ソウル「オメガ美容外科」が日本人累計来院3,000名を突破。通訳常駐・院長一貫担当・アフターケア体制が支持を集める
オメガ整形外科医院のプレスリリース
韓国の美容医療クリニック「オメガ美容外科」、日本人患者の累計来院数が3,000名を突破
円安が続く中でも韓国での美容医療を選ぶ日本人は依然として多く、ソウルのオメガ美容外科はこのほど、日本人患者の累計来院数が3,000名を超えたと発表した。新型コロナウイルス禍を含む12年の実績に裏打ちされた国内の安定した患者基盤を土台に、海外からの新規患者も継続的に増加。施術に満足した患者のリピートや口コミ紹介が相次ぎ、累計数は急速に伸びている。
言語の壁と不安を取り除く体制
3,000名という数字の背景には、「言葉が通じなかったら」という日本人患者特有の不安を軽減してきた診療体制がある。同院では初回カウンセリングから手術、回復期のケアまで日本語専任通訳が常時同行。施術デザインについても、日本人が好む自然なラインを重視したカウンセリングを行っている。
同じ施術であっても、求める仕上がりは国によって異なる。日本人患者の多くは「やったかどうかわからない」ほど自然な変化を望む傾向があり、こうした微妙なニュアンスをカウンセリング段階でしっかり確認することが、高い満足度につながっているという。
短期滞在者への細やかな対応
大半の日本人患者が2〜3日という短いスケジュールで来韓することを踏まえ、限られた時間内でカウンセリング・施術・初期回復ケアがスムーズに完結するよう、動線や手順を丁寧に案内している。帰国後も、回復中に生じた疑問を韓国の医療スタッフに直接問い合わせられる体制を整えており、「帰国後のケアが心配」という不安の解消がリピート来院につながっているとみられる。
同院関係者は「海外からお越しの患者様は、施術結果への期待と同じくらい、言葉の壁やアフターケアへの不安を抱えていらっしゃいます。カウンセリングから帰国後まで、安心して治療を受けていただける環境づくりに注力してきました。そうした取り組みが、高い満足度やリピート・ご紹介という形で表れていると考えています」と語る。
一人の医師が担当を一貫する安心感
執刀医の経歴と「院長一人制」という体制も、日本人患者から支持を集める理由のひとつだ。臨床経験16年以上を持つチョ・ジョンナム院長がカウンセリングから手術まで一貫して担当する。担当医が変わらないこの仕組みは、海外から訪れる患者にとって大きな安心材料となっている。
日本人患者に人気の4施術
日本人患者が最も多く選ぶ施術は、①顔の脂肪注入、②目の下の脂肪再配置、③糸リフト、④スキンブースターの4つだ。
顔の脂肪注入は、こけた頬や平坦な額などに自身の脂肪を移植し、不自然さのない自然なボリュームを補う施術。若い世代にも、額や頬のラインを整える目的で人気が高い。
目の下の脂肪再配置は、膨らんだ目の下の脂肪をくぼみに移動させ、クマや疲れた印象を改善する施術だ。韓国の芸能人が相次いで施術を公表したことで注目度が高まっており、目元の繊細な部位であることから、同院では丁寧な施術のため1日2件程度に限定している。
糸リフトは、たるんだ輪郭や肌を引き上げる施術で、回復が早く傷跡の負担が少ないことから、短期滞在の日本人患者に特に好まれている。
スキンブースター(リジュランやスキンボトックスなど)は、院長による直接注射・正規品の適正量使用に加え、他の施術との併用が可能で、静脈麻酔による無痛施術という点も評価を集め、人気施術として定着している。
これら4つに共通するのは、「目立たず、自然に若返りたい」という日本人患者のニーズに応えているという点だ。
SNSでの口コミが信頼を後押し
施術跡が目立たず回復期間が短いことに満足した患者が再来院したり知人を連れてきたりするケースが増え、日本国内のSNSやレビュープラットフォームにも自然な口コミが積み重なってきた。費用や施術内容を初めから透明に案内することで海外患者が感じやすい料金への不安を払拭したこと、衛生・安全管理を徹底していることも信頼醸成につながっているという。
チョ院長は「日本のお一人おひとりが寄せてくださった信頼が積み重なった結果です。施術の仕上がりはもちろん、カウンセリングからアフターケアまで全ての過程で安心していただけるよう、日本人患者向けの体制をさらに磨いてまいります」とコメントした。
同院は今回の成果を足がかりに、日本人訪問者の誘致をさらに拡大していく方針。日本国内のカウンセリングチャンネルや協力パートナーの拡充、日本語対応カウンセリング・通訳・アフターケアを一体化した専任サービスの強化により、より多くの日本人が気軽に韓国を訪れやすい環境を整えていくとしている。