アッヴィのプレスリリース
第6回 アッヴィ アートプロジェクト 「PERSPECTIVES (パースペクティブズ)」作品募集を開始
ー 関節リウマチや潰瘍性大腸炎などの免疫介在性炎症性疾患の患者さんが対象
ー テーマは「アートで表現。私の新たな可能性」
ー 募集期間:2026年7月6日(月)~12月11 日(金) ※消印有効

アッヴィ合同会社(本社:東京都港区、社長:ティアゴ・カンポス ロドリゲス、以下、アッヴィ)は本日、免疫介在性炎症性疾患の患者さんを対象とした第6回 アッヴィ アートプロジェクト「PERSPECTIVES (パースペクティブズ)」の作品募集を開始しました。
「アッヴィ アートプロジェクト PERSPECTIVES(パースペクティブズ)」は、免疫介在性炎症性疾患の患者さんが、疾患と向き合うなかで感じたこと、日々の変化や想い、新たな気づきや希望などを、ご自身の物の見方や視点(PERSPECTIVES)で解釈し、自由に表現していただくアートプロジェクトです。患者さんの作品を通じて、より多くの方に疾患について知っていただくきっかけを作り、患者さんへの理解につなげることを目的としています。多くの免疫介在性炎症性疾患患者さんは、日常生活の中でさまざまな疾病負荷に直面しており、迅速かつ最適な治療へのアクセスも重要となります。
本アートプロジェクトでは、「アートで表現。私の新たな可能性」をテーマに、患者さん自身の自由な表現により創られた作品と、その作品に込めた想いや創作の背景、作品にまつわるエピソードなども併せて募集します。応募いただく作品は、絵画、彫刻、立体造形、陶芸、写真、書道、版画、工芸、手芸などジャンルは問いません。審査は、美術家や医師をはじめ、関連患者団体の代表者などの審査員による公正かつ厳正な選考を経て、受賞作品を決定します。
本プロジェクトは、2013年にアッヴィ米国本社が主催し、世界で200人を超えるアーティストが自己免疫疾患をアーティストの視点から作品として表現するプロジェクトとして開催されました。その後、2015年に患者さんご自身に作品を作成していただく日本独自のプロジェクトとして新たにスタートしました。第4回より対象疾患を免疫介在性炎症性疾患に広げ、今回で6回目の開催となります。第5回までに、3歳から90歳までの幅広い年代にわたる患者さんから、延べ582作品のご応募をいただきました。
アッヴィは、免疫介在性炎症性疾患の患者さんがご自身の疾患体験を、ご自身の視点で捉え表現したアート作品を通して、患者さんの想いや体験を共有することが、疾患に対する社会の理解を深めることにつながると考えます。本プロジェクトを通じて、より多くの方が患者さんの想いを理解し、支援することができるよう、今後も継続的なサポートを提供してまいります。
過去の受賞作品はこちらからご覧いただくことができます。
【アッヴィ アートプロジェクト アーカイブ】 https://www.abbvie.co.jp/pickup/artproject.html
| 第6回 アッヴィ アートプロジェクト 「PERSPECTIVES(パースペクティブズ)」 募集要項 | |||||||||||
| 応募資格 | ・免疫介在性炎症性疾患(関節リウマチ・若年性特発性関節炎・強直性脊椎炎・尋常性乾癬・乾癬性関節炎・膿疱性乾癬・クローン病・潰瘍性大腸炎・ベーチェット病・非感染性ぶどう膜炎・化膿性汗腺炎・アトピー性皮膚炎・シェーグレン症候群・全身性エリテマトーデスなど)をもつ患者さん ・日本在住の方 ・応募された作品が、テレビや新聞などのメディアで紹介されることに同意いただける方 ・応募規約に同意いただける方 ※18歳未満の方は保護者の了承を得てからご応募ください。 ※製薬会社社員本人またはご家族の方ならびに医療関係者の方の応募はできません。 | ||||||||||
| 主催 | アッヴィ合同会社 | ||||||||||
| 募集内容 | ・「テーマ:アートで表現。私の新たな可能性」に基づき、免疫介在性炎症性疾患と向き合いながら、ご自身のPERSPECTIVES(物の見方や視点)で捉えた心とカラダの変化、日々の想いや感じたこと、新たな目標や希望などを自由に表現し、作品の説明や作品に込めた想いを添えてご応募ください。 ・作品は絵画、彫刻、立体造形、陶芸、写真、書道、版画、工芸、手芸などジャンルを問いません。 ・応募作品はオリジナルで未発表の作品に限ります。 ・著作権や肖像権を侵害する可能性がある対象物(著名人、キャラクター等)が使用されていると主催者が判断した場合は、失格となります。 ・作品のサイズは幅1メートル×高さ1メートル、奥行1メートル、重量20キログラム以内に限ります。作品の上下左右が分かるようにお示しください。 ※応募作品の制作にかかる費用はご負担ください。 | ||||||||||
| 評価基準 | 応募作品は、作品の表現力、オリジナリティ、メッセージ性や作品に込めた想いなどの観点から審査します。 | ||||||||||
| 審査方法 | 応募規約に則った応募作品に対して、美術家や医師をはじめ、関連患者団体の代表者などの審査員による公正かつ厳正な選考(一次審査および最終審査)を経て、入選作品および受賞作品を決定します。 | ||||||||||
| 応募期間 | 2026年7月6日(月)~2026年12月11日(金) 消印有効 | ||||||||||
| 応募方法 | 前ページの応募用紙に必要事項を全てご記入のうえ、作品とご一緒に、郵送あるいは宅配便にてご応募ください。 応募用紙はこちらからダウンロードできます。 https://www.abbvie.co.jp/pickup/artproject/06.html | ||||||||||
| 作品の返却時期 | 受賞作品以外の応募作品(入選作品を含む)は受賞発表後(2027年8月末まで)に返却いたします。受賞作品は2028年8月末までに返却いたします。返却にかかる費用は当社負担とさせていただきます。 ※著作権に関しては、応募用紙【応募規約】の【主催者の権利】に記載の通りです。 | ||||||||||
| 作品送付先 | 〒143-0006 東京都大田区平和島3-2-18 住友倉庫 平和島アーカイブズ内 (株)Collection Bank 『アッヴィ アートプロジェクト』宛 TEL:03-6625-0353 | ||||||||||
| 応募に関するお問い合わせ | アッヴィ アートプロジェクト事務局(株式会社トークス内) TEL:03-6625-0353 受付時間:10:00~18:00 土日祝休 メールアドレス:perspectives@pr-tocs.co.jp | ||||||||||
| 賞および副賞 | 一次審査を通過した入選作品の中から受賞作品(10点)を決定します。 受賞作品に対し、今後のアート作品制作活動の支援として、副賞を進呈します。
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| 結果発表 | 2027年5月末(予定)までに、受賞者の方にはお電話にてお知らせします。入選の方には賞状の発送をもって代えさせていただきます。 住所や連絡先等に変更が生じた場合は、必ず事務局にご連絡ください。 ご連絡がつかなかったことによる不利益について、主催者および事務局はいかなる責任も負いません。 | ||||||||||
| 表彰式 | 2027年夏頃(予定)/東京 ※主催者の判断により中止や開催形式を変更することがあります。 ※応募作品が受賞した場合には、メディアによる取材や本プロジェクトの広報活動にご協力いただく可能性があり、その内容によっては、お顔(写真・映像)、お名前、疾患名、お住まいの地域、年齢が公開される場合があります。なお、実名での公表を希望されない場合は、仮名での発表が可能です。 ※詳細は応募用紙に記載の【応募規約】をご覧ください。 | ||||||||||
免疫介在性炎症性疾患について
免疫応答の調整不全により組織に炎症を生じる疾患の総称です。進行性かつ身体機能に負担・制限がかかる疾患が含まれ、心身に大きな影響を及ぼすこともあると考えられています。具体的な疾患として、関節リウマチ、尋常性乾癬、クローン病、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、シェーグレン症候群、全身性エリテマトーデスなどが含まれます。
アッヴィについて
アッヴィのミッションは現在の深刻な健康課題を解決する革新的な医薬品の創製とソリューションの提供、そして未来に向けて医療上の困難な課題に挑むことです。一人ひとりの人生を豊かなものにするため次の主要領域に取り組んでいます。免疫疾患、精神・神経疾患、がん、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスポートフォリオの製品・サービスです。アッヴィの詳細については、www.abbvie.com をご覧ください。LinkedIn、Facebook、Instagram、X や YouTube でも情報を公開しています。
日本においては主に、免疫疾患、肝疾患、精神・神経疾患、がん、アイケアの領域、さらに美容医療関連のアラガン・エステティックスのポートフォリオで、製品の開発と提供に取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.co.jp をご覧ください。Facebook や YouTube でも情報を公開しています。

