妊娠期の不調に寄り添う、YUMICOREマタニティイベントを舟山久美子さんをゲストに迎え開催!

産後の女性の身体作りに定評があるYUMICOREが、妊婦向けの特別レッスンイベントを開催しました。

株式会社YumiCoreBodyのプレスリリース

本イベントでは、YUMICOREトレーナーであり理学療法士であるMizuhoが、妊娠期に起こりやすい不眠、骨盤の痛み、肩こり、肋間神経痛、坐骨神経痛、気分の浮き沈みといった“マイナートラブル”について解説。あわせて、ローラーやボールを使い、自宅でも取り入れやすいコンディショニングを実践しました。

ゲストには、モデルで3児の母になる舟山久美子さんが登壇。

自身の出産・育児経験や、3人目妊娠中の現在、YUMICOREのMizuhoトレーナーによるパーソナルレッスンでぐっすり眠れたことに感動し、マタニティ期の適切な指導のもとでの運動の大切さを実感、本イベントの開催へと繋がりました。

Mizuhoトレーナーから妊娠期の身体について

妊娠中の不調は、骨盤だけでなく全身バランスの変化から

イベント前半では、妊娠中の身体に起こる変化について、Mizuhoがわかりやすく解説しました。

妊娠期はホルモンの影響により関節が緩みやすくなり、身体が不安定になりやすい時期です。骨盤の動きは3〜4mm程度とわずかであっても、姿勢や呼吸、睡眠、痛みなど全身に大きな影響を与えることがあります。

そのため、妊娠中のケアでは「骨盤だけを整える」のではなく、背骨、肋骨、骨盤、股関節など全身のバランスを見ながら整えることが重要だと説明されました。

YUMICOREでは、筋力を鍛える前に、まず骨格や関節の位置を整えることを重視しています。骨の位置を本来の状態に近づけたうえで、インナーマッスルを使える身体へ導くことで、妊娠期の負担軽減や産後の回復をサポートします。

舟山久美子さんが語る、YUMICOREとの出会いと妊娠中の変化

舟山久美子さんは、第1子出産後、体型を整える目的でYUMICOREを始めたことを紹介しました。

当時は、姿勢やO脚の改善、身体のラインの変化を実感し、「身長が伸びたように感じた」と振り返ります。見た目の変化だけでなく、身体の使い方そのものが変わっていく感覚があったと語りました。

また第3子妊娠中の現在は、仕事と育児による疲れに加え、不眠にも悩んでいたそうです。そのような時期にYUMICOREのパーソナルレッスンを再開したところ、トレーニング当日に久しぶりに熟睡できたといいます。

舟山久美子さんは、自身の経験を通じて、妊娠中や産後は身体の不調が心の不調にもつながりやすいこと、そして出産前から自分の身体をケアする方法を知っておくことの大切さを伝えました。

さらに、この「自分をケアすることで、心と暮らしを豊かにしていく」という実感は、自身が立ち上げ

たスキンケアブランド『Herz skin』の理念にも深く通じていると言及。

「肌から心と暮らしをすこやかに」をテーマに掲げる同ブランドの想いと同様に、YUMICOREを通じた内側からの身体づくりもまた、ゆらぎやすいマタニティ期の女性たちの心と暮らしを支える心強いお守りになると語り、イベントを締めくくりました。

ローラーとボールを使った、妊娠期のセルフコンディショニング

イベント後半では、参加者が実際にローラーやボールを使いながら、自宅でも行いやすいセルフケアを体験しました。

まず行われたのは、後頭部から首まわり、背骨まわりをほぐすコンディショニングです。スマートフォンの使用や前かがみ姿勢によって硬くなりやすい後頭部や首まわりをゆるめることで、呼吸が深まりやすくなり、睡眠の質を整えることにもつながります。

続いて、背骨の両脇にボールを当て、鎖骨の裏、バストトップの裏、みぞおちの裏などを段階的にほぐしました。仰向けで膝を立て、身体を小さく揺らしながら背中の緊張をゆるめていきます。

さらに、胸の中心や鎖骨下をほぐすケア、腕を頭上へ伸ばして肩まわりや胸郭を開く動きも実施。妊娠中に起こりやすい肩こりや胸の詰まり、呼吸の浅さにアプローチしました。

参加者からは、エクササイズ後に「背中が軽い」「呼吸が深くなった」といった感想もありました。

赤ちゃんのスペース作り

特にマタニティ期に重要なのが赤ちゃんのスペースでもある、肋骨と骨盤の間のスペースを広げてあげることです。

お腹が大きくなると反り腰になりやすく、肋骨と骨盤の距離も縮まりやすくなります。身体が縮こまると、呼吸が浅くなったり、背中や脇腹・腰まわりに負担がかかりやすくなったりします。

そこで、横向きの姿勢でローラーを使いながら、腕を遠くへ伸ばす脇腹のストレッチを実施。肋骨と骨盤の間にゆとりをつくることで、母体の姿勢を整えるだけでなく、お腹の赤ちゃんが過ごしやすい環境づくりにもつながると説明されました。

ストレッチ中には、参加者から「赤ちゃんが動いた」という声もあり、身体の内側の変化を感じる場面も見られました。

“ほぐす”だけで終わらせず、呼吸でインナーマッスルを使う

妊娠期の身体は関節が緩みやすいため、筋膜や筋肉をほぐすだけではなく、その後に身体を安定させることが大切です。

イベントでは、長く細く息を吐く呼吸法を使いながら、インナーマッスルを働かせる練習も行いました。

ポイントは、お腹の赤ちゃんを外側へ押し出すのではなく、息を吐きながらお腹でやさしく抱っこするように支えること。ブラジャーのホックの方向へ引き上げるような意識で呼吸を行うことで、赤ちゃんを支えながら姿勢を整えていきます。

Mizuhoは、適度に包み込まれる感覚は赤ちゃんにとっても安心につながると説明。妊娠中から呼吸とインナーマッスルを使う感覚を身につけることは、出産に向けた身体づくりにも役立つと伝えました。

肋間神経痛・坐骨神経痛への具体的なケアも紹介

イベントの最後の質疑応答では、妊娠後期の肋間神経痛や坐骨神経痛に悩む参加者からの質問も寄せられました。

坐骨神経痛については、お尻まわりの硬さが影響している場合があるとして、痛みのある側のお尻にボールを当て、膝を立てた姿勢で小さく身体を傾けながらほぐす方法を紹介しました。

ただし、妊娠中は関節が緩みやすいため、ほぐした後には必ず呼吸練習を行い、コアを安定させることが大切だと強調されました。

また、身体が潰れるような姿勢になると神経が圧迫されやすくなるため、背中を広げて上に伸びる意識を持ち、呼吸とともに身体のスペースをつくることが重要だと説明されました。

産後に向けて、自分を大切にする準備を

イベントの終盤では、出産や育児に向けた心構えについても話が広がりました。

出産は身体に大きな負担がかかるにもかかわらず、産後すぐに育児が始まります。睡眠不足や身体の痛み、予想外のトラブルが重なることで、心の余裕を失いやすくなることもあります

YUMICORE代表のYumicoからは、完璧を目指しすぎず、自分自身の身体と心を大切にしながら赤ちゃんと向き合うこと、そしてパートナーを巻き込みながら育児を進めることの大切さが語られました。

妊娠中から身体を整え、自分に合ったセルフケアを知っておくことは、産後の安心にもつながります。

開催概要

イベント名:憧れママお二人と過ごす特別な一日✨トーク&マタニティレッスン in YUMICORE 六本木スタジオ
開催日:2026年6月24日11:00〜12:00(受付10:45)
会場:YUMICORE六本木スタジオ
登壇者:舟山 久美子、Mizuho、Yumico
対象:妊娠中の方
内容:妊娠中の身体変化に関する解説、ローラー・ボールを使ったセルフケア、呼吸法、インナーマッスルの使い方、質疑応答

舟山 久美子 (ふなやま くみこ)

17歳で『Popteen』モデルとしてデビューし、「くみっきー」の愛称で親しまれる。

モデル、商品プロデュース、テレビ出演など幅広く活躍。

私生活では2019年に結婚、現在は2児の母であり第3子を妊娠中。

SNS総フォロワー数は440万人を超え、2023年にはブランド「Herz」を始動。

コスメコンシェルジュをはじめとした多数の資格を活かし、同世代の女性から高い支持を集めて

いる。

Mizuho (みずほ)

YUMICOREトレーナー。理学療法士の資格を持ち、2児のママ。専門知識と経験に裏打ちされた解剖学アプローチをもとに、産前・産後をはじめとする女性特有の姿勢変化やボディライン崩れを整えるのことに定評がある。

<株式会社YumiCoreBody概要>

設立:2018年9月

代表者:代表取締役 村田友美子

所在地:東京都港区六本木6-8-10 STEP六本木4階西館

資本金:5000万円

コーポレートサイト:https://yumicorebody.com/

代表Yumico Instagram:https://www.instagram.com/yumicorebody/

公式Instagram:https://www.instagram.com/yumicorebody_official/

公式YouTube:https://www.youtube.com/@YumiCoreBody/featured

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@yumicorebody_official

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