【まつ毛美容液1,000人調査】副作用・皮膚トラブル経験者の97.5%が医療機関を受診せず。”自己判断”が広がる目元ケアの実態

プロスタグランジン系成分配合品の色素沈着発症率は、非配合品の5.4倍。それでも79.1%が成分を「把握していない」

株式会社Weavasのプレスリリース

サイエンスコスメブランド「VIVID GLOW(ビビッドグロウ)」を展開する株式会社Weavas(本社:東京都目黒区)は、まつ毛美容液を使用する20〜50代女性1,000人を対象に意識調査を実施しました。

調査の結果、まつ毛美容液使用後に副作用・皮膚トラブルを経験した人のうち皮膚科・眼科を受診した人はわずか2.5%。残る97.5%は医療機関に相談せず、塗り方や使用量を自分で調整するなどの自己判断による対応にとどまっていることが分かりました。

また、色素沈着などとの関連が報告されているプロスタグランジン系成分を配合した製品では、非配合製品と比べ使用者の色素沈着の発症率が約5.4倍に。それでも自分の使用品にこの成分が含まれるかを「把握していない」と答えた人は79.1%にのぼり、リスクを知らないまま使い続けている消費者層の広がりが浮かび上がりました。 

調査サマリー

  • 副作用・皮膚トラブルを経験した人のうち、皮膚科・眼科を受診したのはわずか2.5%。97.5%が医療機関に相談せず自己判断による対応。 

  • プロスタグランジン系成分を配合した製品の使用者は、非配合製品と比べて色素沈着の発症率が約5.4倍(配合製品:29.2%/非配合製品:5.4%)。 

  • 副作用・皮膚トラブル経験者の症状トップは「まぶた・目の周りの色素沈着」(19.3%)。

  •  自分の使用品にプロスタグランジン系成分が含まれるかを「把握していない」が79.1%

  •  プロスタグランジン系成分そのものを「知らない/詳しくは知らない」が合計73.1%

  ■調査概要

【調査名】まつ毛美容液に関する1,000人意識調査

【調査期間】2026年4月

【調査方法】インターネット調査

【調査対象】まつ毛美容液を使用する20〜50代女性

【調査人数】1,000人(20代・30代・40代・50代 各250名 均等割付)

【調査元】株式会社Weavas(VIVID GLOW)

※本調査は消費者の自己申告に基づく意識調査であり、特定製品の効果・効能を保証または否定するものではありません。 

1. 副作用・皮膚トラブルを感じても、医療機関を受診した人はわずか2.5%にとどまる

「これまでにまつ毛美容液で副作用やトラブルを感じたことがあるか」と尋ねたところ、48.5%が「あり」と回答。経験者に副作用後の対応を尋ねた結果、「皮膚科・眼科を受診した」と答えた人はわずか2.5%。残り97.5%は医療機関に相談することなく、塗り方や使用量の調整など自己判断による対応にとどまっていました。

色素沈着やまぶたのくぼみといった症状は、メイクでも隠しにくく外見に長く残るケースもあります。それでも消費者の多くは、専門家に相談することなく自己判断で対応している実態が浮き彫りになりました。

2. プロスタグランジン系成分配合製品の色素沈着発症率は、非配合品の約5.4倍 

使用したことのある製品ごとに副作用の発症率を集計したところ、プロスタグランジン系成分を配合した製品の使用者(407人)では色素沈着の発症率が29.2%。一方、非配合製品の使用者(461人)では5.4%と、約5.4倍の差が見られました。

プロスタグランジン系成分は、緑内障治療薬としても用いられている成分で、医療用プロスタグランジン関連薬では、添付文書等に眼瞼色素沈着や眼窩脂肪萎縮などが副作用として記載されています。本調査でも、同様の傾向が消費者の声として確認される結果となりました。

※本調査における「5.4倍」は、使用経験者による自己申告回答を集計したものであり、成分との因果関係を示すものではありません。 

3. 副作用・皮膚トラブル経験者の症状トップは「まぶた・目の周りの色素沈着」(19.3%)

 副作用・トラブルを経験した人の症状内訳を見ると、最も多かったのは「まぶた・目の周りの色素沈着」(19.3%)。続いて「目にしみる・痛みを感じる」(17.5%)、「かゆみ」(14.2%)、「赤み・腫れ」(11.2%)と続きました。

4. 副作用・皮膚トラブルの対応は「塗り方の工夫」が大多数。医療機関受診は少数。

副作用経験者がとった対応(複数回答)の上位は「塗る量を減らした」(22.7%)、「使用頻度を減らした」(22.5%)、「使用をすぐに中止した」(21.6%)。一方、「皮膚科・眼科を受診した」は2.5%と少数にとどまりました。

副作用の原因を「自分の使い方が悪いのかも」と捉え、製品を変えたり医師に相談したりするのではなく、自己判断による対応で乗り切ろうとする傾向がうかがえます。

5. 自分の使用品にプロスタグランジン系成分が含まれるか、79.1%が「把握していない」

 「現在使用しているまつ毛美容液に、プロスタグランジン系成分が含まれているかご存知ですか」と尋ねたところ、「把握していない/わからない」と答えた人が79.1%にのぼりました。「含まれていないことを確認している」は12.3%、「含まれていることを知って使用している」は8.6%にとどまり、自分の使っている製品の成分を確認していない層が8割近くを占める結果となりました。

6. プロスタグランジン系成分そのものを「知らない/詳しく知らない」が73.1%

 そもそも「プロスタグランジン系成分」の認知度を尋ねたところ、「成分名も知らない」が57.4%、「聞いたことはあるが詳しくは知らない」が15.7%。合計73.1%が成分自体を十分には認知していない結果となりました。「色素沈着の原因になりうることも知っている」と答えた人は13.1%にとどまり、成分名・リスクともに認知が広がっていないことがうかがえます。

◾️まとめ:成分への意識と、早めの専門家相談を

本調査からは、3つの大きな課題が浮かび上がりました。

(1) 一部のプロスタグランジン系成分を配合した製品は、非配合品と比べて色素沈着の発症率が5.4倍も高くなること。

(2) 副作用や皮膚トラブルを経験しても、97.5%が医療機関を受診せず自己判断で対応していること。

(3) 使用製品に色素沈着の原因となる成分の配合有無を、79.1%が把握していないこと。

本調査では、まつ毛美容液を選ぶ際に成分への理解が十分とは言えない実態や、副作用・皮膚トラブルが生じても医療機関へ相談しない傾向が明らかになりました。目元は皮膚が薄くデリケートな部位であることから、異変を感じた際には使用を中止し、必要に応じて専門医へ相談することが重要と考えられます。

このような実態を踏まえ、VIVID GLOWは、成分の透明性と肌へのやさしさにこだわったまつ毛ケアを提供してまいります。

■調査実施会社/ブランド情報

VIVID GLOW(ビビッドグロウ)について 

視線が集まるパーツを”科学”する」をコンセプトに、2026年に誕生したサイエンスコスメブランド。第1弾商品として、「VIVID GLOW アイラッシュセラム」を2026年7月1日より販売開始しました。

色素沈着の原因となるプロスタグランジン系成分を使用せず、独自配合の5種の美容成分で、ハリ・コシ・ツヤをはじめとした、健やかなまつ毛コンディションを多角的にサポート。攻めと守りを両立した処方で、新しいまつ毛ケアを提案しています。

公式サイト: https://vividglow.jp

●販売チャネル

Amazon / 楽天市場 / Qoo10 / TikTok Shop

●公式SNS

・Instagram: https://www.instagram.com/vividglow_official.jp

・TikTok: https://www.tiktok.com/@vividglow_official

・X(旧Twitter): https://x.com/vividglow_

●会社概要

社名:株式会社Weavas

所在地:〒153-0064 東京都目黒区下目黒1-8-1 ARCO TOWER 17F

事業内容:化粧品の企画・開発・販売

HP:https://weavas.jp

●本リリースに関するお問い合わせ

E-mail:pr@vividglow.jp

TEL:03-6277-2539

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