美容医療で注目されるアゼライン酸を、メイクの上から使えるプレストパウダーとして実現。皮脂・テカリ・赤みが気になる日中の肌を、メイクを崩さず整える新提案。
株式会社NIKUのプレスリリース
株式会社NIKU(東京都新宿区、代表取締役:西須克己)は、「Lov me Touch(ラブミータッチ)」より、日本初※1となるアゼライン酸20%配合プレストパウダー『アゼホワイトパウダー』を7月17日に発売いたします。
アゼライン酸はスキンケア領域で国内外から注目を集めている成分ですが日本国内の既存製品にはアゼライン酸配合製品はクリーム剤型が中心で、基本的にノーメイク時のみの使用に限られるという課題がありました。日中メイク中に肌状態が気になっても使用しにくいという制約です。
また、肌の上から塗布するものがあったとしても国内のアゼライン酸パウダー製品はアゼライン酸の配合濃度が低いものが中心でした。
今回NIKU社では独自開発のアゼライン酸原料(国際特許2報出願中)により、アゼライン酸20%配合パウダーを実現。アゼライン酸20%配合を維持したまま、パウダー化する」というこれまでにない設計を実現しています。
■本当に気になる昼にも寄り沿える商品の実現
美容外科医である上原恵理は、これまで数多くの患者と向き合う中で、赤みや肌荒れ、皮脂によるテカリなどの悩みを抱えながらも、美容医療まで踏み出せない方が非常に多いことを実感してきました。近年、アゼライン酸は美容医療や皮膚科学の分野で広く知られる成分となりました。しかし国内で販売されている製品はクリームタイプが中心であり、メイク中には使用できず、日中に肌状態が気になっても使いにくいという課題がありました。
「肌が気になるのは夜ではなく昼なのに、昼に使える製品がない。」この課題を解決するため、NIKU社は“メイクの上から使えるアゼライン酸”という新しいカテゴリーへの挑戦し、製品化に成功いたしました。
アゼホワイトパウダー商品概要
POINT 1 日本初独自開発アゼライン酸20%配合のプレストパウダー
スキンケア領域で注目されるアゼライン酸に着目し、クリーム剤型では課題となりがちな再塗布やメイク干渉に配慮したパウダー剤型で実装。日中、メイクの上からでも心地よく重ね付けできる処方設計。メイクアップ効果で気になる赤みをカバーしながら、肌をすこやかに整え、日常的なコンディション管理までやさしく支えます。
POINT 2国際特許2報出願中の独自開発アゼライン酸原料と”不可能を可能に”したパウダーバインダー技術
従来のアゼライン酸原料には、①仕上がりの白浮き感・粉っぽさ、②肌への密着感の低さ、③サイズが小さく芯状形状のため吸引リスクに不安あり、という課題がありました。独自開発の原料は、①仕上がりの白浮き・粉っぽさなし、②肌への高い密着感、③吸引リスクを考慮した粒子サイズと形状の制御を実現しています。本来プレスト化には粉体同士を固着させるための多量の油分が必要で すが、粉体表面の親和性と結合力を高める3種の機能性パウダーを組 み合わせることで粒子間相互作用を強化。油分を最小限に抑えながら、均一で崩れにくい、持ち運びやすいプレスト構造を実現しました。
POINT 3スキンケア発想と皮脂によるテカリ対策を両立した独自処方
美容パウダー97.9%配合(基材含む)。2種類の皮脂吸着パウダーを採用しています。
・皮脂ゲル化パウダー※1:酸化しやすい皮脂成分を選択的に吸着・ゲル膜を形成し乾燥感を軽減。皮脂をゲル化するため、ベースメイクの化粧崩れや見た目のテカリを軽減します。
・皮脂吸着パウダー(ヒアルロン酸含侵パウダー) ※2:粒子の隙間からゆっくりと染み出すヒアルロン酸が化粧膜の乾燥を軽減し、化粧崩れ防止をサポートします。
その他の特徴:10種のサポートスキンケア成分※3と肌へのやさしさ
に配慮した設計
※1 : マイカン、ヒドロキシアパタイト、酸化亜鉛、※2:シリカ ※3 :エクトイン、グリチルレチン酸ステアリル、ナイアシンアミド、ツボクサ葉/茎エキス、ヒアルロン酸Naホホバ、アスコルビルグルコシド、種子油、ステアロイルグルタミン酸2NA、トリイソステアリン酸ポリグリセリル-2、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル
商品:Lov me Touch リップ美容液グロス
価格:¥3,999(税込)
※楽天で7月7日~7月17日まで予約販売開始します
開発者コメント
私は美容外科医として美容医療の現場に立つ中で、肌の赤み、ニキビ、皮脂分泌過多に悩む患者さんを数多く診てきました。これらの症状に対しては、美容医療による治療が有効なケースも多くありますが、一方で、美容医療まで踏み出せない方、あるいは日常的なケアで症状をコントロールしたい方が非常に多いという現実も、同時に感じていました。
「もしスキンケアで、これらの悩みをコントロールできる製品があれば、もっと多くの方を救えるのではないか」その思いが、本製品開発の出発点です。
美容外科医、美容皮膚科医、美容クリニック「THE ONE.」 院長
形成外科学会では登壇者の5%ほどしかいない女性医師として数多くの学会に登壇。
医師として正しいホームケアと美容医療の情報をSNSで発信。
Dr.BEAUTOPIA:https://dr-beautopia.com
Instagram:https://www.instagram.com/dr.beautopia