウォーター』の試作が始まりました。

青ゆずの魅力は、黄ゆずになるために蓄えた自らの実を守る力と、若々しい果実ならではのパワフルさを感じる、爽やかで酸味を含んだ香りにあります。そんな青ゆずの良さを心ゆくまで楽しんでいただきたくて、素材を余すことなく使い、精油*1の配合量を何度も見直しながら、香りの立ち方や肌なじみのバランスを探り続けて、今回の処方に辿り着きました。

行き場に困っていた希少な青ゆずを使った、これまでにないほど香り豊かなオイルインウォーターは、生産者さんとの関わりや、ふとした偶然を大切にする、SHIROらしいものづくりから生まれたアイテムです。ぜひ、その豊かな香りとみずみずしい使用感に満たされながら、地球が私たちに与えてくれる恵みの尊さに、想いを馳せていただけたら嬉しいです。


INGREDIENTS

青ゆず / 黄金の村(徳島県・木頭地区)

豊潤な香りと強い酸味で知られる木頭ゆずを栽培する過程で、若木の成長を促すために間引かれる“青ゆず”。黄金の村さんで収穫できるのは、実が黄色く色づき始める秋直前の約2週間だけという、とても希少な素材です。若々しくキリっとした爽やかな香りが特徴で、その果実にはたっぷりのビタミンCやポリフェノールが含まれるとされています。

徳島県・木頭地区 株式会社 黄金の村

「美しい大地と木頭ゆずの香りで、世界中の人々を感動させる奇跡の村を創ること」を企業理念とし、農林産物の生産・集荷・加工・製造・商品開発・販売などに取り組む「黄金の村」。木頭ゆずの歴史を守り、持続可能な故郷をつくること。そして農業の可能性を拡げ、未来に紡ぐことで、社会に貢献することを目指しています。


「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いからスタートしたコスメティックブランド。自社内に開発から販売まですべての機能を持ち、創業当初からエシカルな信念に基づくものづくりを続けている。厳しい自然が育んだ素材を国内外から見つけ出し、そのちからを最大限に引き出すスキンケア、メイクアップ、フレグランスアイテムを提案。日本全国に直営店舗を展開するほか、ロンドンや台湾、韓国、香港に実店舗を構え、米国では自社EC、中国では越境ECでの販売を行う。製品に使う素材同様、厳選した食材を届ける食のセレクト[SHIRO LIFE]、素材のおいしさを料理で伝えるカフェ[SHIRO CAFE]、SHIROが提案する美しさを最大限体感できるサロン[SHIRO BEAUTY]などの業態も展開。

2021年6月から、SHIROの創業地である北海道砂川市にて、工場の移転新設と市全体の活性化を目指すまちづくり「みんなのすながわプロジェクト」を推進。2023年4月に新工場と付帯施設を含む「みんなの工場」をオープン。

2024年4月、従来の方法とは異なる、森林環境に配慮した“森の都合に合わせた設計建築”を進め、一棟貸しの宿泊施設「MAISON SHIRO(メゾンシロ)」を北海道長沼町にオープン。ブランド誕生から15周年を迎えた2024年には、ものづくりとお店づくりの2つにおいて、すべての資源の価値を見つめ直す「SHIRO 15年目の宣言」を表明し、地球の未来のために廃棄物ゼロを目指すことに取り組む。また、「SHIROリユースプロジェクト」が始動。社会の新しい標準を創出するため、使用済みガラス容器と衣類を回収する。

2025年11月、「みんなの工場」の敷地内に森の恵みと香りを味わうイノベーティブレストラン「MORISHIRO」をオープン。2026年3月、ブランド初の展覧会「PAY FORWARD —すこし世界をよくするために」をみんなの工場で開催。2027年1月、宿泊施設「みんなのホテル」と、サービス付き高齢者向け住宅「みんなのおうち」で構成される「PARK SHIRO」をオープン予定。

会社概要

企業名|株式会社シロ

所在地| 〒107-0061 東京都港区北青山3-6-7 青山パラシオタワー 8F

設立|1989年10月23日

代表取締役|福永 敬弘 (ふくなが たかひろ)

事業内容|自社ブランド「SHIRO」の企画、開発、製造、販売、店舗運営 (「SHIRO / 化粧品、雑貨」「SHIRO LIFE / 食物販」「SHIRO CAFE / 飲食」「SHIRO BEAUTY / サロン」)

SHIRO オフィシャルサイト / オンラインストアの運営、通販事業運営

直営ホテルの運営(「MAISON SHIRO」「PARK SHIRO/みんなのホテル」※2027年開業予定)

レストランの運営(「MORISHIRO」)

北欧インテリア雑貨の輸入、販売代理(「biotope」)

コーポレイトサイト|https://hello.shiro-shiro.jp/

公式オンラインストア|https://shiro-shiro.jp/

公式Instagram|https://www.instagram.com/shiro_japan

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