to clinic shibuya、働き盛り男性の“なんとなく不調”に向き合うメンズヘルス研究を開始

KINSと共同で、腸内マイクロバイオーム・男性ホルモン・代謝・炎症指標の関連を評価

医療法人aubeのプレスリリース

医療法人aubeが運営するto clinic shibuya(トゥークリニックシブヤ、所在地:東京都渋谷区桜丘町1-4 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー7F、院長:荘子 万可)は、株式会社KINS(本社:東京都江東区新木場一丁目18番6号7階、代表取締役:下川穣、以下「KINS」)と共同で、「発酵高麗人参エキス配合食品の継続摂取による腸内微生物叢や健康への影響に関する研究」を開始します。

本研究は、35歳以上59歳以下の健康状態が良好な男性を対象に、発酵高麗人参エキス配合食品の継続摂取が腸内マイクロバイオームに及ぼす影響を、プラセボ食品と比較して評価する単施設評価者盲検ランダム化プラセボ対照試験です。介入期間は8週間で、腸内マイクロバイオーム検査、血液検査、生活・体調に関する問診などを通じて、腸内環境と男性ホルモン、代謝、炎症指標、自覚症状との関連を探索します。

to clinic shibuyaは、ビジネスパーソンを医療の力でエンパワーメントするクリニックとして、疲労感、睡眠の質、活力の低下、体型変化、男性更年期に関連する悩みなど、働き盛り世代のコンディションに関する相談に対応しています。今回の研究を通じて、日々のパフォーマンスや将来の健康維持に関心を持つ男性に向け、より科学的な視点からメンズヘルス領域の知見を深めてまいります。

背景:働き盛り男性に増える「なんとなく不調」

40代前後から、仕事や家庭での責任が増える一方で、体力や回復力の変化を感じる男性は少なくありません。

例えば、以下のような悩みです。

  • 疲れが抜けにくい

  • 睡眠の質が気になる

  • 集中力や活力の低下を感じる

  • 体型や代謝の変化が気になる

  • 以前よりお酒が残りやすい

  • 健康診断では大きな異常がないが、なんとなく調子が悪い

こうした変化には、生活習慣、ストレス、睡眠、腸内環境、ホルモンバランス、代謝、炎症など、複数の要因が関わっている可能性があります。

to clinic shibuyaでは、表面的な症状だけでなく、血液検査や問診などを通じて身体の状態を多面的に把握し、一人ひとりに合わせたコンディショニングをサポートしています。

今回の研究について

本研究では、発酵高麗人参エキス配合食品の継続摂取が腸内マイクロバイオームに及ぼす影響を主要評価項目として検討します。

あわせて、テストステロン関連ホルモン、脂質代謝、抗酸化・抗炎症マーカー、睡眠、生活習慣、男性更年期関連スコアなどを評価し、腸内環境と全身の健康指標との関連性を探索します。

研究概要

項目

内容

研究課題名

発酵高麗人参エキス配合食品の継続摂取による腸内微生物叢や健康への影響に関する研究

研究デザイン

単施設評価者盲検ランダム化プラセボ比較試験

対象

35歳以上59歳以下の健康状態が良好な男性

介入期間

8週間

試験食品

発酵高麗人参エキス配合食品またはプラセボ食品

主な評価項目

腸内微生物叢、血液検査項目、生活・体調に関する問診、安全性

研究実施施設

to clinic shibuya

共同研究者

株式会社KINS

※本研究は、特定の食品・成分の効能効果を保証するものではありません。
※研究結果については、解析終了後、内容を精査したうえで公表可否を判断します。

院長コメント to clinic shibuya 院長 荘子 万可

院長 荘子 万可

働き盛りの男性は、日々高いパフォーマンスを求められる一方で、疲労感、睡眠の質、体型変化、活力の低下など、年齢とともにさまざまな変化を感じやすくなります。

こうした変化は、単一の原因ではなく、腸内環境、ホルモン、代謝、炎症、生活習慣などが複雑に関わっている可能性があります。

今回の研究では、腸内マイクロバイオームと男性ホルモン、代謝、炎症指標などを包括的に評価することで、メンズヘルス領域における新たな知見の創出を目指します。

to clinic shibuyaは、今後もエビデンスに基づく医療と研究活動を通じて、ビジネスパーソンの健康とパフォーマンスを支えるクリニックを目指してまいります

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