AB&Companyは、美容商材に特化したECマーケットモールをリリースするとともに、人気ブランド企業との共同開発による新ブランド2ラインを同時展開いたします。
株式会社AB&Companyのプレスリリース
株式会社AB&Company(本社:東京都、代表取締役:市瀬一浩、以下「当社」)は、美容室運営事業および内装インテリア事業を軸に成長し、全国で年間530万人以上のお客様にご来店いただいております。また、グループ全体で約4,800名のスタイリストが在籍し、現場に根差したサービス提供を行ってまいりました。
今回のECマーケットモールは、これまで当社が培ってきたリアル店舗の顧客接点と美容師ネットワークを基盤に、「本当に求められる美容商材」を提供する新たな取り組みです。
■リアルデータ×スタイリスト×AIによる、新たな購買体験
本マーケットモールの最大の特徴は、以下3つの要素を掛け合わせた独自の価値創出にあります。
1. 年間530万人の顧客データに基づく“リアルなニーズ”の反映
サロン来店時に蓄積されるお客様の悩み・要望・購買傾向をもとに、実際に求められている商材を開発・選定。
2. 4,800名のスタイリストによる“現場トレンド”の反映
日々お客様と向き合うスタイリストの知見を活かし、最新トレンドや使用実感に基づいた商品ラインナップを実現。
3. AIによる最適化されたレコメンド機能
顧客データと購買履歴をもとに、個々のニーズに応じた最適な商品提案を実現し、パーソナライズされた購買体験を提供。
■人気ブランド企業との共創による新ブランドを同時ローンチ
本ECマーケットモールのリリースと同時に、サロン業界で高い支持を集めるブランドを展開する企業との共同開発により、2つの新ブランドをローンチいたしました。
•新ブランド①
テクノエイト監修の新ブランド【number8】

10年以上、根強いファンに支持を集め続ける、セラム発想のシャンプーを世に送り出したテクノエイトが監修。髪と頭⽪の悩みにしっかり向き合いながら、“補修⼒”と“持続⼒”にこだわった先進ケアシリーズです。一人ひとり異なる髪質やダメージの悩みに寄り添い、天然由来の美容液成分を贅沢に配合。
髪そのものを根本から整え、本来の美しさへと導いていく。触れた瞬間に気づく、これまでにないしなやかな質感。number8で理想の髪へ。その夢を叶えます。
number8 ボンドセラムシャンプー・トリートメントは、number8公式ブランドサイトにて、本日2026年7月7日(火)より販売開始いたします。
毎日のヘアケアを、サロン品質へ。
髪本来の美しさを引き出すnumber8を、ぜひご体感ください。
■発売日
2026年7月7日(火)
■販売サイト
•新ブランド②
【SALON’S】

日常のヘアケアを“作業”から“体験”へと昇華させることをコンセプトに誕生したヘアケアブランド。
「もう迷わない、これでいい。」というシンプルかつ力強いメッセージのもと、厳選された補修・保湿成分と洗練された香りを融合したシャンプー・トリートメント・ヘアセラムを展開します。
毎日のケアで髪本来の美しさを引き出しながら、使うたびに気分まで満たされるような上質なヘアケア体験を提供します。
機能性と感性価値の両立を目指した、SALON’Sのプレミアムヘアケアラインです。
SALON’S公式ブランドサイト、AB&Company公式オンラインストア「AB&Market」にて販売中です。
■「なんとなく選ぶ」から「納得して選ぶ」へ
従来の美容商材市場では、価格やブランドイメージ、広告に依存した購買行動が主流でした。
本マーケットモールでは、
「何を選べばいいかわからない」お客様に対して、
スタイリストという信頼とデータ・テクノロジーを掛け合わせることで、
“納得して選べる購買体験”を提供してまいります。
■物販事業を新たな成長の柱へ
本取り組みは、当社にとってストック型収益の拡張を担う重要な戦略投資であり、
美容室事業・フランチャイズ事業・インテリアデザイン事業に続く**第三の柱(物販事業)**として位置付けております。
今回ローンチした新ブランドとECマーケットモールの連動により、
• 商品開発
• 販売
• 顧客データ活用
を一体化させた独自のビジネスモデルを構築し、LTV(顧客生涯価値)の最大化と持続的成長を実現してまいります。
■今後の展開
今後は、以下の施策を通じてさらなる成長を目指します。
• オリジナルブランド商品の拡充
• スタイリストプロデュース商品の展開
• 外部ブランドの参画によるマーケットプレイス化
• AIレコメンド機能の進化
• 国内外展開の推進
当社は、「スタイリストファースト」の理念のもと、スタイリスト・お客様・企業の三方に価値を提供し続けることで、美容業界における新たなスタンダードの構築を目指してまいります。

