478人がダッシュ!東北を熱くするSPEEDSTAR30mダッシュチャレンジ、ゼビオアリーナ仙台で実施

世界陸上リレー日本代表・大上直起、箱根王者・青学OB、プロ選手が市民と同じ30mで真剣勝負

株式会社SPEED STARのプレスリリース

4.23秒で30mを駆け抜けた東京2025世界陸上4×100mリレー日本代表の大上直起選手

株式会社SPEEDSTAR(代表取締役:紫垣樹郎)は、2026年7月11日(土)、ゼビオアリーナ仙台(宮城県仙台市太白区)にて「SPEED STAR 30m Dash Challenge prezented by JIGーSAWゼビオアリーナ仙台大会」を開催しました。3歳の幼児から70代のシニアまでの市民に加え、2008年北京五輪4x100mリレー銀メダリスト・朝原宣治氏(SPEEDSTARアンバサダー)、東京2025世界陸上4x100mリレー日本代表・大上直起選手、箱根駅伝優勝・青山学院大学OBチーム、東北楽天ゴールデンイーグルス、仙台89ERS、リガーレ仙台、マルハンGIVERS、仙台大学などのアスリートが出走。メインレーンで行われたタイムトライアルでは238名の事前エントリー者が30mのタイムを競い、当日受付可能なSPEEDSTAR体験レーンでは240名が30mダッシュを楽しみ、屋内アリーナは一日を通して熱気に包まれていました。

■ 朝原宣治氏によるキッズかけっこクリニック

会場では、朝原宣治氏によるキッズかけっこクリニックも開催。現役スプリンターの大上直起選手、三浦由奈選手も加わり、子どもたちに速く走るためのコツを直接指導。参加した子どもたちは日本を代表するトップスプリンターから学び一緒に走る貴重な機会に刺激を受けていました。クリニックの最後には朝原さんによるデモンストレーションランが行われ、4.50秒で30mを走り抜ける姿に会場全体が沸き上がりました。

レジェンドのアドバイスを真剣に聞く子どもたち
4.50秒で走り抜ける朝原さんを間近で見る体験も

■ 半日で941回も計測が行われた「30mダッシュ体験レーン」

当日は、事前申し込み不要の「SPEEDSTAR体験レーン」も設置され、240名もの方が30mダッシュのタイムトライアルに挑戦しました。中には10回以上走る子どもも。30mという絶妙な距離が参加者の挑戦意欲を何度もかき立て、延べ計測回数は941回にも上りました。子どもからシニアまでが列に並び順に走って行く様子はSPEEDSTARならではの光景でした。

3歳から70代まで楽しんだSPEEDSTAR体験レーン
5回以上走る子どもも続出

■ 「走る文化」を仙台から。地域連携モデルとして

宮城県は、子どもの肥満傾向児出現率が全国でも上位水準にあり、日常的な運動機会の拡大が課題とされています。SPEEDSTARは「30mダッシュ」という、年齢・競技経験を問わず短時間で場所を選ばず取り組める運動を通じて、運動のきっかけづくりに取り組んでいます。

本大会は、プロスポーツチーム・大学・専門学校・地域商店街・行政が一体となった「地域連携スポーツモデル」の実践として、6月21日にぶらんど~む一番町商店街で開催した大会からゼビオアリーナ仙台大会までの二段階開催を完結させました。SPEEDSTARは今後この仙台モデルを他地域へ広げ、「人生に、全力疾走を。」をミッションに、全国へ全力疾走する文化を届けていきます。

野球・バスケ・バレー・ハンドボール・陸上…。スポーツの垣根を越えて仙台を盛り上げる
集中力を高めた本気の数秒がドラマを生む

■ 開催結果サマリー

・タイムトライアル参加者総数:478名

・タイムトライアル総数:合計1,179回

・来場者数:約1,000名   

男子は4.23秒の大上直起さん、女子は4.52秒の三浦由奈さんがSPEEDSTARに

■ 個人戦・チーム戦の記録

【小学生低学年の部】

女子1位            栗田糸音        5.85秒

女子2位           西塔五花        6.09秒

女子3位           大和楓果        6.12秒

男子1位            相澤月陽        5.21秒

男子2位           阿部世和        5.76秒

男子3位           渡辺架偉James  5.93秒

小学生低学年の部 入賞の皆さん

【小学生高学年の部】

女子1位            秋山眞陽菜   5.43秒

女子2位           草野蓉         5.47秒

女子3位           藤井椿稀      5.66秒

男子1位            佐藤青葉      5.11秒

男子2位          本間晴成       5.20秒

男子3位           原田瞬多      5.35秒

小学生高学年の部 表彰式

【個人戦】

女子1位            齋藤萌奈     4.82秒

女子2位           髙橋愛美     4.89秒

女子3位           山住こころ  5.10秒

男子1位           西坂優司      4.26秒

男子2位          吉田怜央    4.28秒

男子3位           陳德安      4.39秒

個人戦女子優勝の齋藤萌奈さんと男子優勝の西坂優司さん

【チーム・アスリート対抗戦・チーム優勝】

みちのくスプリンターズ       13.04秒

チーム・アスリート対抗戦のチーム優勝のみちのくスプリンターズ

【チーム・アスリート対抗戦・個人の部】

女子1位           三浦由奈          4.52秒

女子2位          郷右近美優      4.64秒

女子3位          生井澤彩瑛   5.01秒

4.52秒でSPEEDSTARに輝いた三浦由奈さん

男子1位           大上直起     4.23秒

男子2位         三浦陸斗   4.25秒

男子3位          杉山響輝    4.28秒

短距離日本代表の違いをみせた大上直起さん

■ 開催概要

大会名

SPEED STAR 30m Dash Challenge presented by JIGーSAWゼビオアリーナ仙台大会

■開催日 

2026年7月11日(土)11:00〜17:00

■会場  

ゼビオアリーナ仙台(宮城県仙台市太白区あすと長町1丁目4-10)

■ダッシュ参加者数

478名

■特別出演

朝原宣治(北京五輪銀メダリスト)/大上直起(世界陸上日本代表)ほか 

■主催

株式会社SPEEDSTAR

■後援

仙台市 / スポーツコミッションせんだい / 日本陸上競技連盟 / 宮城陸上競技協会

■協力

仙台大学 / 仙台リゾート&スポーツ専門学校 / 仙台89ERS / リガーレ仙台 / マイナビ仙台レディース / 東北楽天ゴールデンイーグルス / 仙台エアジョーカー/一番町一番街商店街振興組合/一般社団法人まちくる仙台

■協賛

JIG-SAW株式会社 / さくら株式会社 / 株式会社PSS / 株式会社オールスパイス / 坂部印刷株式会社 / カスタムプロデュース株式会社

■ 報道用写真・取材について

当日の写真データを報道機関向けにご提供いたします。ご希望の方は下記までご連絡ください。追加取材も承ります。

■会社概要 

会社名:株式会社SPEED STAR

URL:https://www.jaaf.or.jp/rikujo-japan/speedstar/

本社所在地:東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン14F WeWork内

電話番号:03-6228-6308

代表者名:紫垣樹郎

設立:令和7年7月7日

 

 本件に関するお問い合わせ 

ご質問はメールにてお気軽にお問い合わせください。

株式会社SPEED STAR イベント事務局

E-mail:info@speedstar30.co.jp

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