日本小児矯正研究会、7月16日「小児の『機能』と『歯列』を治せる」無料オンラインセミナーを開催——保護者向け専門家コラムも定期配信中
一般社団法人 日本小児矯正研究会のプレスリリース
一般社団法人日本小児矯正研究会(所在地:東京都新宿区、代表:杉岡真一)は、2026年7月16日(木)20:00〜21:30に、歯科医師向け無料オンラインセミナー「小児の『機能』と『歯列』を治せる」(500名限定・ZOOM開催)を開催します。当会指導医・数野英文氏(かずの歯科小児歯科 院長)を講師に迎え、床矯正治療の考え方と口腔機能管理の実践を、かかりつけ歯科医院で取り組めるレベルまで整理してお伝えする内容です。
あわせて、月2回定期配信している保護者向け専門家コラムの7月分として「夏休み前に見直したい食べ方──『流し込み』が噛む回数を減らしていませんか」を公開しました。夏休みを前に、家庭で食事を選ぶ機会が増えるこの時期に、噛む回数の減少があごの成長に与える影響と、家庭で取り入れられる工夫を、副理事長の米﨑美桜が解説しています。
■ 無料オンラインセミナー「小児の『機能』と『歯列』を治せる」開催
かかりつけの歯科医院で小児矯正に自信を持って取り組めるようになることを目指した、歯科医師向けの無料オンラインセミナーを開催します。
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開催日時 |
2026年7月16日(木)20:00〜21:30 |
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開催形式 |
ZOOMオンラインセミナー(500名限定・参加無料) |
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講師 |
数野 英文(かずの歯科小児歯科 院長/日本小児矯正研究会 指導医) |
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対象 |
一般歯科医師で小児矯正に興味を持つ方、口腔機能発達不全症への対応に悩む方など |
【セミナーで得られること】
かかりつけ歯科医院として、小児を自信を持って診られるようになる
口腔機能管理の考え方と実践が身につく
歯科矯正相談料(保険算定)を活用する方法がわかる
※詳細・お申込みはこちら:https://jsro.jp/seminar/
■ 7月の専門家コラム(前編)概要
テーマ:夏休み前に見直したい食べ方──「流し込み」が噛む回数を減らしていませんか
執筆者:日本小児矯正研究会 副理事長 米﨑 美桜(若林歯科・愛知県豊田市)
コラムURL:https://jsro.jp/leaning/20260701/
【コラムのポイント】
夏休みは冷たい麺類・ゼリー・アイス・かき氷など、あまり噛まなくても食べられるものが増える時期です。7月のコラムでは、水やお茶で食べ物を流し込む食べ方が続くと、あごの成長を支える刺激が入りにくくなる構造に注目しました。理事・統括指導医である花田真也の著書『臨床家のための床矯正治療 バイオファンクショナルセラピーという新しいアプローチ』(医歯薬出版, 2022)を参考文献として用い、副理事長の米﨑美桜が解説しています。
■ 専門家コラムシリーズについて
当研究会では2026年3月より、月2回のペースで専門家コラムを配信しています。保護者の生活に寄り添ったテーマを設定し、医学的な正確さを保ちながら、専門知識のない保護者にも読みやすい内容を目指しています。
バックナンバー:https://jsro.jp/leaning/
■ 一般社団法人 日本小児矯正研究会について
一般社団法人日本小児矯正研究会は、小児矯正を「歯並びの治療」にとどめず、子どもの成長発達そのものに向き合う医療として捉え、発育期の成長を活かした口腔医療の普及を目的に活動しています。歯列不正はその背景にある顎の成長や、呼吸・嚥下・咀嚼といった口腔機能の発達と深く関係しており、当研究会ではこうした成長過程に着目した総合的な視点から、小児期の健やかな成長を支える医療のあり方を探究しています。
歯科医療従事者向けの研究会・セミナーによる知見共有・教育活動に加え、保護者を含む一般社会に向けて、成長段階に応じた口腔環境の考え方をわかりやすく発信しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人 日本小児矯正研究会
Mail:koho@jsro.jp
Web:https://jsro.jp/